2018年10月11日木曜日

10/11例会:3クラブ合同観菊会(ホスト南陽RC)

第1367回例会(川井年度第14回)
3クラブ合同例会 観菊会

2018年10月11日(火)18:30~ いとや旅館

南陽RC 近野永順会長挨拶

南陽東RC 川井利幸会長挨拶

南陽臨雲RC伊藤英司会長挨拶


各クラブ幹事報告


懇親会

司会:南陽RC 結城君

乾杯の音頭:南陽東RC 川井利幸会長




2018年10月10日水曜日

10月24日は世界ポリオデー

10月24日は世界ポリオデー


10月24日は世界ポリオデーです。「End Polio」のホームページhttps://www.endpolio.org/ja も開設されています。ポリオのない世界まで、あと少しです。

国際ロータリーのfacebookページにあるバリー・ラシンRI会長からのメッセージを紹介します。
↓右下の音声をオンにしてご覧ください。


以下はYouTubeの動画です。




2018年10月4日木曜日

10/2例会:会員卓話

第1366回例会(川井年度第13回)

2018年10月2日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

川井利幸会長挨拶

記録的な暴風雨とともに日本列島を縦断した台風24号ですが各地で甚大な爪痕を残しまたが、皆さんのところは被害ありませんでしたか、今年は自然災害が多く発生してる様に感じますが
いつどんな災害が発生するかわかりませんので災害に遭わない様充分備えを行なって下さい。
昨日から10月に入りました、皆さんの協力を頂きまして会長として三ヶ月過ごす事が出来ました、まだまだ道のりは長いのですがこれから先も皆さんの協力をお願いしながら歩んで行きたいと思っています、宜しくお願いします。
10月といえば、中学校、高等学校、各職場などにおいての衣換えの時期になりまして、暑かった夏の、主役が美空ひばりの「真っ赤な太陽」から季節はトワエ・モアの「誰もいない海」へ移行して、天高く馬肥ゆる秋、収穫の秋、実りの秋、読書の秋、芸術の秋と音楽の秋と秋を表現する言葉は沢山ありますが、気持ち的に癒される季節に変わってきました、ただこれから寒い冬へ少しずつ向かっているのかと思うと寂しさも漂ってくる今日この頃かなと思います。
昨日の1日の山新の置賜版に先月、917日(月)に行った「十分一山ぶどう畑復活プロジェクト」のラベンダー植栽の時の記事が載っていました、自分たちだけでなくいろんな、組織、団体、グループとタイアップして一つの目標に向かって体と用いて汗を流して一緒に行動をして行く事が大事な事であると実感しました、又南陽東RCの活動を知って頂くにも又公共イメージ向上にも役たつものと思いました。
今回植栽した場所は国道13号線から見て分かりづらい所です、広い耕作面積の一部に150株のラベンダーが咲いても気づかないかもしれません。十分一山の南側の斜面の一部でしかありませんが、回を重ねながらぶどう畑が復活できるよう協力をして行きたいと思っていますし、今回は小さな一歩ですが市民参加型のプロジェクトとして市民が協力して「十分一山ぶどう畑復活プロジェクト」の大きな歩みになればいいなと思いました。

幹事報告 黒澤信彦幹事

  • 例会後理事会を開催いたします。
  • 10月のレートは112円です。
  • いちょう祭りバザー協力の依頼があります。
  • 国際ソロプチミストよりワインパーティーの案内を頂戴しております。

委員会報告

  • 無し。

雑誌の見どころ紹介 

ロータリー情報・雑誌広報・定款細則委員会 丸森英一委員長

「ロータリーの友」誌・ガバナー月信について


今月のハッピーバースデー





小林新明君 おめでとうございます!



スマイル

  • 飯塚一博君・・・本日早退致します。
  • 平林敏男君・・・山新に9月17日のラベンダー植栽の記事が載りました。
  • 黒澤信彦君・・・ブランドハイアット「旬房」の料理長と支配人においでいただき一緒に稲刈りしました。今後も新米を使っていただけそうです。
  • 桑原利博君・・・3クラブ合同いも煮会を視察のため欠席させていただきます。
  • 本田義則君・・・何気なくスマイルを!
  • 佐々木俊君・・・桑原委員長代理が困っているので、南陽東RC池黒支部としてスマイルします。
  • 小林新明君・・・誕生月でしたので。
本日7名、16,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕に活用いたします。ありがとうございました。

本日のプログラム 会員卓話

・小林新明君

 皆さんの前での卓話は今回で3回目になります。1回目は自己紹介でなく生意気にも食中毒の話をしてしまい、2回目に自己紹介をさせて頂いた経過がございました。今回は新しい会員の方もいらっしゃるので、簡単に自己紹介をさせて頂き、後はハイジアパークの現状をお話しさせていただきます。
 私は1954年生まれの64歳、生まれも育ちも住まいも米沢になります。現在は米沢市広幡町の山すそに住んでおりまして、春は山菜がたくさん採れまして、ひめさゆりなどの山野草が庭先でみられます。また冬は西側に山があるのでふぶきませんが、しんしんと雪が積もる場所に住んでいます。
 職歴は、高校を卒業後、家業の米沢織物の簡単に言えばデザイナーの仕事をしました。しかし織物業に先を見出せず、5年間働いて別の仕事に就きました。
 一番最初は赤湯の丘のホテル羽黒荘で、サービス業はそこから今日まで40年間続くわけです。その後ウエディングパレス舞鶴閣、~中略~ 羽黒荘、瀧波、そしてハイジアパークに8年間勤め、60歳の時に老人ホームの責任者になりましたが、1週間でギブアップしました。その後途方に暮れているところに、丸森社長に声をかけていただいて丹泉ホテルに1年間お世話になりました。大変感謝しております。その後、白岩市長に2度お声をかけていただきハイジアパークに戻り現在に至っております。
 ハイジアパークは10月より入館・入浴料を値下げさせて頂いております。大人540円→490円、子供210円→200円。ここ数年入館者数が右肩下がりで減少しておりますので、赤字を出さないギリギリの金額を算出し何とか食い止めたいと考えたところです。今年の夏は暑かったので、プールだけで見ますと7.8月で昨対比121%でした。しかし水不足の節水対策として8月18日~9月8日まで入浴料を400円に、子供は100円にしましたので多少売り上げに影響がありました。


・髙橋秀明君
 
 これまでの山形県内でのスポーツ販売業界は、私が小さかった頃の80年代は両親と出かけた記憶はありませんでしたし、休みというものを見た記憶がありませんので、忙しかったんだなという印象があります。平成4年に開催された紅花国体に向けての準備やスキーブーム等で90年代初めころまでは順調に伸びていた業界であったと思います。しかし、90年代中盤以降は大型店の進出や娯楽の多様化により私たちのような小売店が苦しみ始めました。山形県内にはスポーツ用品小売り商組合というものがあり、今年初めの段階で22社が加盟しております。しかしここ数年は毎年1社ほどは廃業や倒産といった状況になってきております。先日も西置賜の方の小売店が閉店致しました。大変厳しい環境であります。
 弊社の売上構成の中でウエイトが大きい2つについて少しお話いたします。ひとつ目は小中学生、高校生の体操着や学校シューズの販売、いわゆる学販と呼ばれるものです。特に少子化は、私たちの業界では特に直結しております。高校のように定員数がない小中学校では、前年から20%入学者が減れば、売り上げはそのまま20%の減少になってしまいます。そして児童数・生徒数の減少により、学校の統廃合も進みました。各学校への納品業務というものがありますが、売り先が半分になったということです。また南陽市内では比較的減少が緩やかだった赤湯小学校でさえも、いよいよ今の小学校2年生を最後に、学年で4クラスを超えることがないであろうということを耳にしました。学年で100人を超えないということです。
 今年の夏の甲子園大会は、秋田の金足農業が旋風を巻き起こしたのもありますが、100回大会として例年以上の盛り上がりを見せてくれましたが、野球市場を取り巻く環境は厳しさが続いております。特に高校野球は市場の核と言われるものでありますが、平成30年の加盟校数が全国で3971校、部員数は153184名です。これは1年前と比べて加盟校数で18校、部員数で8389名の減少です。特に部員数をみると平成26年に17万人台に戻ったものの、平成30年には16万人を割り込む状況となってしまいました。
 更に、高校野球に送り出す中学軟式野球はさらに厳しく、中体連の公表では2017年の軟式野球加盟校数が8475校でありますが、2012年の8919校から実に444校減少しております。部員数も毎年1万人以上ずつ減り続け、2010年には291015名から2017年は174343名となってしまいました。7年間で約12万人も減ったわけです。この状況から数年後には高校野球は成り立たなくなるという懸念がされるようになり、今山形県高野連でも小学生へ向けた野球の普及活動に取り組み始めております。
 更に野球に関しては、少子化による底辺の縮小だけでなく、高齢化によるリタイアの増加など市場の基盤となる参加人口減少に歯止めがきかない状態であります。市内での草野球チーム数も減少し、人数が少ないチーム同士での新たなチームを結成せざるを得ないという話もありました。企業チームも減ってきてしまっておりますが、和田社長率います三陽製作所野球部は県制覇という目標を掲げて活動されているのを拝見するとうれしくなります。そして髙橋さんや本田さんのような方がたくさん増えればと考えてしまいます。
 プラスの要素もすこしずつでてきております。まず用具の販売に関しては、昔よりも1人にかける費用は増えております。軟式グラブで言えば、昔は1万円ほどのものが多かったのですが、最近では2万円を超えるものを選ばれる方も多くなりました。安物よりは少し良いものを、お下がりよりは新しく買い替えてあげようというお客様が増えております。また、野球人口に関しても、女子硬式野球という新たな切り口から、女子競技者が増えているのも事実です。中学校でソフト部がない場合は野球部に属して共にプレーすることも多くなってきております。ソフトボール部とのバランスもあるので一概に良いとは言えないかもしれませんが、競技人口が2万人にせまる勢いだということです。山形県内では鶴岡で女子野球の動きがでてきております。今後この地域にもその波が押し寄せてくるかもしれません。

2018年10月1日月曜日

ラベンダー定植が山形新聞に掲載

ラベンダー定植が山形新聞に掲載

9月17日に行った社会奉仕事業の十分一山のラベンダー定植が、10月1日の山形新聞に掲載されました。
記事の日付が間違っていますね。

2018年9月30日日曜日

ロータリーの教育支援活動

ロータリーの教育支援活動

YouTubeの国際ロータリー公式チャンネルにロータリーの教育支援活動の動画が追加されていましたので紹介します。

2018年9月25日火曜日

ロータリーの平和推進活動

ロータリーの平和推進活動

YouTubeの国際ロータリー公式チャンネルにロータリーの平和推進活動の動画が追加されていましたので紹介します。

9/25例会:30周年に向けて

第1365回例会(川井年度第12回)

2018年9月25日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

川井利幸会長挨拶

皆さんは仕事の関係でいろんな方とお会いする機会が多いと思います。銀座のクラブに行く機会があるかどうかは別として、仕事でも私生活でも少しでも参考になればと思います。

銀座の美人ママが教える「人は見た目」の流儀、人生を劇的に変える10のルール

人を見た目で判断してはいけないのですが、人から見た目で判断されて居る事は知っていなければならない。見た目というのは、身に付けている物や所持している物も含めて判断されています。
1・財布
レシートや領収書は早く財布から出して整理をする、普段使ってないポイントカードや病院などの診察券も財布から出すようにする。
ふたつ折りの長財布で、小銭入れは別に持つ、クレジットカートやキャッシュカードはお札と同じ方向に合わせている方がキチンと感があり好印象、時にクレジットカードのグレードを見られている事もある。お札は新券を持ち歩くようにする。
2・名刺入れ
頂いた名刺は入れっぱなしにしない、名刺入れも財布と同じようにパンパンに膨らんでいるのは良くない、頂いた名刺は、いつどこで合ったか、誰からの紹介の方か、顔、名前、話した内容などの記憶が定かなうちに名刺管理ソフトや電話帳に記録してから名刺ファイルに整理整頓をする。名刺は切らさない
3・手帳
手帳をスッキリさせておくことは時間をしっかり管理する事が出来ると言う印象を人に与える。
スケジュール管理をクラウドと併用する。
4・筆記用具
人前に出すことが多いペンは良いものを持つこと。
契約書にサインをする、自分の名前を書くのに相応しいペンを1本持ち大切にする、一生大切にしよう…そう思えるペンと出会えたら幸せである。
5・靴
「良い靴を履きなさい、良い靴は履き主を良い場所に連れていってくれる」と言う言葉がある。
自分で靴を磨くのも良いが、時にはプロに任せて磨いてもらうと靴がイキイキしてくる。
外見だけでなく中敷きなども含め綺麗で清潔に保つ事が大切である。
6・腕時計
「いい時計は一生もの… 」 ペンと同じ様に人の目に触れることの多い腕時計も良い物をもつ、部不相応でも見栄でもいいから高級時計と言われる腕時計を1本持つことで靴と同様、あなたを高みへと誘ってくれる。
7・鞄
「バックの中はあなたの頭の中と同じ状態だ」と言われます、バックの中に限らず自分の家や部屋も同じでしょう。
カバンの中のどこに何があるのかがすぐにわかりすぐに出せるようにする。
靴と同じように手入れを大切にする、持ち手縁のところを新しいものに変えたり補修をしたりファースナーを新しいものにするだけで新品のように生まれ変わることが出来る・
8・傘
長く使えるいい傘を持つ。雨が降っている時や確実に降ると言われている日のために長傘と、雨が降りそうな時の持ち歩き用に折り畳傘を用意して鞄に忍ばせておく。
9・ハンカチ
綺麗にアイロンのかかったハンカチは、清潔感だけでなく品の良さを感じさせる。
ハンカチを人に貸す場面や、頻繁に手を拭く場面もあるかも知れないので2~3枚持ち歩くのがスマートである。
10・鏡
鏡は自の姿を映すものですし、自身を綺麗に保つ事は大切ですので是非持つ。
綺麗になりたいのならば、まずは鏡を綺麗にすることから始める。

共通することは、きちんとメンテナンスをして大切にする事,長く大切にすることで愛着が沸いてきます。物を大切にする人は、人も大切にします、物を大切にする人は、人間関係も大切にする人に育つのではないでしょうか。

幹事報告 黒澤信彦幹事

  • 9月17日のラベンダー定植の写真が出来ていますので回覧。
  • 東日本大震災復興支援視察で訪問した石巻の中学校よりお礼の手紙が来たので紹介。

委員会報告

  • 米山奨学会委員会 飯塚一博委員長・・・米山豆辞典をポストしています。後日使います。

スマイル

  • 飯塚一博君・・・和田パストガバナーが山形新聞に大きく載っていました。スマイルします。
  • 高橋眞己君・・・香港は台風22号でした。
  • 後藤利昭君・・・佐藤文男スマイル委員長のムードが素晴らしい。
  • 桑原利博君・・・30周年が盛会になる事を祈念します。
  • 鈴木晃市君・・・とりあえず
  • 和田廣君・・・新聞に載ったので。
  • 本間宗一君・・・ラベンダー定植と前回の例会欠席。
  • 佐藤文男君・・・スマイル担当ですので。
本日8名、12,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕に活用いたします。ありがとうございました。

本日のプログラム 30周年事業

創立30周年記念事業 実行委員会 和田廣委員長

◎30年の歩み

昭和63年11月 キーメンバーによる初会合
平成元年(1989年5月16日) 創立記念
平成元年(1989年6月19日) 加盟認証
平成元年(1989年10月) 加盟認証伝達式(チャーターナイト)
平成8年(1996年6月) 川西ダリアロータリークラブ創立
平成10年(1998年10月) ローターアクトクラブ誕生・創立10周年記念
平成13年(2001年7月) 南陽臨雲ローターアクトクラブ創立・佐藤忠宏氏ガバナーに
平成14年(2002年2月)南陽高校インターアクトクラブ誕生
平成20年(2009年10月) 創立20周年記念・ウブドロータリークラブと友好クラブ締結
平成23年(2012年7月) 2人目のガバナー誕生(和田廣氏)

◎30周年の意義と目的

  1. ロータリーの公共イメージの向上
  2. クラブの結束および充実
  3. ロータリーの理解を深める
  4. 人が育つ機会(役が人をつくる)
  5. 歴史に残す

◎30年という節目の年に何か社会に役立つことをする

汗を流し、人を巻き込んだ奉仕活動
弱者救済のための金品の寄贈や青少年育成のための事業等


2018年9月21日金曜日

9/21 山形新聞に和田廣PG「新人育成 褒めるが一番」

山形新聞に和田廣パストガバナー掲載
「新人育成 褒めるが一番」

2018年9月21日(金)の山形新聞にパストガバナー・地区職業奉仕委員会カウンセラーの三陽製作所 和田廣社長が大きく載っていましたので紹介します。

2018年9月18日火曜日

9/18例会:周年事業を振り返って

第1364回例会(川井年度第11回)

2018年9月18日(火)18:30~ 肉の旭屋

川井利幸会長挨拶

幹事報告 黒澤信彦幹事

  • 本日この例会後に臨時理事会を開催。

スマイル

  • 佐藤文男君・・・ラベンダー植栽を欠席したため。
  • 和田廣君・・・植栽に参加できなかったので。
  • 大竹一晴君・・・例会にはじめて遅刻しました。すみません!!
  • 佐々木俊君・・・昨日の十分一山の植栽を宮内中にて別の社会奉仕で欠席しました。
  • 本田義則君・・・昨日の植栽欠席と山形市長杯野球大会で準優勝致しました。
  • 高橋正一君・・・我が野球チーム(還暦)決勝までいったので、準優勝にスマイル。
本日6名、10,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕に活用いたします。ありがとうございました。

本日のプログラム 周年事業を振り返って

創立30周年記念事業 総務委員会 飯塚一博委員長
10年前の創立20周年記念事業に作成したDVDをみんなで鑑賞し、過去の周年事業を振り返りましょう。
来年5月11日の創立30周年記念式典に向けて、気持ちを盛り上げていきましょう。

懇親会

司会 親睦委員会 桑原利博 委員長

乾杯 鈴木常雄 会長エレクト



中締め 鈴木晃市 副会長


2018年9月17日月曜日

9/17 「十分一山」耕作放棄地等対策プロジェクト<ラベンダーの定植>

社会奉仕事業
「十分一山」耕作放棄地等対策プロジェクト
<ラベンダーの定植>

2018年9月17日(月祝)10:00~12:00 十分一山三段道路下
主催:南陽東ロータリークラブ,南陽市農林課

十分一山の傾斜地は排水・日当たり・寒暖差・風などが良好で明治末期よりぶどうの生産地として開墾が進んできました。生産されるぶどうは品質が良く好評で、生食用のほかワイン造りにも利用されています。この傾斜地にぶどう畑が広がる光景は、南陽市民のみならず「山形に帰ってきた」ことを実感させ、多くの人に愛されてきました。
またこの十分一山とさらに奥の高ツムジ山は、「南陽スカイパーク」として、ハンググライダー・パラグライダーのフライトエリアとなっており、国際大会も開かれています。

南陽市の貴重なぶどう生産地でありましたが、近年、生産者の高齢化と後継者不足により、耕作放棄地となるぶどう畑が目立ってきました。このような危機的現状は、当クラブでも2017年11月28日の例会で市農林課の山口主幹よりお話をいただいておりました。
南陽市では地方創生事業のひとつとして「耕作放棄地バンクを活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」に取り組んでいます。ぶどう耕作につながるまで、荒れ地にならないように畑を手入れし、景観美を創造するための一環として、今回ラベンダー定植をすることになりました。
当クラブと南陽市農林課が主催となり、南陽高校インターアクトクラブ、南陽東ローターアクトクラブ、置賜農業高校の協力をいただきました。
置賜農業高校の生徒さんには、ラベンダーの苗づくりにも取り組んでいただき、本日自作の苗を定植いただきました。

川井利幸会長挨拶と市への寄付金贈呈


資料


定植作業


南陽東ローターアクトクラブと南陽高校インターアクトクラブ

南陽市「耕作放棄地等再生支援事業及び新規就農支援」推進員 竹田耕平様より現状と取組みを解説いただきました。

当クラブ奉仕プロジェクト担当 平林敏男理事よりこのプロジェクトへの思いと感謝の言葉

パラグライダーが飛んでいます。この美しい郷土を守っていきましょう。