2024年1月16日火曜日

第1563回例会(大竹年度第25回)

第1563回例会(大竹年度第25回)

2024年1月16日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

大竹一晴会長挨拶



 幹事報告 髙橋則雄幹事

地区の方でも能登地震の義援金を送るそうです。
R財団よりポールハリスフェローに桑原さん、髙橋則雄さん。




委員会報告

社会奉仕委員会(漆山委員長)
1月26日PM6時よりえくぼプラザにて社会奉仕フォーラムを開催します。



スマイル

本間宗一君・・・4週連連続で欠席しました。
桑原利博君・・・ポールファリスフェロー頂きました。有難うございました。
島津祐介君・・・能登地震へのボランティアを始めますので、お力をお貸し頂けましたら幸いです。
鈴木晃市君・・・半年間休ませて頂きました。
大竹一晴君・・・スマイルします。
梅津秀樹君・・・早退します。
佐藤文男君・・・ポールハリスフェロー賞頂きました。
髙橋則雄君・・・スマイルします。

プログラム


職業奉仕について・・・和田廣パストガバナー

「わかりやすい職業奉仕」
何故ロータリーの職業奉仕がわからないとか難しいと言われるのか。
1.職業奉仕は簡単です。
(1)何故なら、皆さんが常日頃考えてやっておられる事だからです。
(2)但し、そこには正しい考え方や理念が必要です。
その一つが奉仕の理念(理想)です。
奉仕の基本として、個人生活、社会生活、職業生活に於いて「利己的欲求は、最小限にとどめ、常に最大利他の研究を求め続けて行こう」とするロータリーの奉仕の哲学。
第1標語「超我の奉仕」の哲学でもある。
第2標語「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」
これは職業奉仕の根幹をなす標語。
菅生浩三氏の言葉 サービスの理念
「人は自分の事を考える事だけでなく、他人の事を真剣に考え、他人の為に誠実に尽くす事によって、始めて自分の幸せを手に入れる事が出来る。」

2.職業奉仕を言葉を変えて一言で言うと
「人から喜んでもらえる事をする」
得意先、仕入先、協力業者、地域の人、社員

3.結果として企業の発展に繋がる考えや行動でなければ意味がない

4.「最後は人」から「全てが人」
全て人が携わるから人を育てなければならない。

5.職業奉仕の考え方は、ロータリーだけのものではない
スイスの片田舎で老婆が笊の中に羊の毛を入れて、それを小川の流れに浸して洗っていました。そこへ神父さんが通りかかりました。
「お婆さん、貴女は毎週教会に来て私の話を聞いているから、さぞかし物知りになっただろうね」
「いや、神父さん、聞いてもすぐ忘れてしまいますから、何も覚えていませんよ。」
「ほう、それは困ったね。」
「でも私はそれでいいと思いますよ。神父さん、この笊の中にはどんどん水が入ってきますが、すぐ笊の外へ流れ去ります。しかし、笊の中の羊の毛はこんなに綺麗になっているでしょ。私も神父さんの話を聞いては忘れ、聞いては忘れますけど、それで私の心も少しは綺麗になっていると思いますよ」と。

出席報告

先週の新年会は92.3%、本日17名出席で65.75%

2024年1月9日火曜日

第1562回例会(大竹年度第24回)新年会

第1562回例会(大竹年度第24回)

2024年1月9日(火)18:00~ 波重稲荷神社