2022年7月19日火曜日
2022年7月12日火曜日
2022/7/12 第1496回例会(黒澤年度第2回)
第1496回例会(黒澤年度第2回)
2022年7月12日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
黒澤信彦会長挨拶
まずは、先日襲撃事件で亡くなられた安倍元首相にたいして、ご冥福をお祈りするとともに、哀悼の意を表したいと思います。本当に、日本でこんな事が起きたことがとてもショックでした。警備体制もどうだったのか疑問だし、至近距離からの銃撃を誰も止められなかったのかとても残念です。いと思います。議会」の活動が認められ、北海道東北ブロックで選定さけました。全国から800以上の応募があり、その中でも優秀な活動が村の宝として認定されました。選定証授与式には当時の安倍首相・菅官房長官も出席されて一緒に懇親会がありました。写真はその時のスナップです。
ロータリーの魅力とは1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しましたそれから、志を同じくするクラブが次々と各地にうまれ国境を越えて、いまでは200以上の国と地域に広がり、クラブ数36.614、会員数1.162.763人(2022.5.18公式発表)に達しています。このように、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりです。その組織が世界中に広がり、幅広い奉仕活動を求められるようになり、多方面にわたって多大な貢献をしています。日本最初のロータリークラブは、ご存じかと思いますが、1920年10月20日東京ロータリークラブとして創立され、翌年4月1日に世界で855番目のクラブとして国際ロータリーに加盟が承認されました。現在、日本全体でのクラブ数は約2.200、会員数約56.000人と言われています。会員減少といわれていますが、全国には沢山のロータリアンがいます。ロータリーの価値観は人それぞれ違うと思いますが、何らかの魅力があるから会員であり続けるのではないでしょうか。改めて、ロータリーの魅力について考えていきたいと思います。
幹事報告 桑原利博幹事黒澤年度無事スタートさせて頂けております事、皆様のご指導・ご協力に心より感謝している所です。思えば、地区協議会でガバナーの方針を受けてからクラブの計画を立てるものだと勘違いし、オンタイムで進んでいると考えていた4月の例会で、実は遅れている事が判明し、急遽5月2日、連休中にもかかわらず第一回クラブ協議会を黒澤ファームさんの会議室にお集まりいただき開催しました。皆様には大変ご心配を頂きご協力頂きました。特に、毎日のように「あれしたがー、これどうだー」とお電話を頂きアドバイス下さり、時には急にご自宅まで押しかけさせて頂いて教えて頂いた方がいらっしゃいます。 飯塚さんです。飯塚さんとはホクヨウの業者会アフィニティークラブで30年来目をかけて頂いております。そのように、教えて頂ける方がいる事に感謝している所です。また、私など恐れ多くて近くに座った事もない、ましてやロータリーの話などしたこともない和田さんよりも、ご心配頂きご教授賜りました。和田さんには1年間のサイクルを記したマニュアルともいえる資料をお作り頂き、会員セミナーで基本的な事を教えて頂きました。印象に残っている事がが2つあります1つは例会場についてです。私は親睦委員長などさせて頂いた時ハイジアとかマンネリで面白くないからビア・寒菊会・忘年会・観桜会など別の会場の方が参加率が上がると言われていて私もそうだと思っていました。しかし、例会場は例会場なのだという事、クラブのメンバーが集まる所、言わば「たまり場」を大事にすべきという事をお聞きしまして、例会場は「私達の例会場」という認識が必要なのだと腑に落ちました。私達も例会場を愛すれば、例会場も私達を愛してくれるはずで、またそんな期待さえせず無償の愛で例会場を愛してゆこうと思っております。また、何でも分かっていらっしゃる和田さんでも、分からないことが1つだけあるという事もわかりました。それは私の中で何がどの程度分からないか、それは和田さんにもわからずアドバイスしたくてもしようがないという事です。この事からコミュニケーションの大切さを感じました。雲の上の方・恐れ多いという理由で自ら壁を作らず、素直な心で聞いてみる事は大切な事だと感じております。 このスタートまでの事を思いますと、黒澤会長のスローガン「何があっても、だから良くなる」がすでに実感させて頂きました。そしてこの言葉を持ってきた黒澤会長は改めて凄いなと思いました。子供のころから1つ上の先輩で身近過ぎてこんなに凄い方だとは気付かなかったわけですが、何とか黒澤年度を幹事として、“出来ないながらも精一杯”努めさせて頂きたいと考えておりますので、お気づきの点は何でもご指摘頂きながらも、ロータリーの友情と寛容の精神でコミュニケーションを大切に皆様と有意義な楽しい時間を共有して行きたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。企業創立・入会記念
スマイル
飯塚君(半枚)・・・安倍前首相に対しましてお悔やみ申し上げます。
桑原利博君・・・企業版ふるさと納税させて頂きました。
大竹一晴君
髙橋則雄君・・・ありがとうございました。
髙橋眞己君・・・黒澤会長1年間頑張ってください。
和田廣君・・・菊地君の今後に期待して。
佐藤文男君・・・会員増強委員会報告なので。
菊地陽一君・・・これから例会出席がんばります。プログラム 幹事・委員会方針と抱負
スマイル
飯塚君(半枚)・・・安倍前首相に対しましてお悔やみ申し上げます。
桑原利博君・・・企業版ふるさと納税させて頂きました。
大竹一晴君
髙橋則雄君・・・ありがとうございました。
髙橋眞己君・・・黒澤会長1年間頑張ってください。
和田廣君・・・菊地君の今後に期待して。
佐藤文男君・・・会員増強委員会報告なので。
菊地陽一君・・・これから例会出席がんばります。
桑原利博幹事
クラブ管理運営 大竹一晴 大委員長
まず委員会の方針ですが、この委員会の中にはプログラム委員会と出席委員会があります。会長方針にもありましたようにクラブの大きな目標として出席率80%があります。その大きな役割を担うのが出席委員会であります。しかしながら出席率向上を掲げ旗を振っても出席率は思ったほど効果が上がりませんでした。そこで大事な役割を担うのがプログラム委員会であると考えます。「聞いてみたい」、という興味が湧けば何とか時間を作って出席するのではないでしょうか?単なる昼食会ではモチベーションが上がりません。そのような考えの基にプログラム委員長の飯塚さんはプログラムを練っておられます。クラブには自ら現場で仕事にたずさわる若い会員も多くいます。「今日は忙しいけれど何とか時間をやりくりして例会にいかなくては」という気持ちにぜひ今まで以上になっていただきたいと考えます。抱負としては「何とか黒澤会長を男にする会の発足!」これに尽きると。
奉仕プロジェクト 髙橋眞己 大委員長
会員増強 佐藤文男 大委員長
会員増強・会員維持委員会 菊地陽一委員長
出席報告
27名中16名 66% メイク修正後70%
27名中16名 66% メイク修正後70%
2022年7月6日水曜日
2022/7/5 第1495回例会(黒澤年度第1回)
第1495回例会(黒澤年度第1回)
2022年7月5日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
黒澤信彦会長挨拶
一年間頑張ってまいりますので、何卒ご協力よろしくお願い申し上げます本日は芳賀ガバナー補佐をお招きしてのクラブ全員協議会となりますので最後までよろしくお願いします。 過日、七月二日土曜日 山形市パレスグランデールにおいて米山奨学・学友セミナーが開催されました。幹事と二人で出席してきました。南陽クラブは参加していませんでしたが、臨雲クラブは三名出席でした。セミナーでは第四代 よねやま親善大使のウォーターズ・カレン・ジュリアさんの講演がありました。彼女はオーストラリア出身で親の反対を押し切って日本留学を決断し、片道の旅費しかない崖っぷで来日したそうです。見事立命館大学に合格して米山奨学生となり、京都南RCの世話になり、奨学金の封筒は今も大切に保管しているそうです。今は、大阪と実家のあるゴールドコーストを拠点に日本の青少年の国際理解学習やグローバル教育を中心としたスクールを展開しているそうです。セミナーもコロナの影響で3年ぶりの開催となりました米山の寄付については一人6000円をお願いしていますが、寄付には普通寄付金、特別寄付金があり年間13億円ほどの予算があるそうです。当地区については平均寄付金9.601円全国平均は14.553円で全国26位だそうです。米山学友からの寄付としては、東日本大震災に約760万円熱海の土砂災害には台湾から約150万円の寄付があったそうです総括した長谷川バスト化バナーは最後に「米山は幸せの循環」だとおっしゃってました。新入会員入会式

7月のロータリーレート 136円
6/28臨時理事会報告
ロータリーの友見どころ 横山仁雑誌広報委員長
会員誕生
和田廣君スマイル 鈴木常雄副委員長
和田廣君・・・初回例会100%出席率とはいきませんでしたが、今後を期待して。芳賀ガバナー補佐・・・本日はお招き頂き感謝致します。
髙橋眞己君・・・会長の初回例会出席したかったのですが、忙しく欠席します。
鈴木晃市君・・・黒澤会長頑張ってください。
加藤賢君・・・入会を記念して。
金子公男君・・・黒澤会長の第1回目の例会です。宜しくご指導ください。
佐藤文男君・・・副会長にて宜しくお願い致します。
桑原利博君・・・今年1年宜しくお願い致します。
安部直樹君・・・黒澤会長、桑原幹事1年間頑張ってください。
本田義則君・・・黒澤年度のスタートを祝して。
黒澤信彦君・・・1年間宜しくお願い致します。
本田義則君・・・黒澤年度のスタートを祝して。
黒澤信彦君・・・1年間宜しくお願い致します。
黒澤会長、和田PGより大枚頂きました。全て社会奉仕にて使わせて頂きます。
プログラム 飯塚一博委員長
地区方針 芳賀ガバナー補佐

6/17のクラブ協議会について、参加させて頂いたが、第6ブロック内で南陽東RCが輝いている。例会出席率をコロナ前に戻す事を目標に。例会に出席する事はクラブ奉仕である。
会長方針 黒澤信彦会長
入会から14年が経過していますが、ロータリアンとしてはまだまだ未熟ではありますが、
楽しいクラブ活動ができるよう努力してまいりますので一年間よろしくお願いいたします。
RIテーマは「イマジン ロータリー」ジョーンズ氏は最優先事項に「多様性(幅広く性質の異なる群が存在すること) 公平さ インクルージョン(すべてのロータリアンの経験や能力、考え方が認められている事、企業であれば企業内の誰にでも仕事に参画・貢献するチャンスがあり、平等に機会が与えられた状態を指します)」への取り組みを掲げています。重要なのは、地域社会とのつながりを強め、持続的な変化を生み出すために行動しようとすることだと思います。
ロータリーの持続的な活動を想像し、会員増強に向けてどんな行動をとればいいのか、クラブがどうすれば活発になるか想像してください。
地区目標 「ロータリーに夢を持って 行動しましょう」
ロータリーとは、人を育て、自分を育てる心を育てる事
親睦と奉仕の積み重ねの中で、新しい仲間と出会いつながっていく事だとガバナーは言っています。
この地区目標を踏まえ、クラブが将来に向かって更に活発な活動ができることを想像しながら、ロータリー活動の原点である五大奉仕(クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕)についてクラブフォーラムを開催したいと思います。
担当委員長よろしくお願いいたします。
特に今年度は例会に出席することの重要性と意義について考えてみたいと思っています。
クラブの活性化、発展の為には例会出席率の向上が不可欠だと思います。
・例会は人生修養道場 日本ロータリー初代会長米山梅吉の言葉
・「ロータリーは親睦と奉仕の調和の中に宿る」 ポールハリス ロータリー創設者
ポールハリスは、自分の葬儀には花はいらないから、財団に寄付してほしいと言い残したそうです。
ハリスの遺志を反映したポールハリス記念基金を設立。ロータリー財団に130億ドルの寄付が寄せられ、財団の最初のプログラムである高等教育奨学金に充てられたそうです。
・「超我の奉仕」第一標語 ベンジャミン・フランク・コリンズ
ロータリー初期の指導的人物で「無私の奉仕」を根本精神としてロータリーは結成されなければならないと強調しました。1950年にデトロイト国際大会で、「超我の奉仕」としてロータリー標語に結実したそうです。
・「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」第二標語
アーサー・フレデリック・シェルドン
1950年にデトロイト国際大会で承認され、シェルドンは、ビジネスはすべて社会に尽くす手段でなければならない、という信念とともに生きた人物でした。
次に、例会で重要なことですが
・会長挨拶
・各月間の理解
・タイムリーな講師の卓話
・会員卓話
・次年度に向けての内容
・身近なことでの討論会(クラブ全員協議会)
・夜の例会(楽しい企画)
・ロータリー情報 などがあると思いますが
プログラムの内容は大変に重要だと考えていて
今年度は、プログラム委員長を飯塚さんにお願いし内容を吟味していただき、魅力的な例会をしたいと考えていますのでご期待ください。
会長になったらやってみたいと思っていた事がありました。それは、東京ロータリークラブに行って、「なだ万」で食事する事でした。入会当時は会長なんて全く考えていませんでしたが (笑い)
どうせロータリーに入ったんだからこれはやってみたい、といった具体的な妄想も必要かもしれません。
これは実行できるかわかりませんが、是非やってみたいと思っています。
入会当時はなだ万帝国店は取引先でしたので、そんな事も思ったのかもしれませんが、現在は取引先ではなくなりましたが、またいつか取引できればと思っています。
次にロータリアンの三大義務ですが
・会費の納入
7月1日及び1月1日に納入しなければならない。所定の期限後30日以内に会費を納入しない会員に対しては、クラブ幹事が書面で催告し、その後10日以内に会費が納入されなければ、理事会の裁量で会員身分を終結しても差し支えない。
・ロータリー雑誌の購読
購読を続ける事を、会員身分の保持の為の条件としている。
・例会の出席
入会の時に受け入れた最も基本的な重要な責務です。
50%以上の出席率
連続4回欠席し、メークアップもない場合は、会員身分の終結になる旨通知する。
例会に出席を認められるには、例会の60% 36分以上出席をする。
ロータリーの目的が正しく認識されないまま、ただ漠然と例会運営がなされている処に
中身の無い、形だけのものになる形骸化が進んでいる大きな原因があると思います。
大事なのは、会員各自が価値ある例会運営の在り方を常に探求し、改善に取り組む事を心がけることにより、クラブの活性化と質を高め、会員一人一人の自己改革や能力の向上につながると思います。
例会は親睦を通じて心を形成する場です。出席することは自分の為だけでなく、他人の為でもあり活性化につながりクラブの発展につながります。
例会出席率80%を目標に頑張りましょう。
例会が充実すれば、クラブが活性しクラブファーラムで身近な疑問を討論して深く理解することで、ロータリアンとして成長出来て、地域とのつながりや奉仕活動をマスコミに取り上げてもらうことでロータリーをアピールして、会員増強につなげましょう。
ロータリーの価値が年間20万以上の価値に変われば、退会防止にも繋がると思うし、会員増強の起爆剤になると思います。
会員一人一人が自分の身近なところに目を向けて、一緒にロータリー活動をやっていただける人を見つけていただきたいと思います。押し売りではない、説得でもない、納得だと思います。
時代の変化を感じ取り、次の一手が打てる経営者になるためにも、学んで、実践を繰り返すことで、事業の発展につながると思います。
生きている人が平等なのは時間です
「人生は不公平だ」
そう思いたくなる時はあります
農家は休みも無く朝から晩まで働くのは当たり前でした
同級生はゴールデンウイークにはいつもバイクでツーリング
「そんなにかしぇがねで一緒にいくべ」と誘われたものでした
日曜日・祝日は休み最近は週休2日も働き方改革で週休3日もある時代です
とにかくサラリーマンが羨ましいばかりでした
生まれや育ちがちがう
「最初から恵まれていて羨ましい」と思う同級生もいました
世界一の金持ちでも
エジソンや孫さんだって
世界一忙しいと言われる大統領や首相でも一日24時間です
時間だけは、あらゆる人に平等な資源です。
一日を秒に換算すると、86.400秒です。3600×24
今こうしている間も刻一刻と時間が過ぎています
一秒一秒を大切に使いましょう
だからこそ、この例会の時間を無駄にすることなく
有意義で価値のある時間にする必要があります。
コロナ禍の活動となりますが、「何が起きても だから良くなる」精神で、この難局を乗り越えましょう。
そして、ロータリーを学び夢を持って共にロータリーを楽しみましょう。
以上今年度の会長方針を終わります。
出席報告 鈴木俊明委員長
27名/18名 75%2022年6月21日火曜日
2022/6/21 第1494回例会(横山年度第26回)
第1494回例会(横山年度第26回)
2022年6月21日(火)18:30~ 熊野大社證誠殿
横山仁会長挨拶
6月17日次年度AG芳賀康雄さんをお迎えしてのクラブ協議会が開催されました。各委員長の次年度への方針・活動内容をお聞きし、最後の講評では芳賀AGは大変素晴らしいと絶賛しておりました。今年度はコロナ感染拡大によりクラブ協議会は中止としましたが、やはり皆さん集まってのクラブ協議会は素晴らしいものだと実感しました。先週の1年を振り返ってでも話しましたが、理事の方々をはじめ各委員長・会員の皆様よりご協力頂き1年間無事会長を務める事が出来た事本当に感謝申し上げます。そして何よりも安部幹事には1年間言葉では言い表せないぐらいの協力して頂き感謝と共に心より御礼申し上げます。そして今年度最後の社会奉仕事業となりますが、皆様より頂いた品物を持って24日社会福祉協議会にフードバンクの提供に安部幹事・漆山社会奉仕委員長・インターアクトの生徒さんと行って参ります。最後になりますが1年間本当に会員皆様のご協力に感謝申し上げ会長挨拶とさせて頂きます。以上
幹事報告 安部直樹幹事◆6/14前回理事会報告・新入会員について理事会承認され、氏名公開しております。◆幹事報告・6/22 ローターアクト総会が開催されます。幹事参加してまいります。・24日午後から社会奉仕委員会主催の第2回フードバンク活動を社会福祉協議会へ南陽高校IACと共に参加してまいります。・米沢おしょうしなクラブの例会場変更の案内がきておりました。7月からは米沢エクセルホテル東急に変更との事です。・南陽高校IAC顧問の菊地先生より、インターアクト年次大会のお礼状が届きました。
新旧会長幹事バッジ交換式
2022年6月14日火曜日
2022/6/14 第1493回例会(横山年度第25年回)
第1493回例会(横山年度第25年回)
2022年6月14日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
横山仁会長挨拶
6月3日インターアクト年次大会が3年ぶりに蔵楽で盛大に開催されました。南陽高校をホスト校とし、県内7校の高校生が集まり各高校の活動報告や葉っぱ塾代表の八木先生のアトラクションに参加し他校生とのコミュニケーションも大いにとられていたように思えます。年次大会で様々得たものや学んだものはとても多かったはずです。参加した高校生たちが将来社会人になった時にこの年次大会や学校での地域活動を生かして地域社会に貢献できる人間になって頂きたいと思っております。そして今回参加して頂いた会員皆様にも感謝申し上げます。 今月は親睦活動月間となっております。ロータリー章典によりますと、クラブと地区は、特にロータリー親睦活動月間である6月中に、親睦活動を推進するよう奨励されているとあります。ロータリーにおける会員同士の友情、友愛の育むための親睦活動を推進することが奨励されております。ところで日本では昔からよくロータリーの原点は「親睦と奉仕」だと言われております。実際ロータリーの二本の柱として、親睦と奉仕を挙げるロータリアンは多くいますし、新年度のクラブの会長テーマとしても「親睦と奉仕」を掲げられるクラブをよく見かけます。もちろん「親睦と奉仕」がロータリーライフを支える二本の大きい柱であることは疑いのない事実であります。 ポール・ハリスの著書(My Road To Rotary)の中で、彼はこう言っております。自分が育ったウォーリングフォードの村人の勤勉、誠実、質素な気質を懐かしみ、ロータリーを作ろうと思った経緯を振り返っています。「日曜、祭日には寂しくて身を持て余しました。日曜の朝には下町の教会に行けば気もまぎれましたが、 午後はずっと一人ぼっちになりました。そして故郷ニューイングランドの谷間の緑や優しい旧友の声を思い出していました。私以外にも農村や小さな村から出てきて、この大都会に落ち着こうという若者が沢山いるに違いありません。私も実際にそんな人を二、三知っています。どうしてそのような人たちを一緒に集めてみないのでしょう。もし彼等が私と同じ様に友達を求めているなら、そこから何かが生まれるはずです」「ある晩のことでした。私は同業の知人に誘われて、彼の郊外にある家を尋ねました。夕食後、二人で散歩に出かけたのですが、店の前を通るたびに、友人は店の主人と名前を呼び合って挨拶をしていました。私は、ニューイングランドのウォリングフォードのことを思い出しました。その時、この大都会シカゴで各種の職業から政治や宗教の立場を離れて、お互いの意見を大らかに認め合えるような人を、一人ずつ選んで親睦団体を作ったら、という構想が浮かびました。もし、こんな団体ができれば、お互いに助け合えるはずです」 これも有名なお話ですが、ポール・ハリスが 初めて日本を訪問した時、日本のあるロータリアンが、 ポール・ハリスにロータリークラブ設立の動機を尋ねました。ポール・ハリスは「ただ寂しかったから」と答えたと伝えられております。つまりロータリー創設の原点は本当に心から何でも話し合える友人を作ることであり、言い換えれば、会員同士の友情にあったのだと思います。
幹事報告 安部直樹幹事
6月3日インターアクト年次大会が3年ぶりに蔵楽で盛大に開催されました。南陽高校をホスト校とし、県内7校の高校生が集まり各高校の活動報告や葉っぱ塾代表の八木先生のアトラクションに参加し他校生とのコミュニケーションも大いにとられていたように思えます。年次大会で様々得たものや学んだものはとても多かったはずです。参加した高校生たちが将来社会人になった時にこの年次大会や学校での地域活動を生かして地域社会に貢献できる人間になって頂きたいと思っております。そして今回参加して頂いた会員皆様にも感謝申し上げます。
◆5/31前回理事会報告
・例会場の会場費について、現在は昼1,300円、夜4,000円であったが、昼1,500円、夜5,000円、会場使用料1回につき3,000円で證誠殿と覚書を交わしたいと思います。
・高橋秀明君より退会届が提出され、今年度で退会を承認致しました。
◆幹事報告
・6/3 インターアクト年次大会が蔵楽にて開催され、9名で参加してまいりました。
・本日6時30分より南陽、臨雲、東の3クラブ新旧会長幹事会を開催致します。
・本日ほんとに最後の臨時理事会を開催致します。
社会奉仕委員会…6月入会記念 三浦卓夫
スマイル
和田廣…横山会長 安部幹事に感謝して
佐藤文男…一年間おせわになりました
高橋眞己…横山会長 安部幹事一年間御苦労様でした
漆山義明…一年間お疲れさまでした
山口富美子…横山会長 安部幹事お疲れさまでした
黒澤信彦…4人目の孫が産まれました。会長、幹事お疲れさまでした
大竹一晴…横山会長ご苦労様でした
本田義則…横山会長 安部幹事一年間ご苦労様でした
飯塚一博…横山会長 安部幹事一年間ご苦労様でした
金子公男…今年度最後のスマイルします
安部直樹…今年度 一年間ありがとうございました
嵐田香… 来週の例会欠席します
プログラム
1年を振り返って
横山会長
安部幹事
横山会長
安部幹事
コロナ禍でスタートした横山年度。
私個人としては出戻りロータリアンではあるものの、再入会して2年目で幹事職を受ける事になり、当初はお断りするつもりでしたが、以前退会した理由も個人的には納得のいくものではなかった為、横山会長の手となり足となり尽力する事を決めました。また以前私が退会時には40名弱いた会員も激減していた事から、なんとか南陽東RCを盛り上げるべく取り組もう心に決めました。
しかしながら8月、9月と県内でコロナが蔓延し、感染拡大防止の為やむなく中止といたしました。
ただ中止にするだけではなく、会長の言葉をブログ、LINEを使用し発信していきました。10月からはなんとか例会を再開する事ができましたが、例年のような親睦を深めるような活動は思うようにできず、今日まで歯がゆい思いできました。
歴代の幹事をされた方には足元には及ばないとは思いますが、私なりに会長と会員のロータリーマークのような歯車となり活動してきたつもりです。
今年度は会長からも話がありましたが、大きな事業が2つありました。
ひとつは事務所の移転です。これは全くもって予想していなかった事です。前会員であった小笠原さんの会社がコロナ禍の影響を受け倒産し、ロータリー事務所も小笠原さんの所有物件だった為、引越しをせざるを得ませんでした。破産管財人とのやり取り、電気・電話の解約、新規契約手続き、引越しの準備等なかなか経験できない事を経験させて頂きました。
皆さんの御協力を持ちまして、無事に事務所移転をする事ができ、改めてお手伝い頂きました会員の皆様と、新事務所を提供して頂きました髙橋眞己さんには感謝申し上げます。
もう一つは親睦活動としてフードバンク及び生活困窮者への手助けです。
元々コロナ禍で思うような活動も出来ない事から、会員へアンケートを取り、何か活動案を募ったところフードバンクの提案がありました。
新聞やメディアで「フードバンク」という言葉は聞いた事はありましたが、具体的に何をすればいいのか、他のフードバンク活動を行っている団体を調べ、社会福祉協議会へ出向き、話を聞いたうえで素案を作成し、社会奉仕委員会へ計画して頂きました。
初めての活動であり、フードバンク活動に焦点をあててしまうより、SDGsにも絡めた形での活動目的としました。結果食料品だけでなく、生活用品も会員の皆様から多く提供頂きました。本当に有難うございました。この活動が当クラブから他のクラブや会員企業内でも広がればと思います。継続して活動していけばクラブとしてもPRする一つにもなるかと思います。
冒頭でも述べましたが、以前退会する際は会員数が40弱であり、なんとか横山年度で1名でも増やせればと個人的にも思っており、なんとか1名入会して頂けましたが、残念ながら2名退会となりました。
次年度黒澤年度には大いに期待したいと思います。
以前もお話ししましたが、やはりロータリーは経営者もしくは企業の経営職の方が入るべきだと思います。私はローターアクト出身ですので、ロータリーに入会する資格はありますが、企業内では管理職であり、皆様と対等の立場ではありません。
様々な企業の経営職の方々が集い、そこで初めて異業種の交流として成立するのではないかと思います。昔はロータリーに入会したくてもできない時代があったと聞きます。社会的地位が認められて初めてロータリーに入会できるという時代もあったそうです。
時代の変化と共に職業分類も多岐に渡り、会員減少により誰でもいいからロータリーに入れてしまおう!という風潮も個人的にはいかがなものかと思います。とはいえこれ以上退会者が出ないように、まずは現会員がもう一度ロータリーという組織を見直し、充実した活動を行い、誇りをもってロータリアンと言えるようなクラブになればと期待します。
会費の問題も毎年のように話題になりますが、それは会費=価値だと思います。
ベンツが安かったら販売台数は増えるでしょうが、メーカーブランドは落ちます。結果、壊れても安いから仕方ない、というように思われブランド力はどんどん下がります。
では価値をあげるにはどうすべきか。ブランディングが必要かと思います。
皆さん経営者の方がほとんど。いかにして今の会社を立ち上げたか、ここまでやってきたか。ノウハウはあるはず。南陽東RCを一つの会社と考えれば、いかにして発展させるかは皆さんの知恵があれば容易ではないのでしょうか?
また、よく経営者は経営者同士でしか悩みを打ち明けられないと聞きます。異業種の経営者の集まりだからこそ、そこに自社の発展に繋がるヒントがあるかもしれません。南陽東ロータリークラブのブランド力を高め、そこで得たものを自社でも生かし、会社の発展、ロータリーの発展、そして結果として地域の発展に繋がればと思います。
最後にお願い。
ローターアクトへの入会。社員の人材育成。ロータリーとの積極的な交流。社長の別の面を見せる事で、社員のモチベーションにも繋がると思います。
今年度一年間幹事職としての評価については皆様にお任せします。しかし自分なりにはクラブ運営が円滑に行くよう取り組んできたつもりです。
一年間いたらぬ幹事でしたが、横山会長始め、皆様に感謝申し上げまして振り返っての感想とさせて頂きます。
出席報告
本日の出席 17名(26名中)出席率65.3%(メイク修正後84.6%)
2022年5月31日火曜日
第1492回例会(横山年度第24回)
2022年5月31日日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
横山仁会長挨拶
先週28日長井RC60周年記念式典に和田PG含め7人で参加して参りました。長井RCは山形RC、米沢RCをスポンサークラブとし、1962年6月に創立したと大道寺会長がご挨拶で話されておりました。故渡部保太郎PGを輩出しており現在の会員数が26名となっております。数年前から見ると大分会員減少が進んでいるのではと感じました。3年前卓話にお邪魔した時は30数名いたかと思いますが今現在どのクラブも会員減少に悩まされているのが現状ではないかと思っております。今月は青少年奉仕月間となっており本日は地区の青少年奉仕委員会の安部大委員長をお呼びしております。後程卓話を頂きたいと思っておりますので宜しくお願い致します。
国際ロータリーの第五奉仕部門である青少年奉仕は、ロータリーが若い世代を重視していることを表しております。それは、青少年が将来出現する課題を克服できるよう、私たちがロータリアンとして、青少年への奉仕、青少年の将来に対する奉仕、さらに人類全体への奉仕を通じて様々なツールを提供しようと努力することであります。一つの奉仕部門において、青少年に対するプログラムやプロジェクトを組み合わせることで、クラブや地区はより強いアプローチで、この価値ある活動に関与することができます。
青少年奉仕には以下1~4の項目が含まれます。
国際ロータリーの第五奉仕部門である青少年奉仕は、ロータリーが若い世代を重視していることを表しております。それは、青少年が将来出現する課題を克服できるよう、私たちがロータリアンとして、青少年への奉仕、青少年の将来に対する奉仕、さらに人類全体への奉仕を通じて様々なツールを提供しようと努力することであります。一つの奉仕部門において、青少年に対するプログラムやプロジェクトを組み合わせることで、クラブや地区はより強いアプローチで、この価値ある活動に関与することができます。
青少年奉仕には以下1~4の項目が含まれます。
1.青少年の間での高い倫理基準及び倫理的な意思決定を奨励する。
2.青少年のニーズや願望や関心を理解し、認識する。
3.青少年に機会を提供する。
4.国際ロータリーが提供する人道的、指導力養成、教育関連のプログラムへの青少年の参加を奨励する。そしてロータリー章典にもありますが、「ロータリーの新世代奉仕プログラムのビジョン及び理念」と表現されております。
2.青少年のニーズや願望や関心を理解し、認識する。
3.青少年に機会を提供する。
4.国際ロータリーが提供する人道的、指導力養成、教育関連のプログラムへの青少年の参加を奨励する。そしてロータリー章典にもありますが、「ロータリーの新世代奉仕プログラムのビジョン及び理念」と表現されております。
ロータリーの新世代プログラムは、未来への投資であり、ロータリーの新世代奉仕プログラムを通じて、ロータリアンは新世代とロータリーの理念や伝統を次世代の若者たちと共有することができるとあります。余談ではありますが青少年奉仕になるまでの経緯を見てみますと1916年:ロータリー連合会が青少年活動委員会を設立しました。
1927年:四大奉仕部門を承認しまた。
1974年:青少年交換プログラムが始まりました。
1996年:「青少年活動月間」を「新世代のための月間」と改称。
2010年:「新世代奉仕」が加わり五大奉仕となりました。
2013年:「新世代奉仕」を「青少年奉仕」と改称しました。
クラブの会員皆様も5大奉仕は常に実践していると思いますがその一つでもある青少年奉仕の実践は中々機会がないと思います。ただ当クラブはインターアクト、ローターアクトクラブがございますのでお互いに連携しながらボランティアや地域活動などに積極的に邁進して頂きたいと思っております。
1927年:四大奉仕部門を承認しまた。
1974年:青少年交換プログラムが始まりました。
1996年:「青少年活動月間」を「新世代のための月間」と改称。
2010年:「新世代奉仕」が加わり五大奉仕となりました。
2013年:「新世代奉仕」を「青少年奉仕」と改称しました。
クラブの会員皆様も5大奉仕は常に実践していると思いますがその一つでもある青少年奉仕の実践は中々機会がないと思います。ただ当クラブはインターアクト、ローターアクトクラブがございますのでお互いに連携しながらボランティアや地域活動などに積極的に邁進して頂きたいと思っております。
幹事報告 安部直樹幹事
・28日(土)長井ロータリークラブ60周年式典があり7名参加してまいりました。致します。
・今週金曜IAC年次大会が開催されます。参加予定の方は宜しくお願い致します。
・本日臨時理事会を開催致します。
青少年地区委員会 酒田RC 阿部 昭氏
南陽高校 菊地慶子氏
スマイル
横山仁…阿部委員長 酒田より卓話に来て頂きありがとうございます。
菊地先生には6月3日年次大会のPR宜しくお願い致します。
大竹一晴…菊地先生よろしくお願いします。娘が南陽高校でお世話になっております。
黒澤信彦…阿部さん、遠いところありがとうございます。菊地先生年次大会
よろしくお願いします。
桑原利博… 年次報告ご提出ありがとうございました。菊地先生ガバナー公式の
調整ありがとうございました。
高橋則夫…スマイルありがとうございます。
出席報告
本日18名(26名中)出席率69.2% (メイン修正後84.6%)
2022年5月24日火曜日
第1491回例会(横山年度第23回)
第1491回例会(横山年度第23回)
2022年5月24日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
横山仁会長挨拶
先週20日今年度最後のインターアクト連絡協議会がズームであり各高校の顧問の先生をはじめガバナー、ガバナーエレクト、地区委員が参加し活動報告や6月3日の年次大会についての打ち合わせが行われました。年次大会当日は地区内の高校生、ロータリアン約110名の参加を予定しております。当クラブからも9名の参加を賜っており感謝申し上げます。協議の中で各高校の活動報告がありましたが南陽高校インターアクトクラブは4月に行われた全国インターアクト研究会に参加したとの話がありました。以前例会に来て頂いたときにパワーポイントで見せて頂きましたが、菊地先生は中々全国でのインターアクターが集まり色々な高校生の意見を聞く機会がなく、生徒さんもとても良い経験が出来たとの事で参加したことによって認識が変わったと言っておりました。今後もロータリークラブと連携し、地域社会の活動やボランティア活動に活発に取り組んで行きたいとの事でした。また他校の活動としましてはコロナ感染拡大により予定していた活動が思うように出来ないとの意見が多数ありました。昨年12月社会奉仕委員会で企画した社会福祉協議会にSDG,Sの一つでもあるフードロスの削減としまして会員皆様より寄付して頂いた食品や日用品を寄贈してきました。今年度最後の社会奉仕としまして第二弾を企画しております。後程漆山委員長より報告があるかと思いますが日程は後程ご連絡する予定です。その時にローターアクトのメンバー及び南陽高校インターアクトクラブの菊地先生をはじめ部長、副部長さんと一緒に活動が出来ればという話を連絡協議会で話しております。また南陽高校ではコロナ過の中で出来る事としましてペットボトルのキャップ集めや、助成金を活用して花の苗とプランターを購入し校門の入り口の花壇に置いたり、学校付近の清掃活動をしているとお聞きしました。私の年度も来月で終わりますが地区のインターアクト委員会では是非ホスト校であるクラブさんには積極的にインターアクターと連携し地域社会に貢献できるように密にやり取りをして頂きたいとの事でした。また次年度黒澤エレクトの方針にもあるように5大奉仕を重点的にクラブフォーラムを開催したいとの事でしたので青少年奉仕にも積極的に南陽高校と連携し地域発展の為に頑張って頂けたらと思っております。本日外部ゲストの卓話がございますので会長挨拶は以上とさせて頂きます。
幹事報告 安部直樹幹事
・今週28日(土)長井ロータリークラブ60周年式典があります。当クラブからは7名参加致します。
(和田PG、会長、幹事、黒澤会長エレクト、桑原次期幹事、大竹副会長、晃市さん)
・国際ロータリー第2800 地区2021-2022 年度
・2021-2022年度ガバナーノミニー・デジグネートとして白鷹RC芳賀康雄さんに決定のお知らせが地区より来ております。
(ガバナーノミニー・デジグネート:ガバナー候補者としてガバナーノミニーに選出される直前の12ヶ月肩書)
・本日理事会を開催致します。
寒河江ロータリークラブ 誉田則之氏
南陽市で開催予定 プロレスのPRにいらっしゃいました。
本日のプログラム
NDアスリートクラブ監督 金田 剛氏
スマイル
和田廣…金田監督に感謝して
高橋眞己…金田監督本日はありがとうございます
黒澤信彦…本日ホテルスタッフと田植えで早退します
高橋則雄…金田監督本日はありがとうございます
安部直樹…残りわずかの横山年度にスマイルします
出席報告
本日出席 26名(17名中) 出席率65.3%(メイク修正後88.4%)
2022年5月17日火曜日
第1490回例会(横山年度第22回)
第1490回例会(横山年度第22回)
2022年5月17日(火)18:30~ 熊野大社證誠殿
横山仁会長挨拶
先週12日ロータリー情報委員会の会員セミナーがえくぼプラザで行われました。16名の参加を賜りました会員の皆様に御礼申し上げます。講師を和田PGにして頂き、前半は会長になるまでの基本的なサイクルをお聞きし、色々な質疑応答があり参加して頂いた会員の方々は皆さん分かって頂けたと思います。後半は「例会に出席することの重要性と意義」としまして、例会で重要な事、そしてロータリアンの三大義務など基本的な事をお聞きし分かりやすい内容の濃い勉強会となりました。私も今まで会員セミナーなどはすべて出席しておりますが、やはりクラブのセミナーは重要性があり、且つ私たちロータリアンにとって必要不可欠だという事を実感しました。私は入会14年ですがまだまだ分からない事が多々あります。今年度会長を仰せつかっておりますが、新入会員セミナーや会員セミナーの開催はここ数年です。その前までは一切ありませんでした。ですからクラブに入会して最低限の事を覚えるまでに何年もかかってしまっているのが現状でした。本来会員セミナーなどは年に3回くらいやって行かなければならないと思っております。例会だけ出席していても分からない事はたくさんあります。そのための会員セミナーや新入会員セミナーも必要ですし、入会年数は経っていてもまだロータリーの事が分からない方々もたくさんいるかと思います。会長、幹事を経験した方でも年数が経てば忘れている事も多いかと思います。因みに皆さんDDF、WFという言葉を知っておりますでしょうか?P会長、幹事経験者やR財団委員長を経験した方この用語が分かりますか?ほとんどの方は分からないと思います。これも会員セミナーでお聞きしました。財団月間で地区財団委員長をクラブにお呼びした時にもお聞きしました。セミナーに何度も参加したから分かるようになるのだと思います。最初は分からない事も何度も聞いていると自然と覚えてきます。ですからクラブのセミナーや地区のセミナーは本当に大切な事だと思います。最低限の事を覚えるまで時間がかかるのはそういったセミナーを開催してこなかった事や、セミナーに出席して来ないからだと思っております。ロータリーの事すべて覚えるのは無理かもしれません。ですが最低限の事を覚えるのは無理ではありません。今現状を見ますとコロナ過でクラブのセミナー、地区のセミナーもここ数年中止となっております。黒澤年度は私がロータリー情報委員長となります。南陽市の感染拡大も落ち着いて来ております。次年度は出来れば年3、4回のセミナーを考えております。ですからセミナーをより多く開催し、出席して頂き少しずつ分かって貰いたいと思います。入会間もない会員の方々には早くロータリーの事を分かって頂き早くクラブに馴染んで頂きたいと思っております。次年度新入会員が入会するかもしれません。だからこそセミナーは大切だし大事だと思っております。そして私もそうですが分からない事はまだまだあります。その為にも最低限ロータリアンとして知っておかなければならないことを会員セミナーなどで教えて頂くことも必要な事だと思っております。 講師は毎回和田PGにして頂いております。ガバナーを経験している方だからこそロータリーの事を良くご存じです。分からない事があればすぐにでもお聞きする事が出来ます。和田PGには大変かと思いますがクラブ発展の為そして会員増強の為今後とも宜しくお願い申し上げます。以上
幹事報告 安部直樹幹事・山形ロータリークラブと山形南RCから周年式典参加の御礼の文書が届きましたので回覧致します。・6月は理事会開催できる時がないので、次週最後の理事会を開催致します。理事役員の方への案内は明日いたします。
スマイル・鈴木晃市君・・・クラブ協議会お疲れ様でした。・安部直樹君・・・今年度残り例会100%出席を皆さんにお願いして。
プログラム 外部ゲスト卓話
一般社団法人南陽市体育協会会長 中村和彦様
懇親会
2022年5月11日水曜日
第1489回例会(横山年度第21回)次年度、黒澤年度の会長、並びに各大委員長方針発表
第1489回例会(横山年度第21回)
2022年5月10日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿
横山仁会長挨拶
早速本日例会終了後クラブ管理運営委員会の委員会があるようです。私と安部幹事は南陽高校の校長先生が変わったのでご挨拶に行きますので、すいませんが欠席となります。黒澤年度も徐々に始動してきているなと感じました。
今月は青少年奉仕月間となっております。今月6日次年度地区のインターアクト委員会がズームでありました。次年度の委員長は上山クラブの枝松さんという女性ですが、地区協議会の分科会での委員長挨拶で涙を流しながらの挨拶は素晴らしかったと感じております。寒河江RCの我孫子PGも感動しておりました。内容は省略させて頂きます。
今回の委員会では参加者全員ミュートを外しお互いにこれからの委員会の在り方やインターアクターともっと交流を深め地域社会の活動に積極的に参加した方が良いのではないかなど、さまざまな意見があり委員会と言うより意見交換会という事でとても充実した内容の委員会でした。
今月20日には今年度インターアクト連絡協議会が各高校の顧問の先生を含めズームでありますが、来月の年次大会の最終の打ち合わせがあり、今年度最後の協議会となります。今日例会終了後安部幹事と南陽高校へいく事となっておりますが、年次大会は全員出席となっておりますので後程青少年委員長の直人さんより案内が来ると思いますが、多数のご出席宜しくお願い致します。
次に7日は山形南RCさんの50周年式典があり和田PG安部幹事と参加して来ました。先月山形RCさんの70周年にもお邪魔してきて思いましたが、他のクラブさんは姉妹クラブや友好クラブがあり山形クラブの髙橋会長や山形南RCの金田さんからも話をお聞きしましたが、年1回はお互いに行き来してお互いに親睦を深めてますよと話しておられました。当クラブも以前は福島のクラブさんとあったようですが、なくなってしまったとお聞きしております。数年前東日本復興支援で石巻西RCさんと交流してきましたが友好クラブにと思い大竹副会長が色々と動いてくれましたが、コロナ感染拡大により保留となっておりますが、そろそろもう一度打診してみてはどうかと思いますので近々大竹副会長宜しくお願い致します。
先ほども話しましたが、次年度のインターアクト委員会は今までとは違うスタイルで行きたいと佐藤GEのお話と青少年副委員長となっている寒河江クラブの遠藤君が張り切っているようです。今までの年次大会は1日だけですが来年6月は鶴岡の高校がホスト校ですので1泊か2泊でやりたいねと佐藤GEが言っておりました。当時南陽高校の顧問だった葉っぱ塾の八木先生の時は年次大会を1泊でやっていたとの話もお聞きしましたが、コロナ過で学校の方針もあり難しいのではないかなとも思っております。いずれにしても、もっとインターアクター、ローターアクターが活躍できる場を我々ロータリアンが作っていかなくてはならないし、インターアクターが社会人になった時にロータリークラブやロータリアンから受けた恩恵を世界各国や地域社会そして地元企業に貢献して頂けるように頑張って貰えればありがたいなと思っております。以上
幹事報告 安部直樹幹事
*5.7 山形南RC50周年に参加
*5月のロータリーレート 1$130円
*4.26開催理事会報告
→ IAC年次大会、6.3 「蔵楽」 南陽IACがホスト、全員登録、但し人数制限有り
→ 5.12 会員セミナー、会員全員が対象
→ 退会届け1名あり
→ 年度替え例会の在り方、アンケート集計中
次年度委員長委嘱状交付
本田財団委員長、松田親睦活動委員長
委員会報告
*次年度管理運営委員会
→ 例会終了後委員会開催
*会員セミナー講師 和田PG
→ 会員セミナー後、例会の在り方についてクラブフォーラムの時間を設けます
5月会員誕生
本間宗一君、金子公男君、菊地陽一君、漆山義明君
スマイル
松田拓也君・・・本間さんと父が同級生、関係が深いなぁ
菊地陽一君・・・サクランボ今年は沢山実りそうです、是非ご来店を
佐藤文男君・・・会員増強大委員長として挨拶
沼澤一茂君・・・早退スマイル
黒澤信彦君・・・次年度委員長、次年度方針を宜しく
横山 仁君・・・IAC大会、南陽IACがホスト、多くの参加を
安部直樹君・・・幹事職、あとわずか
髙橋則雄君・・・早退スマイル
本間宗一君・・・松田君のお父さんと同級生、最近判明
プログラム
次年度、黒澤年度の会長、並びに各大委員長方針発表
黒澤次年度会長
佐藤文男次年度会員増強委員長
漆山義明次年度職業奉仕委員長
本間宗一次年度国際奉仕委員長
桑原次年度幹事より、次年度の予定
6.17クラブフォーラム
7.5 クラブ協議会
7.19 G公式訪問
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