2021年10月19日火曜日

10/19 第1475回例会(横山年度第7回) ガバナー公式訪問

第1475回例会(横山年度第7回)

2021年10月19日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
 
 

ガバナー公式訪問
横山仁会長挨拶

 コロナ感染拡大で当クラブの公式訪問が8月31日から本日10月19日に変更となり矢口ガバナーや地区幹事及び関係者には大変ご苦労があった事と思います。本来ならば今月16,17日には地区大会が開催される予定でしたが来年4月29・30日に変更となり、コロナの感染はまだまだ影響を及ぼしていると考えております。全国的にコロナの感染は減少傾向にありますが第6波に備え医療従事者などの3回目のワクチン接種が12月から始まるなど準備が着々と進んでいるようです。抗体カクテルや治療薬なども出来始めているので収束に期待がかかるところでございます。
 ロータリーの例会場に入ると「入りて学び、出でて奉仕せよ」とありますが、入りて学びという言葉は親睦という土壌でお互いがロータリーを学び合い切磋琢磨する事であり、例会場を出るとそこは奉仕の実践の場であることを意味しております。日本のロータリーの創設者である米山梅吉先生は「ロータリーの例会は人生の道場である」と言っております。ロータリーの三大義務の一つに例会の出席があります。この忙しいのになぜ週1回の例会に出なければならないのか。この不況の中なぜ高い会費を納めてロータリアンでいるのかこの辺りを理解できないとロータリアンであることの価値あるいは意味が分からなくなってしまいます。ロータリークラブ、ロータリアンとしてどこに自分の価値観を見出すかが重要であると思います。そのことがロータリーを楽しむという事に繋がっていくのだと思っております。親睦を通した共通の話題が人と人を繋ぐものであり、仲間づくりに発展していくと思っております。ロータリアンの価値観の良い例が親睦のイベントでの飲食や、ゴルフや野球、ダンス愛好会というクラブの仲間意識が芽生えるものではないでしょうか?その親睦からロータリー談義が生まれ熱くロータリーを語れるのではないかと私は思っております。この繰り返しが奉仕の土壌となる親睦の役割であると思っております。8月から地区の役員と月1回は集まり飲み会をしています。当クラブではあまりありませんが他のクラブの会員と話していますと皆さん熱くロータリーを語っています。本来それが私にとって真のロータリアンなのではないのかなと思っております。

幹事報告 安部直樹幹事

・矢口ガバナー、齋藤地区幹事よりご厚志を賜りまして、ありがとうございました。
・次週例会は観菊会となっておりますが、例年であれば3クラブ合同で行っていましたが、新型コロナ感染拡大防止の為、合同での開催は中止となりました。通常の夜の例会形式で開催致します。
・本日例会終了後、集合写真を撮りますのでそのままお残り下さい。

矢口ガバナー卓話

公式訪問のガバナー卓話原稿
ようやくコロナ感染も落ち着きはじめの様相です。それでもまだまだ平常の生活に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。地区大会では全会員で杯を挙げたいものですネ。
9月26日のロータリー奉仕デー本当にご苦労様でした。山新にも大きく取り上げていただきロータリーのイメージアップに寄与した素晴らしい事業でした。これからも地域に必要な奉仕事業を模索し実行する団体であり続けたいと思います。
皆様もご存じ伊豆箱根の土石流災害、ガバナー会の要請もあり2800地区も災害基金より50万円拠出見舞金をお送りいたしました。台湾の米山奨学会からも見舞金が届けられました、ありがたいことです。熱海市へ支援金6100万円を2620地区小林ガバナーが届けられました。一日も早い復興を願うばかりです。
公式訪問もガバナー補佐皆様のご協力を頂き順調に進めさせて頂いております。本当に有難うございます。心より感謝申し上げます
 
今年度のRIシェカール・メータ会長は本年2月のバーチャル国際協議会で次のように方針を発表されました。「私たちは、自分よりも先に人のことを考える心構えがあるでしょうか。ロータリアンである私たちにとって大切なのは、それだけです。」
「ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。」人々の為に奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、切にお願いいたします。この理由から次年度テーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」Serve to Change Lives  です。
  事業としては、
1.会員の基盤を広げる・・130万人に
2.クラブ奉仕デーの開催
3.女子のエンパワメントに力を注ぐ  ポリオ撲滅、ローターアクターの養成も世界にインパクトをもたらすプロジェクトです。
 
2800地区としては地区研修・協議会で申し上げました「基本方針」の下に
S.each one bring one  一人が一人に声かけ会員拡大
1.4,5年先のクラブを考える長期検討委員会の開催
2.入会3年までの会員セミナー・クラブリーダー候補者セミナー
3.マイロータリーの活用推進
4.クラブ奉仕デーの開催
5.財団・米山への理解推進 です。
地区として各クラブの取組みを積極的に支援してまいります。
ポールハリスが目指したもの
1.友情を求めてロータリークラブを始めた
2.ロータリーは知人の集りではなく 友人の集り
3.寛容の精神 職業分類(1つの業種の代表)
 
PS・厳しい折、会員同士が今まで以上に互助の精神で助け合うことが必要な時かと
  思います。お互いが真の友人になれるかが試されています。

 

2021年10月12日火曜日

10/12 第1474回例会(横山年度第6回)

第1474回例会(横山年度第6回)

2021年10月12日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿


会長挨拶

先週は市長例会という事で7月以来久々の例会となりましたが、たくさんの会員の方々に参加いただき御礼申し上げます。

今月は米山月間という事もあり先週は米山の事について少し話をさせて頂きましたが、ロータリークラブは1905年シカゴの町でわずか4人からスタートしたクラブです。しかし今や全世界で120万人日本に於いては全国2200のクラブ・会員数も9万人を数えるまでになりました。ロータリーには5大奉仕部門があります。①クラブ奉仕(クラブの活性化)②社会奉仕(社会のニーズに答えようとする奉仕活動)③職業奉仕(職業人としての倫理・高潔性の実践による社会に役立とうとする奉仕)④国際奉仕(グローバルな奉仕)⑤青少年奉仕(交換留学生に代表される青少年の育成と国際平和と親善)に分けられます。ロータリーの奉仕の理念は社会や相手に思いやる心を実践すれば自らも社会も豊かになるという考えにあります。ロータリの奉仕が他の団体と違うところは単にボランティア活動ではなく個々の職業を通じて社会に奉仕することで地域活性化に繋がり南陽市が発展していく事なのではないでしょうか。ですからロータリーの5大奉仕とは常に世界、社会、そして地域にとって不可欠だと私は思っております。

余談ですがRCにはニコニコBOXというものがあります。日本では慣例となっておりますが世界中どこのクラブにもあると言う訳ではありません。日本でニコニコBOXが慣例となったのは昭和10年のことであると言われております。当時関東大震災の被災孤児は孤児院で暮らしておりました。東京RCの会員たちは昭和10年にオープンした多摩川園という遊園地に孤児たちを連れて行きたいと思い企画しました。クラブの会員達は個人的にはお金持ちであってもクラブ自体にはお金がありませんでした。そこで会員の一人である日本橋の羅紗問屋(毛織ものを扱う問屋)の筆頭番頭が「あなたの誕生日ですよ」とか「お嬢様がご結婚されたのですね」というように色々と慶事を材料にボール箱を持って例会場を回ったことで会員達は財布の紐を解いた事がニコニコBOXの始まりとされたと言われております。こうして集まった金額は当時大卒の初任給が60円の時代に600円が集まったことからさすがは東京RCであり、これで孤児たちを遊園地に連れていく事が出来たそうです。日本橋の羅紗問屋の筆頭番頭は何かことあるごとに箱を持って回ったのですが、あまりに汚い箱では具合が悪いという事から皆がにこにこしてお金を出してくれるという事で当時の三越に注文してえびす様の顔を掘った箱をニコニコ箱として持ち回ったという事です。東京RCのニコニコBOXに対して大阪RCでは強制的にお金を集めようとする罰金箱があったようですが、本来ニコニコBOXは会員に何か喜びごとがあった時に会員達がそれを記念して出すものであり、決して罰金箱のような人を責めて集めたお金が社会奉仕に使われるという事がはロータリーの趣旨に反しているのではないのかと疑問に思いました。ですから皆さん良いことがあれば積極的にニコニコBOXを活用して頂きたいと思います。




幹事報告 安部直樹幹事


・次週19日ガバナー公式訪問です。100%出席目指していますので欠席のないよう宜しくお願い致します。尚、次週は例会時の服装は正装でお願い致します。
・現在の事務所ですが、所有者が変わり、12月中に引っ越す事となります。移転先は髙橋木工所様の旧社屋事務所を予定しております。正式に決まりましたが再度ご連絡致します。
・例会前に南陽市教育委員会の課長補佐が来られまして、市内小中学校への足踏み式消毒スタンドのお礼状を頂きました。


ロータリーの目的  桑原利博君
ロータリー米山記念奨学事業2021~22 豆辞典卓話  高橋則雄君


スマイル
安部直樹君・・・赤湯中学校出身の菅井君、プロ野球選手誕生おめでとう
桑原利博君・・・先ずスマイルしてみます
佐藤直人君・・・久しぶりの例会なのでスマイルします
松田拓也君・・・大型二輪の免許をとりました













2021年10月5日火曜日

10/5 第1473回例会(横山年度第5回)

第1473回例会(横山年度第5回)

2021年10月5日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿


横山仁会長挨拶

 9/30全国で緊急事態宣言が解除され当クラブの例会も7月以来久々の開催となりました。
私と幹事は毎週熊野大社に来ておりますので毎週例会をしてる感覚ですので久々とは感じませんが。
 本日は白岩市長による卓話がございますのでどのような話が聞けるか楽しみです。
今月は米山月間です。米山記念奨学事業は1952年日本のロータリーの創始者と言われる故米山梅吉氏の生前の功績を讃え後々まで残る有益な事業を行いたいとの思いで東京ロータリークラブの米山基金から始まりました。東京RCが設立した目的は海外から優秀な学生を日本に招いて勉学を支援する奨学事業と共に、二度と戦争の悲劇を繰り返さないという平和日本を世界に伝え国際親善と平和に寄与したいという戦後ロータリアンの強い願いがあったのです。
 米山奨学事業の使命は将来、日本と世界を結ぶ懸け橋となり国際社会で活躍することによってロータリー運動のよき理解者となる人材を育成することにあります。これはロータリーの目的の第4である世界的ネットワークを通じた国際理解、親善、平和を推進することそのものとなっております。
 米山奨学生は全世界129の国と地域880人が該当しており、その中で中国の奨学生が341人と全体の40%弱を占めており中国人奨学生が多いという声もあり、各地区の指定校には推薦者は1ケ国に偏らないよう国籍バランスを考慮するようになりました。これまでに奨学生からロータリアンとなった米山学友は239人で、トップは台湾の82人、次に韓国の68人、3番目は中国の48人でありますが、韓国と中国のロータリアンには日本で経験したことを活かして活動して頂ければ両国の日本への理解が深まり国際理解と平和の推進が図られるものと思います。米山奨学特別寄附金には個人寄付に対する表彰制度があり、10万円で第1回米山功労者、10万円ごとにマルチプル功労者となり、100万円からは米山功労者メジャードナーとなり金色の感謝状とピンバッジが贈られます。
 米山奨学生に対する奨学金は、大学・大学院生の留学生の場合は、学部課程20万円、修士・博士課程には14万円が最長2年として毎月支払われます。決して安い金額ではないという事を奨学生には受けとめて頂き母国と日本の為に寄与して頂きたいと思います。以上
 


幹事報告 安部直樹幹事

直近の幹事報告はブログにも掲載しておりますが、確認の為併せて報告致します。
・9月9日赤湯中学校において市内小中学校への足踏み式消毒スタンド贈呈式行ってきました。
参加者:会長、幹事、社会奉仕委員長、マスコミは山形新聞社、NCV。地区にも報告済。
・地区大会延期 2022年4月29日(金)・30日(土)会場:東根市民体育館(東根市)
・2020-2021年度地区大会登録料返金 @6,000円×31名分=186,000円 雑収入で処理
・10月19日はガバナー公式訪問となっております。全員出席目指して宜しくお願い致します。
・ロータリー日本100年史が各クラブへ1冊贈呈されております。 
事務所にありますので興味のある方はご覧ください。個人でほしい方は1冊6,600円となっております。事務所まで申し出てください。
・ロータリーレート1ドル112円です。
新型コロナウイルスの感染者報告数もかなり減少してきておりますが、いつなんどき感染するか、わかりませんので、みなさんも感染予防を徹底して頂き、毎週例会が開催できるようにお願い致します。

ゲスト講話 南陽市長 白岩 孝夫様

南陽市民ワクチン接種状況の報告





ロータリーの友                    

p11~p17  米山月間
p22      学友 アメリカでガバナーになる
8月号p7~p9 ロータリー衛星クラブ

 10月の誕生日   松田拓也君 おめでとうございます
           




スマイル
横山 仁君・・・  白岩市長よろしくお願いします
安部直樹君・・・ 白岩市長よろしくお願いします
和田 廣君・・・  白岩市長今日はありがとうございます
鈴木常雄君・・・ 白岩市長よろしくお願いします
鈴木晃市君・・・ 会長 幹事コロナの中ご苦労様でした
黒澤信彦君・・・白岩市長本日は宜しくお願いします。収穫の秋を楽しみながら稲刈り作業        
        中です。スマート農業、収量コンバインで作業しています
高橋秀明君・・・南陽市民からプロ野球志望届をだした菅井信也君。指名されても、されな
        くてもコロナ禍の中明るい希望なのでスマイルします                                     
松田拓也君・・・ 白岩市長よろしくお願いします。今月で37歳になりました。
        まだまだ、がんばります

2021年9月28日火曜日

横山仁会長挨拶

Fellowshipという言葉を良く耳にしますが、ロータリーでは奉仕と親睦はどちらが優先されるのかという話題が出来てきます。よく言われるのが「親睦という土壌があり奉仕という木が育つ」或いは「ロータリー精神は奉仕と親睦の調和に宿る」さらには「それは二輪車の前輪と後輪であり、前輪が奉仕であり進むべき方向を示し後輪の親睦が推進力を与える」と例えられます。ロータリーは皆さんご存知のとおり、1905年ポール・ハリスによりシカゴで生まれ、当初は明らかに社交クラブであり、親睦と信頼できる取引が強調されておりました。その後ドナルドカーターや、アーサーシェルドンらが加わり奉仕の概念が構築されてきました。という事は親睦が先であると言う考え方もあるようです。和田PGもご存じの伊丹RCの故深川純一PGは地区の講演会で「原始、音楽は太鼓などのリズムから生まれ、その後メロディがついた」の例えをロータリーでは、まず親睦があり、その後奉仕がついてきたと説明しているようです。「親睦と奉仕」奉仕を行うということは、自らが高潔な人間となり思いやりの心で職業を営みそして同じ心を持った人が集まって奉仕活動を行う事であり、これによって仲間意識が生まれ親睦が生まれるという必然性があります。ロータリアンは「ロータリーの目的」や「2つのロータリー標語」に代表される「奉仕の理念」に集う友という基本的なスタンスがあります。親睦と奉仕のバランスを保ち、目的を同じくする仲間がFellowshipであります。このようなコロナ過ではありますが、それぞれの仕事に、そしてロータリー活動に前向きに進んで行きたいと思っております。

以上

2021年9月21日火曜日

会長挨拶

 山形県の最近のコロナ感染者は1桁台となっており減少傾向にあります。これが続けばレベル3に引き下げられガイドラインに沿って例会も通常通りに開催出来る事と思っております。

 9月は基本的教育と識字率向上月間となっております。世界には学校にも行けない、勉強も出来ない、字も書けない子供たちがたくさんいます。世界のクラブはそれをサポートしようと頑張っております。
 しかしこのコロナ過により日本の教育の場でもオンラインによる授業が増加傾向にあり学力の低下が懸念されております。そんな状況の中で私たちロータリークラブそしてロータリアンはもっと地域の為に子供たちの為に出来ることがあるのではないかと思っております。
 今月も市内の小中学校に消毒用ペダル式スタンドを寄贈しましたが、子供たちにとって学校は学びの場であり安心、安全を確保することが大前提だと思っています。将来を担う子供たちに学力を向上してもらいもっと明るい未来を切り開いてもらうよう、より一層協力していかなければならないのではと思っております。ですから当クラブとしても今以上に子供たちに寄りそう必要があるのではないのでしょうか。

幹事報告
・10月からのプログラム送りましたのでご確認願います。
・10月第一例会は白岩市長の卓話となっております。出席の程宜しくお願い致します。
・10月3週目はガバナー公式訪問となっております。こちらも全員出席目指して宜しくお願い致します。
・ロータリー日本100年史が各クラブへ1冊贈呈されております。 

事務所にありますので興味のある方はご覧ください。個人てほしい方は1冊6,600円となっております。事務所まで申し出てください。
・足踏み式消毒スタンドの贈呈した様子が山形新聞に9/18(土)掲載されました。

2021年9月15日水曜日

会長挨拶・幹事報告・会員卓話の報告(9月14日例会中止の為)

コロナ禍での当クラブの活動について
当クラブでは独自の新型コロナガイドラインを策定し、例会開催の判断としております。基本的には市内にて感染者が確認された日から次回の例会は中止としております。
例会がロータリークラブに重要な事は承知しておりますが、会員の安全と、会員の企業で働く社員の安全を第一に考え、当クラブでは新型コロナガイドラインに沿って活動してまいります。
また休会の場合は、ロータリーの情報をブログ、LINE、メール等で会員に発信していきます。

会長挨拶
9月14日地区補助金で消毒用スタンドを残りの市内9校に寄贈して参りました。
校長先生及び教頭先生には大変喜ばれ感謝の言葉を頂き会員の方には色々とご協力頂きありがとうございました。
1905年ポール・ハリスがアメリカ・シカゴにロータリークラブを創設しました。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則でありましたが、現在その縛りは緩められております。ロータリーのバッチは輪番・回転にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)となっております。
「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に3万3000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上であります。
職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善を目的としております。基本的には「I serve: 私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされておりますが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも行われております。ロータリークラブ活動の特色として、各クラブごとに、独自の事務局を持ち自主独立運営が行われ、奉仕活動、寄付行為、会員の交流、友好事業等がなされております。
話は変わりますが、あるクラブの会長のお話ですが、こんな内容の会長挨拶をしておりましたので紹介したいと思います。新型コロナウイルス感染症により社会観が変化し、私たちのライフスタイルが変わり始めました。
例えば、会社での働き方。リモートワークが進むことにより、自宅あるいはサテライトオフィスでの業務、会社へ出社しなければ仕事ができないという概念が変わりました。大学ではリモートによる授業、小学校では感染防止のため登校日が減り、分散登校になったタイミングで通学できた不登校の子供らもおり、授業の概念も変わりつつあるようです。お寺での法要では参列用の椅子5脚、スマートフォンとスタンド1台が用意され感染防止のため少人数での参列。スマホの画面には米テキサス州に滞在する長男と、高知県に住む長女の様子がテレビで映し出されていました。いわゆるリモート法要です。法要のあり方が、三密も含め、本来、物理的な遠隔地であれば出席できないところからの参加が可能となったと言えます。
いずれも、仕事、学業、法要の本来持つ目的や意義は何ら変わりませんが、環境の変化に適した方法がこのコロナ禍によって促進されたのです。
そこで、私たちのロータリー活動も本来ロータリーが持つ精神や哲学は今までどおり変わることなく、今の環境に適した方法やあり方に変えていかなければならないと思っております。以上


幹事報告
先日は例会についてアンケートご協力有難うございました。
例会が開催されないのは非常に残念ですが、この状況がずっと続くわけではありません。今は我慢の時期です。活動再開ができる時まで力を蓄えましょう。
横山年度が始まり2ヶ月が終えましたが、やっと芽が出た状態です。例会中止となってもロータリーの情報を発信し続け、枯らす事の無いように幹事として努めてまいります。

・9月9日赤湯中学校において市内小中学校への足踏み式消毒スタンド贈呈式行ってきました。
参加者:会長、幹事、社会奉仕委員長、マスコミは山形新聞社、NCV
・南陽市長ゲスト10月5日に変更
・ガバナー公式訪問10月19日に変更
・地区大会延期 2022年4月29日(金)・30日(土)会場:東根市民体育館(東根市)
・2020-2021年度地区大会登録料返金 @6,000円×31名分=186,000円 雑収入で処理
・今後例会が中止の際は、こういった形で動画配信をしていきます。正式な例会ではないため、例会回数にはカウントされませんが会長幹事で頑張っていきます。

9月14日例会のプログラム予定であった会員卓話2名の文章を掲載致します。

9/14例会プログラム 会員卓話
沼澤一茂君
コロナ禍で変化したこと
いまだ衰えず猛威を振るっているコロナウィルス。
全国的に感染爆発を起こし、身近なところでは山形県も「感染拡大防止特別集中期間」を実施しています。いくらワクチン接種が済んだからといって、油断せず引き続き感染防止対策を徹底していき一日でも早い収束を願いたいものです。
さて私の仕事は冠婚葬祭業でありますが、コロナウィルスが発生して以来、葬儀の場面で変化を感じる部分がありますので、そのお話をしたいと思います。

「コロナだから家族葬。ところで家族葬って、どんなお葬式?」。普段多くのお問い合わせを受けますが、家族葬とは文字通り家族だけで行う葬儀のことで、核家族化や宗教との係わり合いの希薄化を背景として1990年代に登場したと言われています。ただ、家族葬の家族が何を指すのか、厳密に葬儀をどの範囲で行うのかという定義はあいまいです。
一般に家族(遺族)の範囲は故人の両親と子供の一親等、兄弟、孫の二親等がその範囲と考えられていますが、実際の家族葬では更に親戚や友人なども含めて行われるケースが多く見られます。基本的には故人の家族と親しかった一部の人のみ行う葬儀を家族葬と考えればよいでしょう。
家族葬は一般的には費用が安いと思われがちです。内容を考えず、単に費用を抑えたいから家族葬を選ぶという方も多く見られます。確かに会葬者が少ないのでお料理や返礼品、施行費用などはコロナ前の通常の葬儀に比べて低く抑えることができます。しかし、限られた人しか集まりませんので、その分集まる香典の額が減り、トータルで見た場合には必ずしもプラスになるとは限りません。
家族葬の本来の目的は、家族や親しい人だけで故人をゆっくりとお見送りすることにあります。親戚や近隣の人など、お付き合いのある方にこの点を理解していただく事が肝要です。その理解が得られないと感情的なしこりを残すことにもなりかねませんので、事前にその旨を電話などで伝えておくとよいでしょう。家族葬=家族以外にはお知らせしないで済む葬儀、などとは考えてはならないのです。

コロナウィルスが発生してから、私たちの日常の考え方を変えざるを得ない世の中になり、それに伴い生活様式が変化しました。地域文化にもその影響が出てきています。今を生きる私たちには、コロナに負けずに後世への文化継承が必要なのではないでしょうか。


松田拓也君
今日は、ロータリークラブに入会してから、感じた事を話そうと思います。
南陽東ロータリークラブに入り、まず感じたことは、とにかくみんな仲が良い事。年齢も立場も異なるさまざまな人たちが集まって、こんなに仲良くできる環境はとても素晴らしい事だと感じました。ただ仲が良いだけではなく、時には厳しく指導して頂き、とても感謝しています。
一昨年の7月に入会して半年ほどは、通常通りの例会ができていましたが、新型コロナウイルスにより、休会になってしまったり、集まる機会が少なくなり、とても寂しく思っています。新型コロナウイルスがいつ落ち着くかわからない状態の中で集まる事は、感染リスクを心配したりと、それぞれ考えがあると思いますが、例会場に行けない人はアプリを使うなど、例会を開催するためには、コロナ禍における新しい工夫が必要だと思っています。
私は青年会議所にも所属しており、zoom等のアプリを使い、オンラインで例会を開催しております。
携帯アプリよりも実際に顔を合わせる方が好きですが、会員の拡大も難しい今、新しい例会の形を作り会員の減少を止める事も大事だと思います。
私自身、アプリの使い方などがまだ詳しくないため、青年会議所の詳しい方から学んで、皆さんがすぐ利用できるようなマニュアルを作れるように成長していきたいです。
自分もまだまだロータリークラブの事はわからない事ばかりで、今回卓話をさせてもらう事でロータリークラブって何なんだろうと考え調べてみたところ、ロータリークラブとは最初のクラブが例会場所を輪番で提供しあった事からロータリークラブという名前がついたとの事でした。
色々な業種の方達がいる中で以前山南自動車さんの社屋で例会をさせてもらった時は、飲食店さんじゃない所で会食をするのも新鮮で面白いなと感じました。社会見学もでき素晴らしいと思います。
異業種の方とふれあい色々なものを見せていただくような機会はロータリークラブにいてこそ、できる貴重な経験だと思います。
まだまだ人としてもロータリアンとしてもわからない事ばかりで未熟な自分ですが、ご指導のほど宜しくお願い致します。



2021年9月14日火曜日

南陽市内小中学校へ足踏み式消毒台の寄贈

令和3年度の地区補助金を利用し、南陽市内の小中学校へ足踏み式消毒液スタンドの寄贈を行いました。












2021年7月27日火曜日

7/27 第1472回例会(横山年度第4回)

第1472回例会(横山年度第4回)

2021年7月27日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

横山仁会長


令和3年7月27

2021-22南陽東ロータリークラブ

 

会長挨拶

 

先週ささやかではありましたがビアガーデンを開催し親睦委員会は勿論、会員の皆様や熊野大社様のスタッフに協力して頂き和やかなムードの中終える事が出来きた事本当に感謝申し上げます。

夏の山形県高校野球甲子園予選決勝では4年ぶりに日大山形高校が甲子園の切符を手にしました。今年は夏の甲子園を開催する運びとなり少しずつではありますが様々なスポーツ競技も全国で開催されてきております。一方オリンピックでは柔道の高藤直寿(なおひさ)選手をはじめ阿部一二三、阿部詩兄妹も金メダル、また水泳の大橋悠依選手、スケボーの堀米雄斗選手、最年少の西矢選手金メダル、さらには卓球混合ダブルスで中国を破り史上初の金メダルを獲りました。様々な選手がメダルを獲得し、東京も緊急事態宣言下ではありますが、熱狂ムードとなっております。その反面、医療関係者はお盆過ぎには東京で感染者が3000人を超える事を懸念しております。

感染は最小限に留めオリンピックを盛り上げていければと思っております。

日曜日RACの会長・幹事会があり安部幹事と天童の地区事務局に行って来ました。2023-2024年には山形県に於いて全国RAC研修会があり、今の人数では厳しいのではないかと元RACチャーターメンバーの安部幹事が質問していたようですが、8月31日ガバナー公式訪問時に市長表敬訪問で矢口ガバナーが白岩市長に市役所から若い職員をRACに3名ほど入れて頂きたい旨申し上げると言っておりましたので、白岩市長には実現するべく善処して頂ければと思います。

本日はRACのメンバーも来ておりますが是非期待して下さい。

最後に台風8号が今夜未明から明日にかけ東北地方を直撃するというニュースが流れておりますので皆様お気を付けて頂ければと思います。

以上



幹事報告 安部直樹幹事

*7/25 RAC会長幹事会 
*7/29 IAC連絡協議会 
*例会場の駐車場、一般客に配慮を、ご協力を 
*次週より、昼食は平常に 

RAC 助成金の贈呈式 


スマイル 

安部直樹君・・・・RAC会員が増えますように
松田拓也君・・・・出産祝い、頂きました 
鈴木晃市君・・・・オリンピック、卓球 金メダル おめでとう 

プログラム 会員増強について 


大竹一晴 理事    5/11 セミナーの報告をもとに ・・・








出席報告


2021年7月21日水曜日

7/21 第1471回例会(横山年度第3回)

第1471回例会(横山年度第3回)

2021年7月21日(火)18:30~ 熊野大社證誠殿

横山仁会長挨拶

オリンピックまであと3日となりましたが、東京の感染者は昨日を除き1000人を超えておりま
す。海外からの選手団及び大会関係者も陽性反応が出ており、選手村での感染拡大も懸念されており
ます。山形県もここ数日感染者が出ておりませんでしたが、本日村山市の女性1人の感染が確認され
ました。またこれまでに感染が判明している山形市の感染者1人から感染力の強い「L452R変異
株」が県内で初めて確認されたようです。幸い南陽市での感染は確認されておらず、本日のビアガー
デンの開催が出来る運びとなりました事をうれしく思っております。飲食を伴う会合に関しては親睦
委員会及び熊野大社様のスタッフの皆様に最新の注意を払って頂き万全の対策を取っておりますが、
ご参加の会員の方々のご協力を賜りながら和やかに会合を楽しんで頂ければと思っております。
話は変わりますが、先週の金曜日幹事は職場ですが公徳会に行って参りました。例年スポーツ少年野
球大会による公徳杯が2年連続で中止となり、当クラブからは3万円の助成金を贈呈して来ました。
毎年恒例の公徳杯ではありますがコロナ感染拡大に伴いやむ得ず中止となり、せっかく子供たちが日
々練習している中、大会で練習の成果を発揮できない事はどれほど悔しいかと胸が痛い思いです。
夏の甲子園予選では鳥取の米子松陰高校も学校関係者に陽性者が出て辞退となりましたが、高野連が
選手及び関係者のPCR検査を実施し、全員が陰性となり、地区予選に出場出来るようになりました
。他の学校関係者も正直ピリピリしている状況かと思われます。コロナ感染拡大により様々な方々に
支障が出ている事は明白であり、早く終息に向かうよう政府関係者にお願いしたいと心より願ってお
ります。

幹事報告 安部直樹幹事

・地区ローターアクト 7月25日10:00から 地区事務局で開催
・山形南ロータリークラブ50周年記念変更 来年の5月7日

委員会報告
なし


スマイル

全員スマイル


出席報告
16名 出席率64%


例会100%出席者表彰


川井 利幸君

鈴木 晃市君



 




和田 廣君 
飯塚 一博君
 槙山 仁君
佐藤 文男君
安部 直樹君


2021年7月13日火曜日

7/13 第1470回例会(横山年度第2回)

第1470回例会(横山年度第2回)

2021年7月13日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

横山仁会長挨拶

 今月は2800地区のみ会員増強月間となっております。本来は8月ですが会員減少に伴い地区も会員の減少を懸念しており5月には会員増強セミナーを開催しております。大竹副会長と行って来ましたが色々なクラブの声を聴いてみると中々増強が出来ていないのが現状です。このコロナ禍の中での増強は皆さん非常に厳しいと言っておりました。
当クラブも前年度4名の退会があり、現時点では増強に至っておらず当面は入会者の情報が入っておりません。先日丹泉ホテルの社長にも菊地君から聞いて頂きましたが今年は商売も厳しく入会は無理だと断られましたが、会長が以前お世話になったクラブですので来年は入会することを前提に前向きに検討したいと言って頂きました。
話は変わりますが九州や関東で線状降水帯による土砂災害が発生し、死者、行方不明者が多数出ているようです。災害にみまわれた方の家族や親族の方々の心痛はいかばかりかと察するところでございます。
地球温暖化によるゲリラ豪雨や地震など災害が全国で相次いで発生しております。昨年7月には最上川の堤防が決壊し氾濫しました。南陽市でも数年前、2年続けて吉野川が氾濫し甚大な被害を受けました。当時は各都道府県からボランティアの方々が多数駆けつけて下さり復旧作業をして頂きました。地元のボランティア団体による炊き出しなども行われ、被災された方々から御礼の声が多数寄せられたと聞いております。この度被災された地域に対して当クラブも支援物資やボランティア活動など協力できる事はないかと考えております。

幹事報告 安部直樹幹事

幹事報告です。
新型コロナウイルスがまた県内で発生報告がされてきました。
南陽市内では報告されていませんが、皆様の方も十二分に気を付けて頂き、例会中止とならぬよう宜しくお願い致します。

理事会報告 
1.ビアパーティーの件
2.公徳会杯の協賛について
地区より
1.インターアクト連絡協議会の案内

委員会報告

なし

スマイル

梅津秀樹君、安部直樹君、金子公男君、佐藤直人君、和田廣君

プログラム:各委員長方針と抱負

職業奉仕委員会 和田廣理事

国際奉仕委員会 梅津秀樹理事

出席報告



2021年7月6日火曜日

7/6 第1469回例会(横山年度第1回)

第1469回例会(横山年度第1回)

2021年7月6日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
例会開始前に会長幹事のバッジ交換
前鈴木会長から新横山会長へ

前佐藤幹事から新安部幹事へ





横山仁会長挨拶


 今年度会長を仰せつかりました横山です。一年間皆様のご協力を賜りまして精一杯務める所存ですので宜しくお願い致します。 当クラブの会長は私で32代目となりました。歴代会長が今まで貢献し発展してきたこのクラブを更に発展できるよう頑張っていきたいと思います さて、今般コロナウイルス感染症の拡大に伴い当クラブの夜の例会が前年度5月より休会となっておりましたが本日より再開となりましたことは喜ばしい限りでございます。しかしながら今月2日以降山形県内でも再び感染者が確認されましたので南陽市内で感染者が出ないよう祈るばかりです。ワクチン接種も各市町村で急ピッチで進んでおりますが収束にはまだまだ時間がかかる事が想定されますので、もう暫くコロナウイルスには留意していかなければと思います。
また、今月23日からオリンピックの開会式が始まります。日本でオリンピックが開催されるのは1964年大会以来57年ぶりとなります。海外からは選手団が続々と入国してきており、国民はコロナウイルス感染拡大を懸念していますが菅総理は自分の虚栄の為にどうしてもオリンピックを開催する方向に持って行っている気がしてなりません。第三者委員会も国に対してオリンピックを中止するよう説得してきましたが、IOCのバッハ会長及び国の機関では国益のために実施することを容認し、コロナ感染予防対策は後手後手になっているように思えます。当初は上限1万人規模の観客を入れると言っておりましたがここにきて無観客開催に方針転換しておりますが、まだ観戦のチケットを持ってる人が多数いらっしゃるのが現状だと耳にしております。こちらに関しても早急な判断が求められるかと思います。オリンピックを開催するならば最大の感染予防に努め被害を最小限に留めて頂き無事にオリンピックが成功する事を期待しております。 話は変わりますが今月3日に安部幹事とZOOMで米山・学友セミナーに参加致しました。今年度はどのクラブでも例会を行っていない状況のなかで早めにセミナーを開催して頂けた事は矢口ガバナーの意気込みを感じ、尚且つ私どもの士気を高めて頂ける結果となり実に有意義なセミナーとなりました。 今後は徐々に各委員会のセミナーが開催されるかと思いますので、各委員長には今年度是非セミナーに出席して頂き会員及びクラブの向上に努めて頂ければと思います。


幹事報告 安部直樹幹事


いよいよ新年度始まりました。至らぬ幹事ですが、皆様のご協力のもと1年間取り組んでいきますので、幹事経験の諸先輩方の叱咤激励を宜しくお願い致します。
1.ロータリーの7月のレートは111円です。
2.3日(土)に米山奨学・学友セミナーがZOOMにて会長、黒澤会長エレクト、安部が参加。
3.新型コロナウイルスガイドラインについて変更点について説明
4.例会時の食事について
5.退会者について(昨年度の報告)
6.本日例会終了後理事会開催。
7.27日まで上期会費納入お願いします。
コロナ対策を万全にし、例会を開催したい。一人一人が活動して頂ければと思います。

委員会報告
財団委員会 ロータリー財団への寄付のお願い

ロータリーの友 7月見どころ
p4 2021-22年度会長テーマ/p8~9新しいRI会長/p20ガバナーの横顔
p24矢口信哉ガバナー掲載/p52RIの委員に応募しまさんか


7月のハッピーバースデー
おめでとうございます!


スマイル
・横山 仁君  1年間皆様に協力よろしくお願いいたします。
・安部直樹君  1年間宜しくお願い致します。
・鈴木常雄君  ガバナー特別表彰されましたのでスマイルします。
・飯塚一博君  横山会長のスタート 頑張れ!!
・本田義則君  横山年度の門出頑張ってください。前年度鈴木会長ご苦労様でした。
・嵐田 香君  米山記念奨学会の個人平均寄付額2位なりました。皆様のおかげです
        ありがとうございました。
・松田拓也君  6月に子供が産まれました。スマイル委員長頑張ります。
・高橋眞己君  鈴木前会長ご苦労様でした。横山新会長宜しくお願いします。
・黒澤信彦君  鈴木前会長、佐藤前幹事大変お疲れ様でした。
・和田 廣君  前会長、幹事大変お疲れさまでした。横山会長、安部幹事 
        1年間宜しくお願い致します。

スマイル ありがとうございました。



ガバナー特別表彰状 鈴木常雄











米山記念奨学学会感謝状 嵐田香














プログラム(新年度抱負・方針)
会長

2021-22南陽東ロータリークラブ会長方針

 

会長 横山仁

 

「奉仕の理念を思い起こそう!そしてコロナ終息へ」

 

今年度RI会長のシェカール・メータさんはインドのカルカッタマハネッガーRCで、仕事は会計士でありご自身は不動産開発会社スカイライングループの会長をしております。

 RI会長のテーマは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」と、そして矢口ガバナーはRI会長の方針を受け「中核的価値観のもと、時流対応の時」・奉仕の心の醸成と実践するロータリアンと基本理念を掲げました。

 このRI会長・ガバナーの方針をお聞きし、私の会長方針を「奉仕の理念を思い起こそう!そしてコロナ終息へ」と致します。今般コロナ過により世界・日本経済へのダメージが懸念されている中、当地区でも例年通りの例会やセミナー、社会奉仕が出来ておらず、またロータリアンにとって最も重要とされる職業奉仕すら出来ていない状況であります。

 私が掲げた方針はこのコロナ過によりひっ迫している社会全体を少しでも良くする為、奉仕の理念をもう一度思い起こし、ロータリアンとして今何が出来るか、また今後何をすれば未来が開けるかを念頭に置き、コロナ終息を願い1年間活動していきたいと思います。

 今こそ、私たちは一致団結し、クラブ内の活性化は元より、ロータリー活動を広く知って頂くチャンス でもあります。地域の為、そして世界の為、未来のためにロータリー活動を継続していく事が重要です。

 1年間皆さんの一人一人の御協力お願い致します



クラブ管理運営委員会
SAA
クラブ例会時にスムーズな司会進行に務めて欲しい。
ゲスト及び地区委員が来場した時には恥ずかしくないような司会を行って頂きたい。
出席ソング委員会
今年度会長方針にもあるように出席率向上に向けて取り組んで頂きたい。
今年度から出席委員会とソングリーダーを一緒にしているので委員会と密に連携し委員長が不在の時は必ず
申し送りをし無断欠席の内容努めて頂きたい。
プログラム委員会
以前から親睦委員会とタイアップして出席向上の為楽しいプログラムになるようそして会員皆様が出席したくなる
ような委員会にして欲しい。
親睦委員会
プログラムと一緒になりますが年6回の大きなイベントがありますので出席率向上及び会員が出席したくなるような
活動をして頂きたい。
R情報・雑誌広報・定款細則委員会
前年度私がクラブ管理運営委員長時にもお願いしている事項ですが新入会員セミナーの開催、会員セミナー
の開催を最低でも3回して頂きたい。
クラブ会報・資料保存委員会
前年度まで素晴らしいブログを委員長が作成して頂いてると思うが会員の閲覧が少ないような気がしているので
今年度は是非会員が見たくなるようなブログや公共イメージ向上に繋がるように努めて頂きたい。
奉仕プロジェクト委員会
社会奉仕委員会
今年度RI会長テーマにもあるように奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために と掲げられておりますので
このコロナ過の中ではありますが地域社会に貢献することにより公共イメージ向上にも繋がるようそして私たちも
奉仕することにより豊かになるよう努めて頂きたい。
スマイル委員会
毎年スマイルBOXの金額設定をしているようですが今年度はあえて設定は致しません。会員皆様が本当に
スマイルして頂けることを希望しておりますが、この寄附金も社会奉仕に行くわけですので委員長には是非
毎年同様のスマイルが集まることを会員に理解して頂き社会奉仕に貢献できるよう努めて頂きたい。
青少年IAC・RAC
今年度の助成金としてIACには25,000円RACには50,000円の助成金と致します。
IACには南陽高校の菊地先生よりコロナ過で活動が出来ていない状況だと聞いております。本来ならば
今年度は南陽高校がホスト校となり年次大会が開催されることでしたがコロナにより中止となりました。
毎年の地区外研修、昨年は地区内研修もコロナで中止となり活動が思うように出来ていない事が現状のようです。
コロナが収束し活動が出来るようになれば活動費をプラスするつもりでおりますのでその辺は委員長に情報収集
して頂き報告して頂きたいと思っております。
会員増強委員会
会員増強・会員維持
地区ではより多様な会員の勧誘で会員基盤の向上をはかる及び入会2~3年未満の会員へのロータリー定着
すべきセミナーの開催を図ると言っておりますが、コロナ過での増強は非常に厳しい状況かと思われます。
前年度会長目標として3カ年計画で増強を目標にし、今年度は2年目となります。前年度黒澤会員増強委員長も
積極的に活動していましたが入会には至っておりません。地区の目標でもあるEach one,BringOne 一人一人に
声かけようとありますし、一人1名入会できれば2800地区も会員が増えると言っておりますが正直厳しい状況下
だと思っております。ですからまず今年度は純増1名の目標をお願いしたいと思っております。
職業分類・会員選考
職業分類・会員選考委員会は会員増強委員会と密に連携を取って頂き推薦された方の人柄や、職業地域での
活動に積極的な方を入会して頂き総合的に評価して頂き理事会及び氏名公開でスムーズな入会が出来るように
務めて頂きたい。特に矢口ガバナーは女子のエンパワメントに力を注ぐとしておりますので、未来の女性リーダー
支援の為に女性の会員を入会して頂きたく増強委員会と密に連携して頂きたいと思っております。
職業奉仕委員会
職業奉仕委員会の大小委員長は和田PGですので私からは特にありませんが、ロータリーの基本、ロータリアンの
根本はやはり職業奉仕にあります。毎年1月が職業奉仕月間となっておりますので宜しくお願い致します。
ロータリーの目的と理念推進委員会
数年前から職業奉仕委員会の中にロータリーの目的と理念推進委員会があります。これは職業奉仕にとって
重要な委員会です。毎月第2例会に会員全員で唱和しておりますが、基本に返りロータリアンとしての自覚及び
理念推進に力を入れて頂くようお願い致します。それと年数回はロータリアンの行動規範の唱和もして頂きたい。
国際奉仕委員会
ロータリー財団委員会
毎年地区からの協力金が一人150ドルとなっております。これは強制ではなくあくまでも寄付であり、この寄付と
言うのは皆さんもご存知かと思いますが3年前に私たちが寄付をした金額を財団から3年後に地区にきて補助金
及びグローバル補助金となり各クラブで申請すれば使える協力金です。ですから私たちクラブもこの地区補助金
を使い社会奉仕ができ、またロータリーの公共イメージにも繋がり、そして地域社会活性化に貢献できる重要な
委員会だと思っておりますので今年度も皆様のご協力を賜り目標達成できるようご協力頂きたい思っております。
米山奨学委員会
米山奨学会への理解と寄付の推進が地区の目標となっておりますが、毎年クラブより5,000円会員の皆様
から上下期6,000円の合計11,000円を協力しております。この協力金は米山奨学生が日本で学び様々な国の
懸け橋になってもらっております。毎年米山月間には奨学生を呼んでの卓話を聞いたり地区では米山奨学事業
の理解促進に繋がるようなセミナーや米山ナイトと呼ばれる奨学生との交流を世話クラブを通じて頑張っておりま
す。当クラブも米山奨学生を受け入れておりましたが現在は会員数減の為毎年地区にはお断りしておりますが
少しでも日本と他国の若い世代が交流を持ち素晴らしい国際交流が出来るようになることを期待出来るよう頑張っ
て頂きたい。



幹事 安部直樹
改めまして今年度幹事を務めます安部です。 とうとうこの日がきてしまいました。先月は例会が休会となり、実質幹事職としての引継ぎも全くしておりませんが、佐藤前幹事を見様見真似で頑張っていきたいと思います。 さて、先月は休会、そして前年度よりも会員数が4名減の27名スタートと、前途多難なスタートとなりました。 コロナ禍によって皆様の会社もそうでしょうが、ロータリー活動に於いても大きな打撃を受けている事は確かです。 先月に幹事報告でも申し上げましたが、臨時理事会にてコロナ対策ガイドラインを見直し改定致しました。 新型コロナがいつ終息するのか、まったくもって不透明ですが、企業のトップである皆さんが率先してコロナ対策に意識をもって、ロータリアンの名に恥じぬように行動していきましょう。 まずは横山会長と、会員のみなさんとを円滑に回すべく、ロータリーの歯車になって1年間活動してまいりたいと思います。




出席報告
本日23名  出席率 88.46%