2023年3月28日火曜日

第1527回例会(黒澤年度第33回)

第1527回例会(黒澤年度第33回)

20233年3月28日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


 こんにちは 3月も最後の例会になりました。ワールドベースボール日本の劇的勝利で大変盛り上がりました。視聴率も決勝42.4% 最後のトラウト三振の瞬間視聴率は46%だったそうです。年末恒例の紅白歌合戦視聴率は25%前後だそうですから、注目度の高さが伺えます。とにかく、決勝は、大谷のブルペンとベンチの往復する姿を解説者もありえない光景だと解説していました。決勝で投げたダルビッシュ・大谷は球団からギリギリまで許可の交渉があったように報道されていますが年俸何十億も契約している選手ならそれもうなずけます。あそこでもし怪我でもして、シーズンに影響があればどんな保証制度があるのか、本田さんに聞いてみたいです。そのせいか、選抜高校野球にはあまり感心が行かないくらいです(笑)
 史上最速の速さで全国桜の開花かが発表されていますが、東正寺の桜もまもなくとの事です。来月の観桜会はもう桜は散っている勢いですが、温書籍冊暖化の影響は季節にも少しずつ影響がでているようです。コロナ4年目に入り、卒業式シーズンも終わりましたが、今年も謝恩会は開催されなかったようです。娘は統合宮内中学校の卒業生でしたが、当時学年部長を仰せつかり、卒業式に向けて親の合唱練習で何度も練習したことや、謝恩会の段取りに向けての打ち合わせなど苦労もありましたが、楽しい想い出です。謝恩会はここ熊野大社を一年前に予約して盛大に行いました。コロナ前がいかに平和で素晴らしい時間だったかと改めて考えさせられます。
 コロナと戦争で世界は変わりましたが、だからこそ「何があっても、だから良くなる」と信じて前を向いていくしかないと思います。
 クラブのリーダーに求められる資質「器量」について少し紹介したいと思います。クラブのリーダーに求められる資質とはどんなものでしょう。いろいろあると思いますが三人の石工(石屋)に何をしているか尋ねると
・生活の為に仕事をしている
・石切りの最高の仕事をしている
・教会を建てている
クラブのリーダーであれば
・リーダーの役割をはたしている
・リーダーにならなければ出来ない事をしている
・クラブの将来のためにリーダーをしている
 となりますこれは「何のために仕事をしているか」というモノの本質を捉えているかを試したモノだそうです。1と2は自分の事が優先している人 3はマネジメントの出来る人だそうです。「なんのために仕事をしているのか」という本質を理解している「リーダーはどう行動すべきなのか」という目的を理解している「リーダーとしての「評価」は後からついてくる風聞を気にしないこととあります。自分はどんなリーダーなのか考えてください。

幹事報告 桑原利博幹事

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委員会報告

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スマイル

和田廣君・・・スマイルいたします。
黒澤信彦君・・・横山さん、本日は宜しくお願い致します。山南さんカフェはなもりオープンおめでとうございます。
鈴木晃市君・・・山南さんオープンおめでとう。
桑原利博君・・・水環境のお話しを期待しております。
佐藤文男君・・・カフェオープンにつきスマイルです。
髙橋則雄君・・・早退します。
菊地陽一君・・・長男が小学校を卒業しました。
漆山義明君・・・スマイルします。
渋谷尚哉君・・・インフルエンザになっておりました。

プログラム

外部ゲスト 山形県環境科学センター様



































出席報告

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2023年3月14日火曜日

第1526回例会(黒澤年度第32回)

第1526回例会(黒澤年度第32回)

2022年3月14日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

 こんにちは ワールドベースボールクラッシック 日本は4連勝で順々決勝でイタリアと対戦が決まりました。
大谷においては規格外のパワーで、ホームランボールが自分の広告に当たるなんてどんなに凄い選手なんだろうと思ってしまう。ベーブルースや王選手など伝説のプレーヤーはいたと思いますが、大谷やイチローが見れる時代にいることもうれしく思います。世界一の野球選手が日本人であることに誇らしく思います。大谷はトラウト以上の年俸になるのか興味あるところですが、いったいいくらの値が付くのか興味ありますよね。
 バスケットボールも名門レイカーズに八村が移籍して活躍していますが、日本人初のNBAプレーヤーは秋田能代工業出身田臥勇太です。身長173㎝と小柄な体格で、2004年開幕戦に出場しました。日本人がマイケルジョーダンと同じ舞台に立ってることに興奮した覚えがあります。身体能力もさることながら、世界で戦うには精神力もタフでなければ戦えないんだろうなと勝手に想像してます。国内から海外へスポーツも企業もグローバル化しています。コロナ禍で今は行動制限されていますが、人も物も商圏は拡大しています。車も農機具も圧倒的に輸出販売が多くなっています。国内最大手Kubotaも最近は大型農機具トラクター100馬力以上の販売も視野に入れて生産しています。ロシアのウクライナ侵攻については、いろいろとりだたされていますが、ウクライナの豊富な天然資源も魅力的だとも言われています。ウクライナの天然資源は、3つの主要なグループに分けることができます。 エネルギー資源、金属鉱石、および非金属鉱石。 地球の陸面と世界の人口のそれぞれ0.4%と0.8%しか占めていませんが、この国には世界の鉱物資源の約5%があります。 ウクライナには、194の既知の鉱物の20,000を超える鉱床があります。 発見されたこれらの鉱床のうち、90を超える7,800の鉱床が重要な工業用鉱物を保持しています。 ウクライナには、マンガン、鉄、および非金属原料の主要な埋蔵量と採掘量の1つがあります。 預金は全国のさまざまな地域で見つけることができます。 
 鉱物資源に乏しい日本の今後の食糧安全保障問題は食料自給率向上にとても重要な関係があると思います。

幹事報告 桑原利博幹事

RAC年次大会について
IMについて
トルコシリア募金について
米沢上杉RC周大について
4/11外部ゲスト例会の際、米沢中央RCビジターで出席するそうです。

委員会報告

大竹副会長・・・本日次年度理事会を開催します。
本間国際奉仕委員長・・・トルコシリア募金ご協力宜しくお願い致します。

スマイル

黒澤信彦君・・・大竹年度にエールを送ります。「何が起きても だから良くなる」
桑原利博君・・・久しぶりにお越しくださいました会員の方がいらっしゃいました。嬉しいです。
沼澤一茂君・・・久々の例会出席でした。会の方から妻へ花を届けて頂きました。有難うおございました。
安部直樹・・・先週祖母の葬儀では弔電有難うございました。

プログラム

PETS報告(大竹一晴会長エレクト)

出席報告

出席者28/20名 出席率71.42% メイク修正後92.8%

いつもお世話になっている当クラブ事務局スタッフへホワイトデーで薔薇の贈呈!
  
 

2023年3月7日火曜日

第1525回例会(黒澤年度第31回)

第1525回例会(黒澤年度第31回)

2022年3月7日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

三月に入りました。卒業式シーズンですが、コロナ禍が三年間マスク生活で素顔を初めて見たとか、顔がわからないまま卒業するとか、コロナ禍以前の生活がどんなに幸せだったか思い知らされる感じがします。そんな学校生活を体験して巣立つ学生には「人生何が起きても だから良くなる」のエールを送りたいと思います。先日、ロータアクトクラブ例会に招待を受けて卓話をしてきました。現在新入会員一名を迎え4名で活動しているわけですが、感想の中で以前、自分の話を聞いてもう一度聞いてみたいと思っていたという嬉しい話も聞く事が出来ました。理想と現実の狭間で、いろいろ大変なことがあるんだと思います。もし、自分のクラブが4名だったらどうだろうとか考えさせられます。親クラブとして、何ができるか 皆さんの力をお借りするしかありません周りに若い方がいれば是非ご紹介いただきたいと思います。>今年度、新会員6名、現在30名です。これからです もう一度会員増強プロジェクト始動です皆さんの周りにロータリー候補者の確認と訪問予定を組んでいたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします>3月は水と衛生月間です安全な水と衛生設備の利用は、すべての人がもつべき権利。なのに、汚染水で病気になる人や命を落とす人が後を絶ちません。未来を担うはずの子どもたちは、水汲みなどの労働によって学校に通えず、つらい境遇を強いられています。ロータリー活動としては、井戸を掘るだけではなく、安全な水と衛生設備を提供した上で、衛生や伝染病予防に関する教育も行うことで、コミュニティ全体の生活を改善し、子どもの通学率を高めています。

幹事報告 桑原利博幹事

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委員会報告

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スマイル

黒澤伸彦君・・・息子と2人で市報に載せてもらいました。
桑原利博君・・・鈴木SAA誕生日おめでとうございます。
佐藤文男君・・・気持ちです。
鈴木晃市君・・・65歳まもなく。
髙橋則雄君・・・みなさんスマイル有難うございます。

プログラム

第2回歴代会長卓話(本間宗一君)

黒澤年度は現在、数名の会員増強が達成中です。近年にない増強です。黒澤会長 佐藤大委員長 菊地委員長に敬意を表します。ただ残念なのは、退会者の問題です。結構多いのではと言うことです。社会情勢から致し方のないことです。我々は無理に会員にとどまることを強いることは出来ないですし、個人の諸事情に立ち入ることは出来ません。もっと残念なことは、退会の意思を翻意することができないことです。ロータリアンという仲間なのにそれが出来ないことは、それは我々の責任ではないのかと思うこともあります、非常に残念です。仲間として不足を感じます。さて、ロータリーは、楽しいんだ、仲間と楽しさを共有することです。>勿論、奉仕も大切、社会奉仕が一番です。楽しさを分かち合える、皆仲間という絆が有るからこそ、高邁な奉仕が出来るのです。さて最近この仲間意識が薄らいできているのではないでしょうか。最大の要因はコロナ渦です。集まり、意見交換、ディスカッション、食事会、イベント・・・がすべて出来ないと言うことです。決してお酒の席がいいと言ってるのではありませんが、時には必要ですよね。本来は、もっと楽しいんですよ・・・・を紹介します。



会報委員を4,5年経験した時の写真です、今回拾い集めて見ました。写真は、ばらばらの時系列です、主にブログ用の写真ですので画質を落としています。最後に、コロナが第5類に移行されま。5,6月の例会は毎回夜の例会はどうでしょうか、必ず2次回ありで。仲間意識を再確認できます。それからもう一つ、写真、動画でも記録を残すことです。整理しなくとも良い、取り敢えずただ貯めるだけもいいのです。後から楽しめます。

出席報告

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