2023年3月7日火曜日

第1525回例会(黒澤年度第31回)

第1525回例会(黒澤年度第31回)

2022年3月7日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

三月に入りました。卒業式シーズンですが、コロナ禍が三年間マスク生活で素顔を初めて見たとか、顔がわからないまま卒業するとか、コロナ禍以前の生活がどんなに幸せだったか思い知らされる感じがします。そんな学校生活を体験して巣立つ学生には「人生何が起きても だから良くなる」のエールを送りたいと思います。先日、ロータアクトクラブ例会に招待を受けて卓話をしてきました。現在新入会員一名を迎え4名で活動しているわけですが、感想の中で以前、自分の話を聞いてもう一度聞いてみたいと思っていたという嬉しい話も聞く事が出来ました。理想と現実の狭間で、いろいろ大変なことがあるんだと思います。もし、自分のクラブが4名だったらどうだろうとか考えさせられます。親クラブとして、何ができるか 皆さんの力をお借りするしかありません周りに若い方がいれば是非ご紹介いただきたいと思います。>今年度、新会員6名、現在30名です。これからです もう一度会員増強プロジェクト始動です皆さんの周りにロータリー候補者の確認と訪問予定を組んでいたいと思います。ご協力よろしくお願いいたします>3月は水と衛生月間です安全な水と衛生設備の利用は、すべての人がもつべき権利。なのに、汚染水で病気になる人や命を落とす人が後を絶ちません。未来を担うはずの子どもたちは、水汲みなどの労働によって学校に通えず、つらい境遇を強いられています。ロータリー活動としては、井戸を掘るだけではなく、安全な水と衛生設備を提供した上で、衛生や伝染病予防に関する教育も行うことで、コミュニティ全体の生活を改善し、子どもの通学率を高めています。

幹事報告 桑原利博幹事

・・・

委員会報告

・・・

スマイル

黒澤伸彦君・・・息子と2人で市報に載せてもらいました。
桑原利博君・・・鈴木SAA誕生日おめでとうございます。
佐藤文男君・・・気持ちです。
鈴木晃市君・・・65歳まもなく。
髙橋則雄君・・・みなさんスマイル有難うございます。

プログラム

第2回歴代会長卓話(本間宗一君)

黒澤年度は現在、数名の会員増強が達成中です。近年にない増強です。黒澤会長 佐藤大委員長 菊地委員長に敬意を表します。ただ残念なのは、退会者の問題です。結構多いのではと言うことです。社会情勢から致し方のないことです。我々は無理に会員にとどまることを強いることは出来ないですし、個人の諸事情に立ち入ることは出来ません。もっと残念なことは、退会の意思を翻意することができないことです。ロータリアンという仲間なのにそれが出来ないことは、それは我々の責任ではないのかと思うこともあります、非常に残念です。仲間として不足を感じます。さて、ロータリーは、楽しいんだ、仲間と楽しさを共有することです。>勿論、奉仕も大切、社会奉仕が一番です。楽しさを分かち合える、皆仲間という絆が有るからこそ、高邁な奉仕が出来るのです。さて最近この仲間意識が薄らいできているのではないでしょうか。最大の要因はコロナ渦です。集まり、意見交換、ディスカッション、食事会、イベント・・・がすべて出来ないと言うことです。決してお酒の席がいいと言ってるのではありませんが、時には必要ですよね。本来は、もっと楽しいんですよ・・・・を紹介します。



会報委員を4,5年経験した時の写真です、今回拾い集めて見ました。写真は、ばらばらの時系列です、主にブログ用の写真ですので画質を落としています。最後に、コロナが第5類に移行されま。5,6月の例会は毎回夜の例会はどうでしょうか、必ず2次回ありで。仲間意識を再確認できます。それからもう一つ、写真、動画でも記録を残すことです。整理しなくとも良い、取り敢えずただ貯めるだけもいいのです。後から楽しめます。

出席報告

・・・

2023年2月28日火曜日

第1524回例会(黒澤年度第30回)

第1524回例会(黒澤年度第30回)

2022年2月28日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


ROTARYの本質とは、中核をなす思想は「奉仕の理念」です。綱領の本文に「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を推奨し、これを育むことにある」とあり、これが目的の本質です。この場合「意義ある事業の基礎として」の事業は職業に限定して解釈されることが多いが、職業とは、その人にとって人生そのもので、職業なくして人生なし。故に「意義ある人生の基礎として・・・・・」と読み替えるとわかりやすい気がする。例会で新しい自分を見つけることが出来れば素晴らしい人生を送れることが出来るかもしれない。例会で自己改革の機会として限界を自覚し転機となれば、新しい自分探しができるかも。>幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだよ。ROTARYは人生の道場である。

幹事報告 桑原利博幹事

IM案内提出しています。
2/26地区活性化セミナーの報告
ロータリー本の紹介
トルコ支援について

委員会報告

髙橋則雄次年度幹事・・・本日次年度の理事会を開催します。

スマイル

黒澤信彦君・・・本日第30回例会です。感謝します。
桑原利博君・・・南陽高校同窓会入会式がありました。
樋口雅巳君・・・次週欠席の為
島津祐介君・・・南陽高校卒業生であります。
飯塚一博君・・・本日同窓会入会式に出席してきました。
大竹一晴君・・・我が娘南陽高校を卒業します。マスク無し卒業式です。
安部直樹君・・・南陽高校同窓会出席してきました。
髙橋則雄君・・・皆さんありがとうございます。

プログラム

和田廣パストガバナー「真のロータリーとは。奉仕の理念の考え方」

出席報告

18名出席 出席率64.29% メイク修正後67.86%

2023年2月14日火曜日

2023/2/14 第1522回例会(黒澤年度第28回)

第1522回例会(黒澤年度第28回)

2023年2月14日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

2月14日 はバレンタインデーです。 青春の思い出になっている方もいると思いますが、初めてもらった彼女は今どこにいるんだろうと思い出すことあります。どうでもいいですが(笑)
もともとは、日頃お世話になっている方にお礼として男性から女性に贈っていたことが始まりだったそうですが、当初、贈答品はチョコレートに限られておらず、誰とも交際していない女子から意中の男子へという形でもなかったそうで。バレンタインデー普及には商業活動が一役買ったことは間違いないそうですが、一般に「バレンタインデーはチョコレート業界の陰謀」と認識されていることとは裏腹に、バレンタインデーにチョコレートを贈るというのは、小学校高学年から高校生までの学生層から広まったそうです。1980年代後半頃には夫や父親、義父に贈る主婦層にも普及したそうです。また人気アイドルやスポーツ選手、さらにはゲームの開発部署やキャラクター宛にチョコレートが贈られるケースもあり、のちにこのような行為は「推しチョコ」と呼ばれるようになりました。贈られたチョコレートがフードバンクへ寄付されたケースもあったそうです。 芳賀ガバナー補佐が来られているので、例会についてお話を変えたいと思いますが
以前も、例会についてはお話させていただいた事もありましたが例会は奉仕の理想(世の為人の為になる)事を追求する職業人の代表(ロータリーが選んだ代表)てあるロータリアンが、集い親睦の中に人格形成を育む場です。
ロータリー運動は、ロータリアンに奉仕の心を授け倫理を提唱していくには、先ずロータリーアンが自身の心を磨かなければ、倫理を高めなければ世の中に倫理を提唱することが出来ないと思います。
先ずは例会に出て磨きましょう。

幹事報告 桑原利博幹事

1.先週の第18回定例理事会報告
・クラブ活性化セミナーについては皆様にご案内をする事
・鶴岡RAC50周年には過去に前例がないという事で不参加
・4月2日のIMを例会の振替として行い参加を呼び掛ける事
2.次週の3クラブ合同例会について
・JCからは名簿はまだですが11名の参加連絡があり。
・プログラム委員長より以下の提案。
・それなりの方に3クラブ合同例会の意義を再認識するような講義を聞いて質疑応答するような時間があればよいのではないか。
南陽東クラブから2つ3つ質問が出てJCの皆さんに南陽東ロータリークラブを認識頂けるようになれば良いのではないかと思いますのでよろしくお願いします。

委員会報告

本間国際奉仕委員長・・・トルコの地震に関してロータリーとして何かするのか地区事務所に確認したところ、現在検討中との事。決定しましたらご報告致します。
企業創立・・・鈴木常雄君、髙橋則雄君
入会記念・・・黒澤信彦君

スマイル

黒澤信彦君・・・芳賀ガバナー補佐有難うございます。次回合同例会飲食欠席致します。
桑原利博君・・・芳賀AG、ご訪問ありがとうございます。
大竹一晴君・・・早退します。
菊地陽一君・・・会員増強に更なるご協力宜しくお願い致します。
髙橋眞己君・・・芳賀先生ご苦労様です。
安部直樹君・・・次年度地区RAC小委員です。アクトの全国大会来年に開催されますので、是非南陽RACの会員増加に皆さんの企業からご協力お願い致します。
髙橋則雄君・・・スマイル有難うございます。

プログラム

芳賀パストガバナー ロータリーに入って感動した事。


新入会員卓話 竹田聡君 医者のお仕事



出席報告

29名/22名 出席率75.86%

2023/2/7 第1521回例会(黒澤年度第27回)

第1521回例会(黒澤年度第?回)

2022年2月7日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


 二月になりました 今月は平和構築と紛争予防月間です
人道的組織として、平和はロータリーの使命の礎となるものです。私たちは、地域社会での平和構築のために人びとが協力すれば、その変化が世界的な影響を生むと信じています。
 ロータリー会員は、奉仕プロジェクトや平和フェロー・奨学生への支援を通じ、貧困、差別、民族間の衝突、教育機会の欠如、リソースの不平等な配分といった紛争の根底にある問題に取り組むために行動を起こしています。
 ロータリーは、新たな課題に応えるために平和構築へのコミットメントを高めています。ロータリーが未来にインパクトをもたらすには何ができるか、持続可能な変化を目指すロータリーのビジョンをどのように実現できるか、といった課題に取り組むべく、ロータリーは「平和構築」の定義をさらに広げ、より多くの人が平和構築に参加できる方法を見つけることで、団結と幅広い参画による平和という概念に基づくアプローチを取っています。
 ウクライナ戦争で緊迫し、コロナ禍で混迷する世界に対して、ロータリー活動がどんな発信と行動ができるのか、世界のリーダーは、どんな世界を創造しているのか、今後も活動に対してロータリアンとして刮目していく必要があると思います。
 最後に今月23日は1905年にポールハリスが友人三人と初めてロータリーの会合を開いた日、ロータリー記念日です。偶然にも天皇誕生日でありますが、改めてロータリーの意義を考えてみましょう。

幹事報告 桑原利博幹事

2月のロータリーレートは1ドル130円です。
本日理事会を行います。

委員会報告

髙橋則雄次年度幹事・・・次年度のロータリー手帳の受注を近々始めます。

スマイル

大竹一晴君・・・黒澤会長準優勝すばらしい、優勝よりいい。次につながるから。
黒澤信彦君・・・上半期皆さまに感謝申し上げます。
漆山義明君・・・スマイルします。
髙橋眞己君・・・黒澤会長準優勝おめでとうございます。
桑原利博君・・・ロータリー手帳の受注から1年たったと感じました。
佐藤文男君・・・入会8年目です。
安部直樹君・・・黒澤さんおめでとうございます。
髙橋則雄君・・・幹事が近づいてきました・・・。

プログラム

上半期を振り返って 黒澤会長

桑原幹事

 黒澤年度も、何とか和田PGを始め皆様のご指導によりスタートさせて頂く事が出来ました。幹事の私には飯塚さんより多くのアドバイスを頂き本当に見守って頂いている事に感謝申し上げます。
また、黒澤会長が「何が起きてもだから良くなる」という言葉を会長方針の中に持ってこられて、その通りだなと腑に落ちているのと、こういう考えの会長は本当に素晴らしい方だなと改めて感じております。
 さて、幹事といたしましては、予算を立て年次計画書を作成する最初の仕事があります。前年横山年度の会計として出納帳を記帳をしてみると、恩地さんが本当にきちんとされているので、収入と支出と残高が気持ち良いくらいあいまして、恩地さんがいないとだめだなとつくづく感じております。恩地さんには今後も上手く操って頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
 横山年度の最終に例会場問題が浮上しまして、安部幹事により何パターンもシュミレーションを行って頂き、会場側とも例会場費を一回1万円から3千円に交渉下さいました。食事代を1,200円から1,500円に値上げし、夜の例会は5,000円、ビアから観桜会等年4回は8,000円にして合意してくださいました。
これにより何とか今まで通りの例会場でスタートする事が出来ました。
例会費の中で、クラブ負担を委員会1,000円、夜の例会2,000円、ビア~観桜会年4回3,000円と改定して頂きまして、経費と予算の改善が出来ました。
クラブの会員の例会場に愛情を持って大切にする事が必要だと感じました。
 定款細則につきまして、前年度のものに和田PGに筆を入れって頂き、臨時理事会でもご意見等頂きながら、規定通り10日以上前に改正点をお伝えし、7月1日の投票で承認されました。宮内印刷、渋谷さんのおかげで数年ぶりにきちんと装丁された年次計画書を作成することが出来まして、ガバナー公式訪問の(7月19日)に配布させて頂く事が出来ました。
画竜点睛を欠く と申しますが、表紙に2021-2022年度報告と書くべきところ2022-2023年度とミスがありました。
 このように、幹事をさせて頂いてこれだけではなく、これまで抜けたことやミスプリント等ありまして自分の詰めの甘さ、きちんと出来ないなという所を突きつけられているようです。これも改めて修行が足りないという事で与えて頂いた気付きではないかと思っています。
 また、ロータリーでは職業奉仕を学ぶわけですが、私の5月6月はクラブの事で私の職業奉仕に障害が出るようなこともあり、これってどう考えればよいのかと疑問に感じました。和田PGに聞いてみましたら時には、クラブ奉仕も大事であるという見解を頂きました。
クラブに来て、様々な体験をすることで、薄々知っている自分のダメなところをあえて気づかされ磨かれることで、また職業奉仕にも生かされる。そういうサイクルなのではないかと考えております。
あっという間の上半期でしたが、まだまだ目の前の事に誠実に取り組んで行きたいと考えておりますので下半期も皆様のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

出席報告

29名中/22名出席 出席率75.86%

2023年2月7日火曜日

2023/1/31 第1520回例会(黒澤年度第26回)

第1520回例会(黒澤年度第26回)

2022年1月31日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

 大寒に入り寒さも一段と厳しくなっていますが、昨年末のクリスマス寒波の積雪はとても多く、今シーズンはどんなに雪が降るんだろうと不安になりましたが、年明けはほどほどの雪で助かってます。
 異常気象は雨に限らず、雪も同じく異常に降る場所もあり、「今まではこんな事無かった」が通用しないほど温暖化は確実に進んでいるのでしょう。それは私たち人間が環境に負荷を与えている事でもあります。人と植物はよく環境の生き物だと言われますが、だとすればこのクラブ内の環境が会員に与える影響はとてもあるという事になります。会員が例会に楽しく参加する環境こそが出席率向上の鍵だと思います。菊地増強委員長に作ってもらったパンフレットを見返してみるととてもよくできていることに感心します。あなたがロータリーに入会したらと始まり、私たちは、あなたに金銭的な見返りを与えることはできませんが、あなたは「奉仕」という理念を共有する一生の仲間を得る事になるでしょう。とあります。そして
・ロータリーの目的に共感し、これを実践する意欲のある方。
・週一回の例会、その他年間行事に積極的にご参加いただける方。 
・礼儀を重んじ、既存会員との融和を図っていただける方 とあります。
 そしてQRCode で ろーたりーとは  教えてロータリーYouTubeとあります
これを見るとロータリーを知らない人でもロータリーに触れることが出来ます
南陽東RCに勧誘、最強マニュアルが完成しました
どうか、このパンフレットを手に取ってもらい年会費18万÷365で割ると一日493円になります。
 タバコは吸ったら終わりますが、人の出会いや友情は一生です。
本日また一人素晴らしい仲間が入会してくれます。魅力的なクラブにしていきましょう。

新入会員入会式

氏名:佐藤武君
職業分類:飲食業
事業所名:株式会社 さくらフーズ (焼肉 友櫻)
推薦者:渋谷尚哉君

ローターアクト下期助成金贈呈



幹事報告 桑原利博幹事

2/21 3クラブ合同例会について確認中です。

委員会報告

なし

スマイル

大竹一晴君・・・佐藤君入会おめでとう。
佐藤文男君・・・新入会員おめでとう。
黒澤信彦君・・・佐藤様入会おめでとうございます。
桑原利博君・・・佐藤さん入会おめでとうございます。
本田義則君・・・佐藤さん入会を祝してとローターアクト淀野君、少数精鋭で頑張ってください。
梅津秀樹君・・・佐藤さん入会おめでとうございます。
和田廣君・・・佐藤さんの入会を祝って。
安部直樹・・・佐藤さん入会おめでとうございます。
渋谷尚哉君・・・佐藤武君、入会おめでとうございます。
髙橋則雄君・・・皆さん有難うございます。

プログラム(第一回歴代会長講話)

2015~2016会長 飯塚一博 氏

2016~2017会長 本田義則君

出席報告

29名/21名出席 65.5% メイク修正後72.4%

2023年1月24日火曜日

2023/1/24 第1519回例会(黒澤年度第25回)

第1519回例会(黒澤年度第25回)

2023年1月24日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


1月は職業奉仕月間です。本日は、職業奉仕委員会プログラムになります。職業奉仕は「天から与えられた使命感を持って従事する天職」を意味するとされます。自分の職業を常に見つめなおし、その質を高め、誇りをもって、職業を通じて世に奉仕する事だと思います。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」奉仕の理想は、すべての考え方の中に、個人生活、社会生活、職業生活において、利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けていこうとするロータリーの奉仕の理想的考え方で、ようするにより大きく「世の為、人の為」になるという考えです。奉仕とは、自己研鑽により心の形成・人格の向上を図る事すなわち「利己の利他との調和」の心に、自然に水がしみこむようえに徐々に育む事を「奉仕」といい「人を作る」事にあります。職業奉仕を世界中のロータリアンがどのように定義しているか少し紹介すると
①職業奉仕とは、生活の質を得る方法を生きがいに変えるものです。
②職業奉仕とは、職場でそして、生活の中でロータリーを生かしていく事です。
③職業奉仕は、働きやすい職場を作り、地域により一層奉仕することです。
④職業奉仕とは、専門職業や実業、工業、商業などにおける生活水準向上させていく事です。
⑤職業奉仕は、職業に誇りを持ち、正直かつ品位のある方法で職業を実践しようとするものです。クラブ奉仕の中で例会に出席する事によって親睦を通じて良質なエネルギーを得て、自己の職業を通じ正当な利益を得て、自己の職業を通じて相手に喜ばれ満足を与え自分の職業を安定し、より優れた商道徳が地域へ伝えられていく。これが職業奉仕であり、信用と信頼の二言で表現される。つまり職業奉仕は、例会出席から始まります。

幹事報告 桑原利博幹事

1.佐藤直人さんの退会について社業に集中したい 理事会で後期会費人頭分担金のみ承認
2.次回31日の例会は佐藤武さんの入会式を行います。

委員会報告

なし

スマイル

黒澤信彦君・・・藤野さんありがとうございます。
桑原利博君・・・藤野さんありがとうございます。
佐藤文男君・・・スマイルします。
安部直樹君・・・早退します。
横山仁君・・・藤野さんと地区のおつきあいが10年近くになります。
髙橋則雄君・・・みなさん有難うございます。

プログラム

地区クラブ奉仕委員長 所属 大江ロータリークラブ
藤野 和夫様(2017-2020 地区職業奉仕委員長)
















出席報告 ・

2023年1月17日火曜日

2023/1/17 第1518回例会(黒澤年度第24回)

第1518回例会(黒澤年度第24回)

2023年1月17日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

今年最初の外部ゲストに、白鷹町にある「やまり菓子店」代表 新宮利幸さんをお迎えしての例会です。会長になったら是非お呼びしたいゲストが新宮さんでした。山形の居酒屋で偶然お会いしたのがきっかけでした。真っ赤なフェラーリ―のベストを着ていたのがとても印象的でした。フェラーリ―乗ってるんですか?と聞くと「ロールスロイス」もありますとの事でした。どんな仕事してるんだろうと思いました。新宮さんは昨年も、いろいろな番組に取り上げられ、お取り寄せランキングでも常にトップクラスに君臨する「栗蒸し羊羹」は全国にファンを持つ商品で皆さんも子存じの事だと思います。やまり菓子店会員登録は15万人を超えて栗蒸し羊羹は3年待ちの方もいらっしゃるそうです。日大山形出身で、和田バストガバナーとは同窓生になります。どんな話が聴けるか楽しみです。後ほど卓話よろしくお願いいたします。1月は職業奉仕月間です。ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において、高度の道徳的水準をまもる事を奨励し、かつ世界的における親善と平和の確立に寄与する事を目指した事業人及び専門職業人が世界に結びあった団体」と定義されています。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の歴史は、ロータリーの初期の頃にまでさかのぼります。アーサー・フレデリック・シェルドンが行った演説を基に作られた標語です。シェルドンはその演説の中で次のように語っています。「他者に対する正しい経営の科学のみが引き合うのだ。経営とは人間的な奉仕の科学である。その仲間に最もよく奉仕する者が最も多く報いられる」とあります。奉仕の理想は、すべての考え方の中に、個人生活、社会生活、職業生活において、利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けていこうとするロータリーの奉仕の理想的考え方で、ようするにより大きく「世の為、人の為」になるという考えです。奉仕とは、自己研鑽により心の形成・人格の向上を図る事すなわち「利己の利他との調和」の心に、自然に水がしみこむようえに徐々に育む事を「奉仕」といい「人を作る」事にあります。今年は、ロータリー活動で学んだ事が、皆様の事業に生かされさらに飛躍の年になり南陽東ロータリークラブがさらに飛躍の年、会員増強になりますようより一層のご協力をお願い申し上げます。

幹事報告 桑原利博幹事

1.1月定例理事会のご報告
IM:4月2日(日) グランドホクヨウ 会員の皆様には積極的にご参加いただけますよう、後程ご案内申し上げます。
2.次年度、地区への出向は、横山さん(IAC)安部さん(RAC)を推薦させて頂いております。
3.急ではございますが臨時理事会を行います。理事の皆様はお残り下さい。

表彰

2021-2022年度 R財団寄付表彰


2021-2022年度 ポールハリスフェロー3回目表彰 本間宗一君


委員会報告

髙橋則雄次年度幹事・・・本日次年度の理事会を開催致します。
本田義則財団委員長・・・企業創立会員報告(金子公男君、漆山義明君、松田拓也君)
梅津秀樹社会奉仕委員長・・・入会記念会員報告(飯塚一博君、佐藤直人君、嵐田香君、漆山義明君、安部直樹君)

スマイル

黒澤信彦君・・・新宮利幸さん本日は宜しくお願い致します。
桑原利博君・・・スマイルします。
和田廣君・・・新宮氏に感謝して。
菊地陽一君・・・島津さん、佐藤さん入会有難うございます。
本間宗一君・・・ポールハリスフェロー3回目頂きました。
金子公男君・・・忘年会時に電気事故の対応で欠席となりました。スマイルします。
鈴木常雄君・・・先週皆出席表彰を頂きました。怪出席と受け止めせていただきスマイルいします。
島津祐介君・・・入会させて頂きありがとうございます。
渋谷尚哉君・・・佐藤武さん全国放送取材のため欠席となり、私も撮影のため早退します。
安部直樹君・・・忘年会新年会ともに欠席した為。
髙橋則雄君・・・皆さん有難うございます。

プログラム

外部ゲスト やまり菓子舗 代表取締役社長 新宮 利幸様


出席報告

31名/名出席・・・

2023年1月11日水曜日

国際ロータリー マッキナリー会長エレクトが次年度のテーマを発表

国際ロータリー マッキナリー会長エレクトが次年度のテーマを発表しました。

2023年1月10日火曜日

2023/1/10 第1517回例会(黒澤年度第23回)

第1516回例会(黒澤年度第23回)

2023年1月10日(火)18:30~ 浪重稲荷神社

黒澤信彦会長挨拶

新年あけましておめでとうございます。昨年忘年会をしてから早いもので20日、年があけて10日が過ぎました。こうして皆さんと元気にお会いできましたことに感謝したいと思います。卯年は、芽を出した植物が成長し茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年だといわれています。また、うさぎは跳びはねることから、飛躍するという象徴になります。さらに、たくさんの子を産むことから豊穣、子孫繁栄のシンボルにもなっています。新しいことを始めるにはとてもいい年だとも言われています。何か新しいことを始める予定の方もいらっしゃると思いまが、チャレンジ、挑戦の年にしましょう。1月は職業奉仕月間です。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の歴史は、ロータリーの初期の頃にまでさかのぼります。アーサー・フレデリック・シェルドンが行った演説を基に作られた標語です。シェルドンはその演説の中で次のように語っています。「他者に対する正しい経営の科学のみが引き合うのだ。経営とは人間的な奉仕の科学である。その仲間に最もよく奉仕する者が最も多く報いられる」とあります。これは事業にとって、取引先にたいしても、重要ではないでしょうか。先月は、職業奉仕セミナーで奉仕の理解を深く掘り下げることができましたし、セミナーが大盛況であったことから親睦会も大変盛り上がりワインが6本も上がりました。会員の気持ちの表れが、会員の増強に繋がり、クラブに勢いをもたらし、本日また一名の増強出来ます事大変光栄に思います。今年は、皆様の事業がさらに飛躍の年になり南陽東ロータリークラブがさらに飛躍の年になりますようより一層のご協力をお願い申し上げます。

幹事報告 桑原利博幹事

委員会報告

・・・

新入会員入会式

氏名  島津祐介 君
生年月日  昭和56年6月19日
職業分類  デザイン制作/食品製造
事業所名  有限会社 サンド―デザイン

プログラム


出席報告

・・・

2022年12月20日火曜日

2022/12/20 第1516回例会(黒澤年度第22回)

第1516回例会(黒澤年度第22回)

2022年12月20日(火)18:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

今年最後の例会です。黒澤年度、前半戦が終りますが 会員増強について皆さんの絶大なるご協力のおかげで上期氏名公開6名することが出来ましたこと、まずはお礼申し上げます。佐藤大委員長・菊池委員長を中心に、委員会の開催と勧誘のおかげで、増強出来ましたこと大変うれしく思います。会員増強・退会防止・例会出席率の向上について、皆様からご理解いただき行動いただいたことは、クラブ活動に活気を呼び、クラブフォーラムも2回開催し、慰労会では大変盛り上がり5本のワインが入りました。気が付くと欠席だったはずの眞己さんも駆けつけ、盛り上げていただきましたことも、ありがとうございました。人が集まることでクラブの連帯感が生まれチーム力が向上し、例会出席率向上することで退会防止に繋がれば、充実した奉仕活動もできると思います。先日のクラブフォーラムでは漆山委員長に準備いただき、出席者の皆さんからそれぞれ立場で意見をだしていただきました。いずれも共通していたのは、お客様に喜んでもらえる仕事をすることがまず大切だという事でした。和田バストガバナーからは、顧客満足、社員満足を上げ、協力業者や世間にも感謝することが大切だとお話をいただきました。ロータリーの目的にある「意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育む・・・」 とあるように、職業奉仕をロータリーの主目的としています。家族を核にロータリー会員の絆を大切に組織として、チームとしてベクトルを合わせてロータリーの活動を充実させることで、自分の一度しかない人生を豊かに過ごすことが出来たら幸せだと思います。本日は、家族忘年会も予定されていますので、最後までよろしくお願いします。

幹事報告 桑原利博幹事

・・・

委員会報告

・・・

スマイル

・・・

プログラム




出席報告

・・・

2022年12月13日火曜日

2022/12/13 第1515回例会(黒澤年度第21回)疾病予防と治療月間

第1515回例会(黒澤年度第21回)

2022年12月13日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

12月は 疾病予防と治療月間ですが「家族月間」でもあります。
 「ロータリー家族月間」は、ロータリアンが奉仕活動や 諸行事を通じてロータリー家族や地域社会への貢献を 示す月間でもあります。そしてクラブはロー タリアンとその配偶者や子、元ロータリアン、亡くな ったロータリアンの配偶者等に対する家族的な心配り を実践する月間だとも言っています。私たちロータリアンは、12月を迎える にあたって、この月間の意味を十分に理解し、ロータリー家族の大切さや、ロータリアンとしてロータリー家族 にどう向き合い、何をすべきかについて改めて考えてみては如何でしょうか。殆どのクラブが12月には「忘年会」や「クリスマス会」を計画すると思いますが。家族同伴で忘年会や諸行事において、交流を深めておくことは大切な事だと思います。コロナ禍で難しい時期ではありますが、少しづつ以前のように、家族とともにさまざまな建設的考えを分かち合うことによって会員を増強し、退会を防止し、組織を強化し、奉仕活動を発展させることによって、社会におけるロータリーの信用度を高め、活力あるロータリークラブ活動に繋げていきましょう。

 ロータリーの目的にある「意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育む・・・」 とあるように、職業奉仕をロータリーの主目的としています。さらに、「ロ ータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること」とありますが、個人生活は家庭生活とみなせるので、まさに家族こそが奉仕の最初 の出発点だと明確に示されています。ロータリーの家族とは個人的家族のみならず、ロータリーに関連するあらゆるグループ、個人などを含めて、共に奉仕を考え、そして実践しようとする大きな絆ともいえると思います。

 家族を核にロータリー会員の絆を大切に組織として、チームとしてベクトルを合わせてロータリーの活動を充実させることで、自分の一度しかない人生を豊かに過ごすことが出来たら幸せだと思います。

 先週も話しましたが、同じことを繰り返す生活に脳が慣れると、「特に新しいことがない1日だった」として記憶にも残らず、あっという間に時が過ぎたという感覚になってしまいやすい事や、学ぶことを忘れていないかなど自分の時間の使い方を見直してみるといいでしょう。
 新しい刺激や変化を取り入れることで、毎日をより充実したものにできるでしょう。
 刺激を受けた言葉を最後を介させていただきます。

事業規模の拡大より価値の創造
生き残るのは規模の大きい会社ではなく変化に対応できる会社
価値を創造できる会社

幹事報告 桑原利博幹事

理事会報告・・・1月~3月のプログラム承認
本日例会終了後、臨時理事会開催の案内

委員会報告

職業奉仕委員会 漆山委員長・・・明日のクラブフォーラム宜しくお願い致します。
親睦委員会 松田委員長・・・忘年会、新年会のご案内を近々出します。

スマイル

和田廣君・・・大竹さん宜しくお願い致します。
大竹一晴君・・・今日は宜しくお願いします。
黒澤信彦君・・・スマイルします。
桑原利博君・・・大竹さん宜しくお願い致します。
髙橋則雄君・・・スマイルします。

プログラム

大竹一晴会計事務所所長 大竹一晴 さん
テーマ「インボイス制度簡単解説セミナー」

出席報告

義務出席者28/20 出席率71.45%

2022年12月6日火曜日

2022/12/6 第1514回例会(黒澤年度第20回)

第1514回例会(黒澤年度第20回)

2022年12月6日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


こんにちは 黒澤年度第20回目の例会です。
12月 師走です 師走の声を聴くとなんとなく慌ただしく過ぎていきます。
毎年、速さが増しているのは気のせいではなく過ぎる速度が毎年増すからです。
「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方で、19世紀フランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則だそうです。つまり年を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じられるようになるというのです。
例えば1歳の時に感じた1年を1/1とすると、2歳の時の1年は1/2となり、1歳の時の2倍速く感じるようになります。5歳の時は1/5で1歳の時の5倍、10歳の時は1/10と分母である年齢が大きくなるごとに、人生のうちにその1年が占めた割合が少なくなり、体感として時間が短くなったように感じるのです。
子どものころは、毎日学校に行き、生きているだけで新しい発見や学びがあるものですが、大人になるとすでに知っていることの中で過ごす時間が増えます。
同じことを繰り返す生活に脳が慣れると、「特に新しいことがない1日だった」として記憶にも残らず、あっという間に時が過ぎたという感覚になってしまいやすいそうです。
子どもの頃のようにさまざまなことに興味を持ち、新しい経験をしていれば、思い出や経験の詰まった毎日を過ごせ時間を長く感じることができるのです。楽しい時間と辛い時間だと、同じ時間でもつらい時間の方が長く感じますよね。
「別につらい時間なら長く感じなくていい」と思うかもしれませんが、経験したことがないことに挑戦して試行錯誤する経験も時間を長く感じさせます。「人生の時間を無駄にしないようにジャネーの法則は「年を取るほど体感時間が短くなる」という現象を説明するための1つの考え方です。
必ずしも全員がこの法則にのっとった時間の感じ方をしているとは限りません。
しかし実際に時間が早く過ぎると感じるようになった人は、同じことを繰り返す日常になっていないか、学ぶことを忘れていないかなど自分の時間の使い方を見直してみるといいでしょう。
新しい刺激や変化を取り入れることで、毎日をより充実したものにできるでしょう。
何を言いたいかと言うと「ロータリー」で学ぶことを忘れずに、新しい刺激や変化を取り入れるために「例会」に出席して一度きりの人生を充実したものにしていきましょう。
14日には、職業奉仕フォーラムが開催されます。「学び」クラブがどうすれば活性化するのかを会員で意見を出し合っていこうではありませんか。理解して行動することでロータリーの認知度が上がり、学びたいロータリアンが増えるようなクラブを作っていきましょう。

幹事報告 桑原利博幹事

1.12月のロータリーレートは138円です。
2.感染症の蔓延次第では無理のない範囲でご判断下さるようにご案内している忘年会ご来賓で現在お返事頂いております方、臨雲RC島貫会長ご出席、南陽市長・IAC顧問・ソロプチ会長・ライオンズ会長・南陽RC会長欠席でご連絡頂いております。あとはJC・RACです。
皆様も出欠のご返事まだの方はよろしくお願い申し上げます。
3.本日第一例会ですので定例の理事会があります。理事の皆様は例会終了後お残り下さい。

委員会報告

・・・

スマイル

佐藤文男君・・・スマイルです。
鈴木晃市君・・・自社の上棟式にてスマイル。
金子公男君・・・前回休みましたのでスマイルします。
本間宗一君・・・早退します。
黒澤信彦君・・・スマイルします。
和田廣君・・・スマイルが予定より少ないので。
桑原利博君・・・スマイルします。
樋口雅巳君・・・早退します。
髙橋則雄君・・・みなさんありがとうございます。

プログラム(外部ゲスト)

河原 恵氏  テーマ「男のおしゃれとは」


出席報告