2022年4月13日水曜日
2022年4月5日火曜日
第1485回例会(横山年度第17回)
横山仁会長挨拶
幹事報告 安部直樹幹事
2022年3月9日水曜日
3/8 例会中止に伴い会長挨拶並びに幹事報告
南陽市内に新型コロナウイルス感染者が日々報告されており、独自のガイドラインに則り例会を中止しております。
例会が開催できない代わりに会長挨拶、幹事報告をここに記載させて頂きます。
横山会長挨拶
今般オミクロン株の感染拡大により1月11日新年会から例会中止となっております。県内では毎日3桁の感染が確認されており、南陽市内に於いても少人数ではありますが毎日感染者が出ているのが現状です。会員の方数名からは例会開催の要望もありますが、オミクロン株はほとんどが無症状で重症化することがありません。県内でも重症者はいませんが、例会にて感染者が出た場合会社の運営に支障がきたすことを懸念しての措置という事をご理解して頂きたいと思います。当社の事務員も幼稚園のクラスターで子供さんから感染し、PCRの結果家族全員が陽性となり2週間の休みとなりました。一部の業務を任せておりその間完全に起動しなくなり支障が出たことは会社にとっても大きな損失でした。またドライバーの子供さんも要請反応でしたが幸い本人は陰性でしたので1週間の自宅待機となりましたが閑散期の為業務には支障はありませんでした。
そんな中で例会を開催し万が一、会員間で感染してしまえば皆さん会社の経営に支障がきたすことは避けることが出来ません。ですから当面の間例会の開催は控えるという事でご理解とご協力を賜りたいと思っております。
話は変わりますが、先日公徳会にお邪魔して安部幹事とRACの佐藤会長に助成金の贈呈をしてまいりました。
コロナ過ではありますがロータリークラブとしてまたロータリアンとして今何が出来るのかを大委員長はじめ、各委員会の委員長と連携し考えていかなければならないと思っておりますので会員皆様のご意見を頂戴し活動をして行ければと思っております。出来る限り休会の場合会長挨拶及び幹事報告は毎週行いたいと考えておりますが会員の皆様にも色々なアイディアを出して頂きブログにアップしていければと思います。
2月25日にはZOOMでインターアクト連絡協議会がありました。2年間コロナ感染拡大の為延期となっていましたが、6月3日に南陽高校をホスト校とした年次大会が開催される予定です。今月17日には地区事務所でインターアクト委員会が予定されており出席してきますが、年次大会は全員登録となっておりますので会員皆様の多数ご参加そしてご協力の程宜しくお願い致します。
幹事報告
会長挨拶にもありますが、まずは会員の皆様には例会が開催できていない事、誠に残念であり、大変申し訳なく思っております。以下幹事報告といたします。
1.ウクライナ支援について
2021-22年度 ジョン・ジャーム ロータリー財団管理委員長より、ウクライナでの悪化する人道的危機に直面している地区を支援するためのメールを転送致します。尚、2800地区として独自の支援については財源も含め検討中との事です。
2.3月のロータリーレート
1ドル=116円
3.南陽ローターアクトクラブ 下期助成金贈呈
会長挨拶にもありますように、本来1日例会にて贈呈を行う予定でしたが、南陽RAC佐藤会長の勤務する公徳会にて、3月3日に贈呈を行いました。
4.臨時理事会の開催
新型コロナウイルスがなかなか収束しない中で、ガイドラインの変更も視野に入れ、例会をどうするか協議したいと思います。次週15日(火)の午後1時30分より事務所にて臨時理事会を開催致しますので、理事役員の方はご参集願います。
5.IM(インターシティーミーティング)について
令和4年4月24日(日)に小国RCがホストクラブとし、2800地区第6ブロックのIMが開催されます。登録料はクラブ全会員となっておりますが、参加者は各クラブ4名以内と制限があります。参加者については理事会にて選考させて頂きます。
6.南陽東ロータリークラブを名乗る不審なメールについて
先般当クラブ会員より、南陽東ロータリークラブ名でファイルが添付されたメールが届いたが、開いても何も表示されない、電話番号がクラブの番号とは違う内容であるが、何なのかと問合せがありました。恐らくウイルスが添付されたメールだと思われます。
ウイルス付のメールは圧縮ファイルが添付されてあったり、エクセルのファイルが添付されている傾向があります。メールの本文を確認し、住所や電話番号が違っていないか、文章が変な日本語ではないか、確認しファイルを開くように願います。尚、事務所のパソコンはウイルス駆除ソフトにてチェックしましたが、問題はないようでした。
以上
2022年3月8日火曜日
2022年1月12日水曜日
第1484回例会(横山年度第16回)
第1484回例会(横山年度第16回)
横山仁会長挨拶
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今般新型コロナウイルス感染拡大により第6波に入っていると専門家が言っている中、オミクロン株が国内で増加傾向にあり、沖縄県では過去最多の感染となり、また東京の感染率は1か月前より倍増しております。今後の感染拡大によっては医師や病床数の確保が難しくなっていると言われております。オミクロン株は重症化することがなく、大半が無症状の為、以前のデルタ株よりも判別することが非常に難しいと言われております。その為医師に感染する確率も高く沖縄県では400名以上の医師不足で医療のひっ迫が懸念されているそうです。クリスマスから年末年始にかけ、イベントや帰省などで人流が一昨年よりも増えている中、今月9日から沖縄、広島、山口県ではまん延防止等重点措置が実施されております。時節がら新年会シーズンとなっておりますので皆様には感染対策に十分気を付けて頂きたいと思っております。
さて今月は職業奉仕月間となっております。皆さんもご存じのアーサー・シェルドンの話ですが、ロータリーにおける職業奉仕の理念は「最も良く奉仕するもの最も多く報いられる」というモットーで表されております。シェルドンがミシガン大学経営学部のマスターコースで専攻した販売学を基本として1902年自らが設立したシェルドンビジネススクールで20世紀の経営学の基本理念として教えていた考え方をそのままロータリーが受け入れてロータリーの奉仕理念として提唱したものであり、自分の儲けを優先するのではなく自分の職業を通じて社会に貢献すると言う意図を持って事業を営めば、結果として継続的な事業の発展が得られるという独自の思考です。当時の人たちが、サービズという言葉から思い浮かべる事は神に対する奉仕、教会における奉仕活動や献金、国に対する奉仕、国に対する忠誠や兵役、といった程度であって事業上における奉仕というまったく新しい概念を提唱したのはシェルドンが初めてだったそうです。
職業奉仕という言葉は1927年のオステンド大会で採用されたことによって使われるようになった用語ですから、ロータリーが創設された当時には職業奉仕という言葉は存在していませんでした。さらに当時のロータリーには社会奉仕や国際奉仕という概念も存在していませんからシェルドンの奉仕理念はロータリーにおける一般奉仕理念であり、5大奉仕の分化にともなって現在の職業奉仕理念に引き継がれてきたものだと言われております。ですから皆様もシェルドンの考え方をしていけば優秀な人材の育成そして企業の発展や向上に繋がるものだと思います。
最後に私の年度が始まって以来、素晴らしい出席率となっております。このコロナ過の中ではありますが、皆様にご協力頂き残り半年例会出席宜しくお願い致します。以上
幹事報告 安部直樹幹事
2021年12月24日金曜日
12/24 社会奉仕活動(SDGsの掲げる17目標の中の貧困・飢餓の撲滅及びフードロスの削減)
活動内容としては以下になります。
今後も継続して活動を行っていく予定です。
2021年12月22日水曜日
12/21 第1483回例会(横山年度第15回)
第1483回例会(横山年度第15回)
横山仁会長挨拶
今年もあと10日で終わり最後の例会となります。本来忘年会は家族、来賓をお呼びしての例会ですがコロナ過でありますので会員のみで開催する運びとなりました。
1905年にシカゴで創設されたロータリーでは、110年以上、さまざまな職業を持つ人や市民のリーダーが「世界を変える行動人」となり、その経験と知識を生かして社会奉仕活動や人道的活動に取り組んできました。識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、ロータリーの会員は毎日世界のどこかで活動しております。当クラブも8・9月と例会中止となり例会費を何か地域に役立てようと会員からの要望もあり、社会奉仕委員会を開催し、SDGsの掲げる17目標の中の貧困・飢餓の撲滅及びフードロスの削減に取り組むべきプログラムを立ち上げることとなりました。会員皆様から様々なインスタント食品やレトルト食品、お米やお茶など提供いただくことで社会福祉協議会へ寄贈したいと考えております。先ほどの中でもありましたが持続可能なとありますので、単年度ではなく出来れば次年度、次次年度にも継続して頂ければと思っておりますのでエレクト、副会長ご協力宜しくお願い申し上げます。
話は変わりますが一年を振り返ってみれば様々な出来事がありました。南陽市におけるコロナ感染拡大、東京オリンピック、岸田政権誕生。そして当クラブとしては大きな出来事が2つありました。一つは例会場の変更です。ハイジアパーク南陽さんから熊野大社さんへの変更により今年1月からでしたので前年度からの引き継ぎではありましたが、引っ越し作業、ターゲットの設置など色々と大変でした。一番はターゲットの設置でしたが、幹事と晃大さん本当にお二人には感謝しております。前年度の会長・幹事そして今年度幹事により熊野大社様への様々な文面でのやり取りや内容の変更等本当にバタバタで大変だったと思いますが感謝申し上げます。2つ目は本日無事終わりましたが事務局の移転です。以前から噂で皆様聞いていたと思いますが、管財人より文書通達があり事務局の移転という事で場所の選定が強いられ、眞己さんから旧事務所をご提供頂けると言う案があり、南陽クラブさんとも話をした結果2クラブの理事会で承認され、新事務局を本日から使用できたこと本当に感謝申し上げます。私の年度が7月からスタートした訳でございますが、8・9月とコロナ感染拡大により休会となり本来なら今日で23回の例会開催となるはずでしたが、実際本日で15回目です。来年1月からは最終の年度替え例会まで全て出来ることを願っております。しかしながら全国でも岐阜県をはじめ他県でもオミクロン株が確認され感染者も増加傾向にあり、ロンドンやイギリスでは一部ロックダウンしております。会員の皆様もこれから忘新年会、年末年始県外からの帰省や旅行に行かれる方もいらっしゃるかと思いますが感染対策を十分にして頂き、また1月の新年会で皆様と会えることを楽しみにしております。
幹事報告 安部直樹幹事
南陽RC・南陽東RC事務所移転のお知らせ
併せて電話番号(FAX兼用)も変更となりましたのでお知らせ致します。
新事務所
〒999-2261
南陽市蒲生田1388-1(旧高橋木工所様事務所)
電話/FAX 0238-27-1195
2021年12月18日土曜日
12/14 第1482回例会(横山年度第14回)
第1482回例会(横山年度第14回)
横山仁会長挨拶
ゲスト紹介
幹事報告 安部直樹幹事
2021年12月7日火曜日
12/7 第1481回例会(横山年度第13回)
第1481回例会(横山年度第13回)
横山仁会長挨拶
今月は疾病予防と治療月間です。2014年10月RI理事会は12月を重点分野「疾病予防と治療月間としました。地域社会の医療従事者の能力向上、伝染病の伝播を食い止め非伝染病とそれによる合併症を減らすための疾病プログラム、地域社会の医療インフラの改善、疾病の蔓延を防止することを目的とした、地域住民への教育と地域動員、疾病またはケガによって引き起こされる身体障害の予防、疾病予防と治療に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人の為の奨学金支援を強調する月間です。
今世界各国ではコロナウイルス感染症がパンデミック化し世界経済の低迷、医療崩壊など様々な危機的困窮に陥っています。コロナウイルスは人や動物の間で広く感染を引き起こすウイルスで、感染すると主に発熱や咳などの呼吸器症状が見られます。これまでに人に感染を起こすものは6種類確認され、そのうちの2種類は重症化傾向のある中東呼吸器症候群(MERS)重症急性呼吸器症候群(SARS)、残りの4種類は一般的な風邪の原因のうち10~15%を占めているものです。2021年9月現在、全世界に感染が広がっているのはいずれの種類でもない新種のコロナウイルスです。またコロナウイルスは流行とともに少しづつ変異するため、新型コロナウイルスについても変異株が世界各地で報告されています。したがって感染対策により流行を抑えることが、ウイルスが変異する機会を減らすことにつながります。
また新型コロナウイルス感染症の初期症状が5~7日間で軽快せず重症化すると、肺炎を発症し、呼吸が苦しくなる、いわゆる呼吸困難の状態に陥ることがあります。また肺炎だけでなく上気道炎や気管支炎など、他の呼吸器系器官にも炎症が生じるケースもあります。このように重症化する方は、国内のデータでは新型コロナウイルスに感染して症状が現れた方の、およそ1.6%程度50歳代以下では0.3%、60代以上では8.5%と言われております。ロータリーは35年以上ポリオを世界から根絶するための活動を続け、大きな進展を遂げてきましたが、新型コロナウイルスに関しては今現在WHOと米国疾病対策センターと連携し最新状況と勧告を注意深くモニタリングしているようです。またRI理事会と財団委員会は合同会合でRCとRACによる新型コロナウイルスワクチンの導入と配布の支援を奨励する共同タスクフォースを設置しております。
なおRIはポリオ根絶活動を通じて感染症がもたらす悲惨な影響を目にしてきました。この経験を基に、コロナウイルスの感染拡大を抑えるためにこれまで築いてきた専門知識と資産を生かすことで各国の保険システムを支援することに全力を注ぐとともに、ポリオ根絶のための組織的な取り組みを続けています。
ポリオ根絶プログラムではこれまで、ポリオウイルスの特定やワクチン配布キャンペーンを通じて大規模なインフラを築いてきました。各国のポリオ根絶担当チームは、このインフラを新型コロナウイルスへの対応に活用することで、感染リスクにさらされやすい人、特にポリオ常在国の人々を新型コロナウイルスから守るべく支援に乗り出しているようです。
最近では国内でも変異株、オミクロン株が蔓延しつつあります。いつどこでだれが感染、発症するか分かりませんので会員の皆様も出張などで関東、関西に行く機会が増えてくる時節ではあると思いますので十分な感染予防、対策を心掛けて頂きたいと思っております。
幹事報告 安部直樹幹事
12月のロータリーレート 1$=114円
事務所引越し12/21 午前9時30分~
新事務所の電話番号0238-27-1195
年次総会
会長エレクト・・・・大竹 一晴君
副会長・・・・・・・佐藤 文男君
奉仕プロジェクト・・髙橋 眞己君
職業奉仕・・・・・・漆山 義明君
国際奉仕・・・・・・本間 宗一君
幹事・・・・・・・・桑原 利博君
会計・・・・・・・・髙橋 則雄君
2021年12月1日水曜日
11/30 第1480回例会(横山年度第12回)
第回1480例会(横山年度第12回)
横山仁会長挨拶
今月は財団月間です。第1例会でも財団の話をしましが、本日は地区の財団委員長でいらっしゃいます長谷川PGに財団についての卓話を頂きますのでその前に少し予習をしたいと思います。
第1例会でも紹介しましたので皆さんもご存じかと思いますが、ロータリー財団は国際ロータリークラブ連合会の会長アーチ・クランフ氏が作りました。1917年6月、彼は「寄付による基金をロータリーで作り、世界的規模で慈善、教育、その他の社会奉仕の分野で何か良いことをしよう」とアトランタ国際大会で提案し、採択されました。しかし、彼の熱心さにもかかわらず、寄付はなかなか集まりませんでした。実際このロータリー基金(現ロータリー財団)に最初の寄付があったのは数か月後で1917年カンザスシティーRCからの26ドル50セントというささやかなものでした。当初、これはクランフ会長への記念品の為の購入資金でしたが、カンザスシティーRCが記念品の代わりに基金へ寄付することを決定したものです。次の寄付はサンフランシスコRCから寄せられました。しかし、6年経っても基金はやっと700ドルに達したに過ぎなかったそうです。その後、ようやく5000ドルにまで成長したロータリー基金は、1928年ミネアポリス国際大会で「ロータリー財団」として承認され、国際ロータリーから独立した別機関となりました。そして1931年に信託組織となり、1983年にアメリカイリノイ州の法令の下に非営利財団法人となって、現在に至っております。
2016-2017年度に100歳の誕生日を迎えたロータリー財団は1世紀にわたり、世界中のロータリー会員による奉仕活動を支え、奨学金を通じて若者を支援し、ポリオ撲滅を実現に近づけてきました。きれいな水と衛生設備の提供、疾病の予防と治療、平和と紛争解決、基本的教育の推進、経済と地域社会の発展は、いずれもロータリークラブが力を注いでいる分野です。これらの分野とポリオ撲滅において、ロータリー財団は重要な役割を果たしてきました。
ロータリー財団では様々なイベントをしております。
地元市民を招いて特別な「ロータリーデー」を開く。
財団補助金プロジェクト、ロータリー平和センター、ポリオプラスを支援するための募金活動を地元で実施する。
グローバル補助金や地区補助金のプロジェクトを実施または参加する。
財団からの支援で実現したクラブや地区のプロジェクトを紹介する。
ロータリー財団のみを取り上げた例会を開く。
クラブで財団への寄付の新記録を目指す。
等さまざまありますが、当クラブも財団に対して地区の目標でもあります150ドルを毎年達成しておりますが、世界にはまだまだ生活に困難な人々が大勢いらっしゃいます。ロータリアンとして今後どう向き合っていくのかがこれからの課題になるのではないでしょうか?以上
幹事報告 安部直樹幹事
委員会報告
スマイル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
RI2800地区 ロータリー財団委員会 委員長 長谷川 憲治 氏







