2023年11月14日火曜日
第1548回例会(大竹年度第11回)
大竹一晴会長挨拶
幹事報告 髙橋則雄幹事
プログラム
第1547回例会(大竹年度第10回)
大竹一晴会長挨拶
伊藤ガバナーそして佐藤ガバナー補佐ようこそ南陽市へ
連日の猛暑も昨日あたりからやっと秋の気配が感じられるようになりました。
私は自宅で家庭菜園をやっているのですが秋野菜の苗はすでに枯れてしまい、新たに苗を購入しなければなりません。朝晩水をやって世話をしていますがやはり過保護のおぼっちゃんなのでしょうか。辺りを見回すと雑草が勢いよく伸びてきています。この暑さの中水も貰えないのになんという生命力の強さなんだろう、と感心します。
人生もこの雑草のようにありたいと思うのは私だけでしょうか?
さてここ熊野大社と隣の双松公園は私の子供の頃からの遊び場でした。今は絶滅した「ガキ大将」の子分として泣かされそれでも遊んでもらいたくてくっついていた記憶があります。
赤湯温泉は30年以上毎朝公衆浴場に通い続けています。毎日温泉に入れて羨ましいと他地区の方にはよく言われます。
幹事報告 髙橋則雄幹事
伊藤三之ガバナー公式訪問
(兼)第6グループB班会長幹事ガバナー懇親会
第1546回例会(大竹年度第9回)
大竹一晴会長挨拶
今日は「人生の目的」「人生の目標」について私自身のことについて話をしたいと思います。
「人生の目的」は何なのかよくわかりませんが私は自分の人生での最終目的地ではないかと思います。そして「人生の目標」はここまではたどり着きたいという一つの終着地点のように考えます。たとえば大学はここに入学したい、という第一志望。試験に合格し、自分の事務所を持ちたいという目標。以前ご紹介した菜根譚では人生の8割は思い通りにいかない、と言っていますが、我々凡人には人生ほとんどのことが思い通りにならないのではないでしょうか?案の定大学は第一志望に落第し、税理士試験は受けても受けてもなぜか合格しない。進路変更は今更できず結局合格するまでかなりの年数を費やしてしまいました。ただ遅ればせながら目標である自分の事務所を持つことができました。そして私は47歳の時初めて娘を授かりました。実に結婚してから16年の歳月が流れていました。家内の心労も想像するにあまりありません。娘が誕生し、その時思ったことは、この子が大学を卒業するまでは何とか頑張って仕事を続けよう、そしてこの子が社会人となって何を生業としていくのか、そこまでは見てみたい。と思いました。それが「人生の目的」になりました。
本来なら65歳で定年退職そして年金生活、そこから大学を卒業するまで子供にお金がかかる。そんな仕事をしていたらどうしていただろう。つくづく今の職業で良かったとおもいます。子供が生まれた時、そうあと23年何とか頑張ろうと思ったのが残りあと4年になりました。70歳になってその時がきたら一旦立ち止まって見ようと思います。そのあとは何をしようか考えて見ようと思います。朝起きて今日の夜には自分の通夜かも知れないと考えた時、新しく何かに挑戦しようと思うかどうか。私は今はこう考えています。70歳になって事務所は後継者に渡し、これまで長い国家資格の試験勉強でいつの間にかどこかに忘れ来たなにかを拾いに行こうと。
幹事報告 髙橋則雄幹事
スマイル
大竹一晴君…白岩市長 本日はありがとうございました。2023年9月11日月曜日
第1545回例会(大竹年度第8回)
大竹一晴会長挨拶
幹事報告 髙橋則雄幹事
スマイル
大竹一晴君…白岩市長 本日はありがとうございます。出席報告
69.5% メーク修正後73.9%第1544回例会(大竹年度第7回)
大竹一晴会長挨拶
プログラム
和田パストガバナー 宅話第1543回例会(大竹年度第6回)
大竹一晴会長挨拶
今日は、先日発生した米沢三中の生徒の熱中症による死亡事故について話をします。
米沢三中の剣道部に所属する女子生徒が7月28日熱中症の疑いで死亡したことについて
市教育委員会は31日、部活動終了後の健康観察で、女子生徒が「練習中つらさを感じた」と顧問の教諭に伝えていたこと、部活動の可否判断の基準とする「暑さ指数」の確認は市教育委員会のガイドライン通りに行われていなかったことを改めて示した。
市教育委員会によると同校の練習後、教諭は女子生徒の体調を確認した。女子生徒は「途中つらい時はあった」と述べたが「大丈夫です」と答えたという。教諭はこの時点で女子生徒の体調に問題はないと判断したという。
同日の米沢市の午前10時の気温は31.2度で気温や湿度などで計測する「暑さ指数」はガイドラインでは「激しい運動は中止」となる数値だった。市教育委員会は教諭が確認の必要がなかったと判断したと改めて説明した。女子生徒は自転車で帰宅途中、同校から2.5キロ先の上り坂で倒れていた。ここまでが新聞の記事の内容であります。
どこに今回の事故の原因があるのでしょうか?一つは現場の顧問の対応です。「暑さ指数」の確認を行わなかったこと。女子生徒が練習がつらいと言ったとき何で熱中症を疑わなかったのか?頑張り屋の子供だったら少々のことでは「大丈夫です」と言うでしょう。
幹事報告 髙橋則雄幹事
大竹年度第6回幹事報告をさせて頂きます。
1.8月のロータリーレートは141円です。
2.事務局のお盆休みについて、8月10日(木)~17日(木)まで事務所は不在となります。
3.地区補助金プロジェクトについて
沖中美術部の皆さんが描いてくださるイラスト原画を、パネル看板追加予算についても同じく承認されました。
イラスト作成風景をNCVに撮影していただく事で承認されました。
4.22日の夜例会、9月5日のガバナー公式訪問・懇親会の出欠が18日までになっておりますので、多くの参加をお待ちしております。また、8月29日は白岩市長の卓話ですので、こちらも多くの出席をお願いします。18日金曜日はプログラム・親睦合同委員会ですので、こちらもお忘れなく。
5.最後に多くの主要例会が続きますので、今の内からご予定に入れて頂ければ幸いです。
以上幹事報告を終了させていただきます。
スマイル
髙橋眞己君…髙橋幹事 新聞掲載おめでとうございます。
飯塚一博君…山形新聞のインタビューに髙橋則雄社長が載っておりました。ロータリーからのメンバーが載ったのは大変嬉しいです。
安部直樹君…公徳会夏まつりありがとうございます。
髙橋則雄君…新聞に載せていただきました。みなさん本当にご指導ありがとうございました。
大竹一晴君…娘がしばらくぶりで帰ります。複雑です。
プログラム
南陽市福祉課障害福祉係
係長 森山志麻様
「障害者差別解消に向けた取り組み」
出席報告
61.9%
第1542回例会(大竹年度第5回)
大竹一晴会長挨拶
今回はこんなお話を紹介します。
人生苦海の波間から、しきりに、こんな嘆きが聞こえてくる。
「金さえあれば」「物さえあれば」「有名になれたら」「地位が得られれば」「家を持てたら」「恋人が欲しい」などなど。
どうやら苦しみの原因をそこらに見定めて、近くに浮遊するそれらの丸太や板切れに向かって懸命に泳いでいるようだが、はたして苦海がわたれるだろうか?
考えさせる小話を一つ紹介します。
所はある南の国。登場人物はアメリカ人と現地人。
ヤシの木の下で、いつも昼寝をしている男をつかまえてアメリカ人が説教している。
「怠けずに働いて金を儲けたらどうだ」
ジロリと見上げて男が言う。
「金を儲けてどうするのだ」
「銀行にあずけていけば、大きな金になる」
「大きな金ができたら、どうする」
「立派な家を建てて、もっと金ができれば、暖かいところに別荘でも持つか」
「別荘を持って、どうするのだ」
「別荘の庭のヤシの下で、昼寝でもしたら」
「オレはもう前からヤシの木の下で昼寝をしているさ」
幹事報告 髙橋則雄幹事
スマイル
佐藤靖彦ガバナー補佐…大竹会長、髙橋幹事には、前年ながら大変お世話になっております。今日のメークの御礼と併せて1年間よろしくお願いします。大竹一晴君…佐藤ガバナー補佐 本日はありがとうございます。
2023年8月1日火曜日
第1542回例会(大竹年度第4回)
大竹一晴会長挨拶
少子化②
子育てしづらい社会環境や子育てと両立しにくい職場環境
〇社会全体の雰囲気が子供を産み、育てることをためらわせる状況
〇育児負担が女性に集中
〇男性の「育児休業制度」があっても利用しづらい職場環境
男性正社員に対して「育児休暇制度」を利用しなかった理由を尋ねた調査
① 収入を減らしたくなかった40%
② 育休を取得しづらい職場の雰囲気、育休取得への職場の無理解22.5%
③ 自分にしかできない仕事や担当している仕事があった 22%
男性の「育児休業制度」については考え方としては間違っていないとおもいます。
只現実としては前述の理由で取得は疑問ではないでしょうか?日本には大企業だけでなく
中小企業や超零細企業も圧倒的に存在します。
仮に従業員1000人の企業で数名育児休業制度を取得しても残された従業員の追加負担は無視できる程度ではないかと考えられます。
それが従業員数名の超零細企業はどうでしょうか?5名のうち1名育児休業制度を取得されたらもう仕事が回らなくなるのではないでしょうか?補充しようにも求人を出しても応募がない。応募があったとしても新人では仕事を覚えるまで相当の期間を必要とします。そして育休から従業員が復帰したらその新人を解雇するのでしょうか?そのひとは期間採用ですか?そんな都合のいい従業員で優秀な者が応募するでしょうか?そうしたらまた非正規雇用を増加させるのではないでしょうか?また復帰した従業員より補充した従業員の方が会社としては残したい人物だとしたら、その育児休業制度を取得した従業員は帰る会社がなくなるのではないでしょうか?
幹事報告 髙橋則雄幹事
1.7月22日土曜日 第1回会長幹事会に幹事の高橋が出席してきました。
同日、ローターアクト委員会に安部さんが地区委員として出席してきました。
4. 本日臨時理事会を開催いたしますので、理事の方はお残りください。
5. お弁当のゴミ持ち帰りにご協力下さい。
6. 机、椅子の片づけをお手伝いください。


















































