2023年1月24日火曜日

2023/1/24 第1519回例会(黒澤年度第25回)

第1519回例会(黒澤年度第25回)

2023年1月24日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


1月は職業奉仕月間です。本日は、職業奉仕委員会プログラムになります。職業奉仕は「天から与えられた使命感を持って従事する天職」を意味するとされます。自分の職業を常に見つめなおし、その質を高め、誇りをもって、職業を通じて世に奉仕する事だと思います。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」奉仕の理想は、すべての考え方の中に、個人生活、社会生活、職業生活において、利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けていこうとするロータリーの奉仕の理想的考え方で、ようするにより大きく「世の為、人の為」になるという考えです。奉仕とは、自己研鑽により心の形成・人格の向上を図る事すなわち「利己の利他との調和」の心に、自然に水がしみこむようえに徐々に育む事を「奉仕」といい「人を作る」事にあります。職業奉仕を世界中のロータリアンがどのように定義しているか少し紹介すると
①職業奉仕とは、生活の質を得る方法を生きがいに変えるものです。
②職業奉仕とは、職場でそして、生活の中でロータリーを生かしていく事です。
③職業奉仕は、働きやすい職場を作り、地域により一層奉仕することです。
④職業奉仕とは、専門職業や実業、工業、商業などにおける生活水準向上させていく事です。
⑤職業奉仕は、職業に誇りを持ち、正直かつ品位のある方法で職業を実践しようとするものです。クラブ奉仕の中で例会に出席する事によって親睦を通じて良質なエネルギーを得て、自己の職業を通じ正当な利益を得て、自己の職業を通じて相手に喜ばれ満足を与え自分の職業を安定し、より優れた商道徳が地域へ伝えられていく。これが職業奉仕であり、信用と信頼の二言で表現される。つまり職業奉仕は、例会出席から始まります。

幹事報告 桑原利博幹事

1.佐藤直人さんの退会について社業に集中したい 理事会で後期会費人頭分担金のみ承認
2.次回31日の例会は佐藤武さんの入会式を行います。

委員会報告

なし

スマイル

黒澤信彦君・・・藤野さんありがとうございます。
桑原利博君・・・藤野さんありがとうございます。
佐藤文男君・・・スマイルします。
安部直樹君・・・早退します。
横山仁君・・・藤野さんと地区のおつきあいが10年近くになります。
髙橋則雄君・・・みなさん有難うございます。

プログラム

地区クラブ奉仕委員長 所属 大江ロータリークラブ
藤野 和夫様(2017-2020 地区職業奉仕委員長)
















出席報告 ・

2023年1月17日火曜日

2023/1/17 第1518回例会(黒澤年度第24回)

第1518回例会(黒澤年度第24回)

2023年1月17日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

今年最初の外部ゲストに、白鷹町にある「やまり菓子店」代表 新宮利幸さんをお迎えしての例会です。会長になったら是非お呼びしたいゲストが新宮さんでした。山形の居酒屋で偶然お会いしたのがきっかけでした。真っ赤なフェラーリ―のベストを着ていたのがとても印象的でした。フェラーリ―乗ってるんですか?と聞くと「ロールスロイス」もありますとの事でした。どんな仕事してるんだろうと思いました。新宮さんは昨年も、いろいろな番組に取り上げられ、お取り寄せランキングでも常にトップクラスに君臨する「栗蒸し羊羹」は全国にファンを持つ商品で皆さんも子存じの事だと思います。やまり菓子店会員登録は15万人を超えて栗蒸し羊羹は3年待ちの方もいらっしゃるそうです。日大山形出身で、和田バストガバナーとは同窓生になります。どんな話が聴けるか楽しみです。後ほど卓話よろしくお願いいたします。1月は職業奉仕月間です。ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において、高度の道徳的水準をまもる事を奨励し、かつ世界的における親善と平和の確立に寄与する事を目指した事業人及び専門職業人が世界に結びあった団体」と定義されています。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の歴史は、ロータリーの初期の頃にまでさかのぼります。アーサー・フレデリック・シェルドンが行った演説を基に作られた標語です。シェルドンはその演説の中で次のように語っています。「他者に対する正しい経営の科学のみが引き合うのだ。経営とは人間的な奉仕の科学である。その仲間に最もよく奉仕する者が最も多く報いられる」とあります。奉仕の理想は、すべての考え方の中に、個人生活、社会生活、職業生活において、利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けていこうとするロータリーの奉仕の理想的考え方で、ようするにより大きく「世の為、人の為」になるという考えです。奉仕とは、自己研鑽により心の形成・人格の向上を図る事すなわち「利己の利他との調和」の心に、自然に水がしみこむようえに徐々に育む事を「奉仕」といい「人を作る」事にあります。今年は、ロータリー活動で学んだ事が、皆様の事業に生かされさらに飛躍の年になり南陽東ロータリークラブがさらに飛躍の年、会員増強になりますようより一層のご協力をお願い申し上げます。

幹事報告 桑原利博幹事

1.1月定例理事会のご報告
IM:4月2日(日) グランドホクヨウ 会員の皆様には積極的にご参加いただけますよう、後程ご案内申し上げます。
2.次年度、地区への出向は、横山さん(IAC)安部さん(RAC)を推薦させて頂いております。
3.急ではございますが臨時理事会を行います。理事の皆様はお残り下さい。

表彰

2021-2022年度 R財団寄付表彰


2021-2022年度 ポールハリスフェロー3回目表彰 本間宗一君


委員会報告

髙橋則雄次年度幹事・・・本日次年度の理事会を開催致します。
本田義則財団委員長・・・企業創立会員報告(金子公男君、漆山義明君、松田拓也君)
梅津秀樹社会奉仕委員長・・・入会記念会員報告(飯塚一博君、佐藤直人君、嵐田香君、漆山義明君、安部直樹君)

スマイル

黒澤信彦君・・・新宮利幸さん本日は宜しくお願い致します。
桑原利博君・・・スマイルします。
和田廣君・・・新宮氏に感謝して。
菊地陽一君・・・島津さん、佐藤さん入会有難うございます。
本間宗一君・・・ポールハリスフェロー3回目頂きました。
金子公男君・・・忘年会時に電気事故の対応で欠席となりました。スマイルします。
鈴木常雄君・・・先週皆出席表彰を頂きました。怪出席と受け止めせていただきスマイルいします。
島津祐介君・・・入会させて頂きありがとうございます。
渋谷尚哉君・・・佐藤武さん全国放送取材のため欠席となり、私も撮影のため早退します。
安部直樹君・・・忘年会新年会ともに欠席した為。
髙橋則雄君・・・皆さん有難うございます。

プログラム

外部ゲスト やまり菓子舗 代表取締役社長 新宮 利幸様


出席報告

31名/名出席・・・

2023年1月11日水曜日

国際ロータリー マッキナリー会長エレクトが次年度のテーマを発表

国際ロータリー マッキナリー会長エレクトが次年度のテーマを発表しました。

2023年1月10日火曜日

2023/1/10 第1517回例会(黒澤年度第23回)

第1516回例会(黒澤年度第23回)

2023年1月10日(火)18:30~ 浪重稲荷神社

黒澤信彦会長挨拶

新年あけましておめでとうございます。昨年忘年会をしてから早いもので20日、年があけて10日が過ぎました。こうして皆さんと元気にお会いできましたことに感謝したいと思います。卯年は、芽を出した植物が成長し茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年だといわれています。また、うさぎは跳びはねることから、飛躍するという象徴になります。さらに、たくさんの子を産むことから豊穣、子孫繁栄のシンボルにもなっています。新しいことを始めるにはとてもいい年だとも言われています。何か新しいことを始める予定の方もいらっしゃると思いまが、チャレンジ、挑戦の年にしましょう。1月は職業奉仕月間です。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の歴史は、ロータリーの初期の頃にまでさかのぼります。アーサー・フレデリック・シェルドンが行った演説を基に作られた標語です。シェルドンはその演説の中で次のように語っています。「他者に対する正しい経営の科学のみが引き合うのだ。経営とは人間的な奉仕の科学である。その仲間に最もよく奉仕する者が最も多く報いられる」とあります。これは事業にとって、取引先にたいしても、重要ではないでしょうか。先月は、職業奉仕セミナーで奉仕の理解を深く掘り下げることができましたし、セミナーが大盛況であったことから親睦会も大変盛り上がりワインが6本も上がりました。会員の気持ちの表れが、会員の増強に繋がり、クラブに勢いをもたらし、本日また一名の増強出来ます事大変光栄に思います。今年は、皆様の事業がさらに飛躍の年になり南陽東ロータリークラブがさらに飛躍の年になりますようより一層のご協力をお願い申し上げます。

幹事報告 桑原利博幹事

委員会報告

・・・

新入会員入会式

氏名  島津祐介 君
生年月日  昭和56年6月19日
職業分類  デザイン制作/食品製造
事業所名  有限会社 サンド―デザイン

プログラム


出席報告

・・・