2023年1月24日火曜日

2023/1/24 第1519回例会(黒澤年度第25回)

第1519回例会(黒澤年度第25回)

2023年1月24日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


1月は職業奉仕月間です。本日は、職業奉仕委員会プログラムになります。職業奉仕は「天から与えられた使命感を持って従事する天職」を意味するとされます。自分の職業を常に見つめなおし、その質を高め、誇りをもって、職業を通じて世に奉仕する事だと思います。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」奉仕の理想は、すべての考え方の中に、個人生活、社会生活、職業生活において、利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けていこうとするロータリーの奉仕の理想的考え方で、ようするにより大きく「世の為、人の為」になるという考えです。奉仕とは、自己研鑽により心の形成・人格の向上を図る事すなわち「利己の利他との調和」の心に、自然に水がしみこむようえに徐々に育む事を「奉仕」といい「人を作る」事にあります。職業奉仕を世界中のロータリアンがどのように定義しているか少し紹介すると
①職業奉仕とは、生活の質を得る方法を生きがいに変えるものです。
②職業奉仕とは、職場でそして、生活の中でロータリーを生かしていく事です。
③職業奉仕は、働きやすい職場を作り、地域により一層奉仕することです。
④職業奉仕とは、専門職業や実業、工業、商業などにおける生活水準向上させていく事です。
⑤職業奉仕は、職業に誇りを持ち、正直かつ品位のある方法で職業を実践しようとするものです。クラブ奉仕の中で例会に出席する事によって親睦を通じて良質なエネルギーを得て、自己の職業を通じ正当な利益を得て、自己の職業を通じて相手に喜ばれ満足を与え自分の職業を安定し、より優れた商道徳が地域へ伝えられていく。これが職業奉仕であり、信用と信頼の二言で表現される。つまり職業奉仕は、例会出席から始まります。

幹事報告 桑原利博幹事

1.佐藤直人さんの退会について社業に集中したい 理事会で後期会費人頭分担金のみ承認
2.次回31日の例会は佐藤武さんの入会式を行います。

委員会報告

なし

スマイル

黒澤信彦君・・・藤野さんありがとうございます。
桑原利博君・・・藤野さんありがとうございます。
佐藤文男君・・・スマイルします。
安部直樹君・・・早退します。
横山仁君・・・藤野さんと地区のおつきあいが10年近くになります。
髙橋則雄君・・・みなさん有難うございます。

プログラム

地区クラブ奉仕委員長 所属 大江ロータリークラブ
藤野 和夫様(2017-2020 地区職業奉仕委員長)
















出席報告 ・

2023年1月17日火曜日

2023/1/17 第1518回例会(黒澤年度第24回)

第1518回例会(黒澤年度第24回)

2023年1月17日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

今年最初の外部ゲストに、白鷹町にある「やまり菓子店」代表 新宮利幸さんをお迎えしての例会です。会長になったら是非お呼びしたいゲストが新宮さんでした。山形の居酒屋で偶然お会いしたのがきっかけでした。真っ赤なフェラーリ―のベストを着ていたのがとても印象的でした。フェラーリ―乗ってるんですか?と聞くと「ロールスロイス」もありますとの事でした。どんな仕事してるんだろうと思いました。新宮さんは昨年も、いろいろな番組に取り上げられ、お取り寄せランキングでも常にトップクラスに君臨する「栗蒸し羊羹」は全国にファンを持つ商品で皆さんも子存じの事だと思います。やまり菓子店会員登録は15万人を超えて栗蒸し羊羹は3年待ちの方もいらっしゃるそうです。日大山形出身で、和田バストガバナーとは同窓生になります。どんな話が聴けるか楽しみです。後ほど卓話よろしくお願いいたします。1月は職業奉仕月間です。ロータリーは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において、高度の道徳的水準をまもる事を奨励し、かつ世界的における親善と平和の確立に寄与する事を目指した事業人及び専門職業人が世界に結びあった団体」と定義されています。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の歴史は、ロータリーの初期の頃にまでさかのぼります。アーサー・フレデリック・シェルドンが行った演説を基に作られた標語です。シェルドンはその演説の中で次のように語っています。「他者に対する正しい経営の科学のみが引き合うのだ。経営とは人間的な奉仕の科学である。その仲間に最もよく奉仕する者が最も多く報いられる」とあります。奉仕の理想は、すべての考え方の中に、個人生活、社会生活、職業生活において、利己的欲求は最小限にとどめ、常に最大利他の究極を求め続けていこうとするロータリーの奉仕の理想的考え方で、ようするにより大きく「世の為、人の為」になるという考えです。奉仕とは、自己研鑽により心の形成・人格の向上を図る事すなわち「利己の利他との調和」の心に、自然に水がしみこむようえに徐々に育む事を「奉仕」といい「人を作る」事にあります。今年は、ロータリー活動で学んだ事が、皆様の事業に生かされさらに飛躍の年になり南陽東ロータリークラブがさらに飛躍の年、会員増強になりますようより一層のご協力をお願い申し上げます。

幹事報告 桑原利博幹事

1.1月定例理事会のご報告
IM:4月2日(日) グランドホクヨウ 会員の皆様には積極的にご参加いただけますよう、後程ご案内申し上げます。
2.次年度、地区への出向は、横山さん(IAC)安部さん(RAC)を推薦させて頂いております。
3.急ではございますが臨時理事会を行います。理事の皆様はお残り下さい。

表彰

2021-2022年度 R財団寄付表彰


2021-2022年度 ポールハリスフェロー3回目表彰 本間宗一君


委員会報告

髙橋則雄次年度幹事・・・本日次年度の理事会を開催致します。
本田義則財団委員長・・・企業創立会員報告(金子公男君、漆山義明君、松田拓也君)
梅津秀樹社会奉仕委員長・・・入会記念会員報告(飯塚一博君、佐藤直人君、嵐田香君、漆山義明君、安部直樹君)

スマイル

黒澤信彦君・・・新宮利幸さん本日は宜しくお願い致します。
桑原利博君・・・スマイルします。
和田廣君・・・新宮氏に感謝して。
菊地陽一君・・・島津さん、佐藤さん入会有難うございます。
本間宗一君・・・ポールハリスフェロー3回目頂きました。
金子公男君・・・忘年会時に電気事故の対応で欠席となりました。スマイルします。
鈴木常雄君・・・先週皆出席表彰を頂きました。怪出席と受け止めせていただきスマイルいします。
島津祐介君・・・入会させて頂きありがとうございます。
渋谷尚哉君・・・佐藤武さん全国放送取材のため欠席となり、私も撮影のため早退します。
安部直樹君・・・忘年会新年会ともに欠席した為。
髙橋則雄君・・・皆さん有難うございます。

プログラム

外部ゲスト やまり菓子舗 代表取締役社長 新宮 利幸様


出席報告

31名/名出席・・・

2023年1月11日水曜日

国際ロータリー マッキナリー会長エレクトが次年度のテーマを発表

国際ロータリー マッキナリー会長エレクトが次年度のテーマを発表しました。

2023年1月10日火曜日

2023/1/10 第1517回例会(黒澤年度第23回)

第1516回例会(黒澤年度第23回)

2023年1月10日(火)18:30~ 浪重稲荷神社

黒澤信彦会長挨拶

新年あけましておめでとうございます。昨年忘年会をしてから早いもので20日、年があけて10日が過ぎました。こうして皆さんと元気にお会いできましたことに感謝したいと思います。卯年は、芽を出した植物が成長し茎や葉が大きくなる時期で、目に見えて大きく成長する年だといわれています。また、うさぎは跳びはねることから、飛躍するという象徴になります。さらに、たくさんの子を産むことから豊穣、子孫繁栄のシンボルにもなっています。新しいことを始めるにはとてもいい年だとも言われています。何か新しいことを始める予定の方もいらっしゃると思いまが、チャレンジ、挑戦の年にしましょう。1月は職業奉仕月間です。ロータリー公式標語「超我の奉仕」と「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」の歴史は、ロータリーの初期の頃にまでさかのぼります。アーサー・フレデリック・シェルドンが行った演説を基に作られた標語です。シェルドンはその演説の中で次のように語っています。「他者に対する正しい経営の科学のみが引き合うのだ。経営とは人間的な奉仕の科学である。その仲間に最もよく奉仕する者が最も多く報いられる」とあります。これは事業にとって、取引先にたいしても、重要ではないでしょうか。先月は、職業奉仕セミナーで奉仕の理解を深く掘り下げることができましたし、セミナーが大盛況であったことから親睦会も大変盛り上がりワインが6本も上がりました。会員の気持ちの表れが、会員の増強に繋がり、クラブに勢いをもたらし、本日また一名の増強出来ます事大変光栄に思います。今年は、皆様の事業がさらに飛躍の年になり南陽東ロータリークラブがさらに飛躍の年になりますようより一層のご協力をお願い申し上げます。

幹事報告 桑原利博幹事

委員会報告

・・・

新入会員入会式

氏名  島津祐介 君
生年月日  昭和56年6月19日
職業分類  デザイン制作/食品製造
事業所名  有限会社 サンド―デザイン

プログラム


出席報告

・・・

2022年12月20日火曜日

2022/12/20 第1516回例会(黒澤年度第22回)

第1516回例会(黒澤年度第22回)

2022年12月20日(火)18:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

今年最後の例会です。黒澤年度、前半戦が終りますが 会員増強について皆さんの絶大なるご協力のおかげで上期氏名公開6名することが出来ましたこと、まずはお礼申し上げます。佐藤大委員長・菊池委員長を中心に、委員会の開催と勧誘のおかげで、増強出来ましたこと大変うれしく思います。会員増強・退会防止・例会出席率の向上について、皆様からご理解いただき行動いただいたことは、クラブ活動に活気を呼び、クラブフォーラムも2回開催し、慰労会では大変盛り上がり5本のワインが入りました。気が付くと欠席だったはずの眞己さんも駆けつけ、盛り上げていただきましたことも、ありがとうございました。人が集まることでクラブの連帯感が生まれチーム力が向上し、例会出席率向上することで退会防止に繋がれば、充実した奉仕活動もできると思います。先日のクラブフォーラムでは漆山委員長に準備いただき、出席者の皆さんからそれぞれ立場で意見をだしていただきました。いずれも共通していたのは、お客様に喜んでもらえる仕事をすることがまず大切だという事でした。和田バストガバナーからは、顧客満足、社員満足を上げ、協力業者や世間にも感謝することが大切だとお話をいただきました。ロータリーの目的にある「意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育む・・・」 とあるように、職業奉仕をロータリーの主目的としています。家族を核にロータリー会員の絆を大切に組織として、チームとしてベクトルを合わせてロータリーの活動を充実させることで、自分の一度しかない人生を豊かに過ごすことが出来たら幸せだと思います。本日は、家族忘年会も予定されていますので、最後までよろしくお願いします。

幹事報告 桑原利博幹事

・・・

委員会報告

・・・

スマイル

・・・

プログラム




出席報告

・・・

2022年12月13日火曜日

2022/12/13 第1515回例会(黒澤年度第21回)疾病予防と治療月間

第1515回例会(黒澤年度第21回)

2022年12月13日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

12月は 疾病予防と治療月間ですが「家族月間」でもあります。
 「ロータリー家族月間」は、ロータリアンが奉仕活動や 諸行事を通じてロータリー家族や地域社会への貢献を 示す月間でもあります。そしてクラブはロー タリアンとその配偶者や子、元ロータリアン、亡くな ったロータリアンの配偶者等に対する家族的な心配り を実践する月間だとも言っています。私たちロータリアンは、12月を迎える にあたって、この月間の意味を十分に理解し、ロータリー家族の大切さや、ロータリアンとしてロータリー家族 にどう向き合い、何をすべきかについて改めて考えてみては如何でしょうか。殆どのクラブが12月には「忘年会」や「クリスマス会」を計画すると思いますが。家族同伴で忘年会や諸行事において、交流を深めておくことは大切な事だと思います。コロナ禍で難しい時期ではありますが、少しづつ以前のように、家族とともにさまざまな建設的考えを分かち合うことによって会員を増強し、退会を防止し、組織を強化し、奉仕活動を発展させることによって、社会におけるロータリーの信用度を高め、活力あるロータリークラブ活動に繋げていきましょう。

 ロータリーの目的にある「意義ある事業の基礎として奉仕の理想を奨励し、これを育む・・・」 とあるように、職業奉仕をロータリーの主目的としています。さらに、「ロ ータリアン一人一人が個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること」とありますが、個人生活は家庭生活とみなせるので、まさに家族こそが奉仕の最初 の出発点だと明確に示されています。ロータリーの家族とは個人的家族のみならず、ロータリーに関連するあらゆるグループ、個人などを含めて、共に奉仕を考え、そして実践しようとする大きな絆ともいえると思います。

 家族を核にロータリー会員の絆を大切に組織として、チームとしてベクトルを合わせてロータリーの活動を充実させることで、自分の一度しかない人生を豊かに過ごすことが出来たら幸せだと思います。

 先週も話しましたが、同じことを繰り返す生活に脳が慣れると、「特に新しいことがない1日だった」として記憶にも残らず、あっという間に時が過ぎたという感覚になってしまいやすい事や、学ぶことを忘れていないかなど自分の時間の使い方を見直してみるといいでしょう。
 新しい刺激や変化を取り入れることで、毎日をより充実したものにできるでしょう。
 刺激を受けた言葉を最後を介させていただきます。

事業規模の拡大より価値の創造
生き残るのは規模の大きい会社ではなく変化に対応できる会社
価値を創造できる会社

幹事報告 桑原利博幹事

理事会報告・・・1月~3月のプログラム承認
本日例会終了後、臨時理事会開催の案内

委員会報告

職業奉仕委員会 漆山委員長・・・明日のクラブフォーラム宜しくお願い致します。
親睦委員会 松田委員長・・・忘年会、新年会のご案内を近々出します。

スマイル

和田廣君・・・大竹さん宜しくお願い致します。
大竹一晴君・・・今日は宜しくお願いします。
黒澤信彦君・・・スマイルします。
桑原利博君・・・大竹さん宜しくお願い致します。
髙橋則雄君・・・スマイルします。

プログラム

大竹一晴会計事務所所長 大竹一晴 さん
テーマ「インボイス制度簡単解説セミナー」

出席報告

義務出席者28/20 出席率71.45%

2022年12月6日火曜日

2022/12/6 第1514回例会(黒澤年度第20回)

第1514回例会(黒澤年度第20回)

2022年12月6日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


こんにちは 黒澤年度第20回目の例会です。
12月 師走です 師走の声を聴くとなんとなく慌ただしく過ぎていきます。
毎年、速さが増しているのは気のせいではなく過ぎる速度が毎年増すからです。
「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方で、19世紀フランスの哲学者、ポール・ジャネが発案した法則だそうです。つまり年を取るにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として1年が短く、時間が早く過ぎると感じられるようになるというのです。
例えば1歳の時に感じた1年を1/1とすると、2歳の時の1年は1/2となり、1歳の時の2倍速く感じるようになります。5歳の時は1/5で1歳の時の5倍、10歳の時は1/10と分母である年齢が大きくなるごとに、人生のうちにその1年が占めた割合が少なくなり、体感として時間が短くなったように感じるのです。
子どものころは、毎日学校に行き、生きているだけで新しい発見や学びがあるものですが、大人になるとすでに知っていることの中で過ごす時間が増えます。
同じことを繰り返す生活に脳が慣れると、「特に新しいことがない1日だった」として記憶にも残らず、あっという間に時が過ぎたという感覚になってしまいやすいそうです。
子どもの頃のようにさまざまなことに興味を持ち、新しい経験をしていれば、思い出や経験の詰まった毎日を過ごせ時間を長く感じることができるのです。楽しい時間と辛い時間だと、同じ時間でもつらい時間の方が長く感じますよね。
「別につらい時間なら長く感じなくていい」と思うかもしれませんが、経験したことがないことに挑戦して試行錯誤する経験も時間を長く感じさせます。「人生の時間を無駄にしないようにジャネーの法則は「年を取るほど体感時間が短くなる」という現象を説明するための1つの考え方です。
必ずしも全員がこの法則にのっとった時間の感じ方をしているとは限りません。
しかし実際に時間が早く過ぎると感じるようになった人は、同じことを繰り返す日常になっていないか、学ぶことを忘れていないかなど自分の時間の使い方を見直してみるといいでしょう。
新しい刺激や変化を取り入れることで、毎日をより充実したものにできるでしょう。
何を言いたいかと言うと「ロータリー」で学ぶことを忘れずに、新しい刺激や変化を取り入れるために「例会」に出席して一度きりの人生を充実したものにしていきましょう。
14日には、職業奉仕フォーラムが開催されます。「学び」クラブがどうすれば活性化するのかを会員で意見を出し合っていこうではありませんか。理解して行動することでロータリーの認知度が上がり、学びたいロータリアンが増えるようなクラブを作っていきましょう。

幹事報告 桑原利博幹事

1.12月のロータリーレートは138円です。
2.感染症の蔓延次第では無理のない範囲でご判断下さるようにご案内している忘年会ご来賓で現在お返事頂いております方、臨雲RC島貫会長ご出席、南陽市長・IAC顧問・ソロプチ会長・ライオンズ会長・南陽RC会長欠席でご連絡頂いております。あとはJC・RACです。
皆様も出欠のご返事まだの方はよろしくお願い申し上げます。
3.本日第一例会ですので定例の理事会があります。理事の皆様は例会終了後お残り下さい。

委員会報告

・・・

スマイル

佐藤文男君・・・スマイルです。
鈴木晃市君・・・自社の上棟式にてスマイル。
金子公男君・・・前回休みましたのでスマイルします。
本間宗一君・・・早退します。
黒澤信彦君・・・スマイルします。
和田廣君・・・スマイルが予定より少ないので。
桑原利博君・・・スマイルします。
樋口雅巳君・・・早退します。
髙橋則雄君・・・みなさんありがとうございます。

プログラム(外部ゲスト)

河原 恵氏  テーマ「男のおしゃれとは」


出席報告


2022年11月22日火曜日

2022/11/22 第1513回例会(黒澤年度第19回)

第1513回例会(黒澤年度第19回)

2022年11月22日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶


こんにちは 黒澤年度第19回目の例会です。先週、新潟で農業のイベントがありました。
新潟Kubota主催「にいがた 夢農業2022 持続可能な 強い農業を考える」が開催され
トラクターの自動運転の展示や新型機械の展示など、コメどころ新潟はたくさんの農業者で賑わっていました。
米の生産量ランキングでは、第五位宮城県 第四位山形県 第三位秋田県 第二位北海道 第一位新潟県620.000トンとなっています。山形は393.000トンです。ちなみに最下位は東京都の486tです。
今回、生産者ゲストとして呼ばれました。米の生産、販売の特徴や米の輸出、スマート農業の実践など報告してきました。
最前列で、凄くうなずいている人がいて、講演が終わってからよく見ると、マスクではっきりししなかったんだけど、新潟魚沼の知り合いのご夫婦でした。びっくりでした(笑)
こんなふうに、ゲストに呼んでもらえたのは、Kubotaと輸出事業に取り組んでいる事はもちろんですが、イチローに米を送っていた事や、スマート農業の実践、など一般的な経営体とは少し違うように見えるからだと思います。それはまさに、こちらの作戦通りの展開です。
全国には97万の経営体があり当社もその中にありますが、調査を始めた2005年の200万から20年足らずで半減したことになります。
米の産直を初めて30年になります。
米を個人に販売することが特別だつた時代、なかなか売れなかった米の販売
東京の住宅を一件一件ピンポンして歩いたり、駅前でティッシュのように米を配ったり
売るためにいろいろチャレンジしました。なかなか結果が出ない中、追い風が吹き始めたのは、2000年おいしい米づくり日本一大会で最優秀賞受賞してからでした。当時は、米の全国大会がニュースで大きく取り上げられたのもです。ちなみに山形新聞では「黒澤さんが日本一」と掲載され時の人でした。
日本一は新潟では無く山形の「夢ごこち」と業界紙では取り上げられました。
それ以降2011年の福島原発事故以外はコロナ禍まで売り上げは右肩上がりでした。
それもこれも可能性を信じて、
「能力には限界はあるけど可能性は無限だ」
「打つ手は無限」
という言葉を座右の銘にしてやってきました。
意欲という言葉がありますが
一つ ・金を失うことは小なる損失である
一つ ・信用を失うことは大なる損失である
一つ ・意欲を失うことは全てを失うことなり
「意欲」は心の動き
「やる気」は行動する気持ち
「意欲」「やる気」を磨いて経営を発展させ世の中に奉仕できる経営体を目指して頑張りましょう。

意欲・やる気で会員増強に声掛け紹介・勧誘を意識して頑張りましょう。
行動しましょう。

幹事報告 桑原利博幹事

1.17日プログラム委員会が開催されました。12月の理事会で承認後お知らせさせて頂きます。
2.家族忘年会のご案内を出させていただいております。
南陽RC・ライオンズよりクラブ会員のみで行う旨の連絡がありました。
当クラブは、会員とご家族・ご来賓様にご案内申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の蔓延状況によっては、無理のない範囲でのご判断にてご臨席下さいますよう併せてご案内申し上げます。
3.来週29日は第5週でございますので休会です。
4.最後に月曜の10時過ぎの欠席連絡が5件ありました。
本日昼食代7,500円の損金、及びフードロスが出てしまいました。申し訳ございませんでした。
以上でございます。

委員会報告

なし

スマイル

黒澤信彦君・・・先週16日誕生日に新潟で講演できて嬉しかったのでスマイルします。
桑原利博君・・・本日、永年勤続表彰があります。嬉しく思います。
大竹一晴君・・・会長挨拶が素晴らしい!アクトに当社より1名入会させて頂きました。今後とも宜しくお願いします。
安部直樹君・・・職場でフードドライブ活動を行いました。
鈴木晃市君・・・アクトが1名増えました。
髙橋眞己君・・・黒澤会長頑張ってください。
髙橋則雄君・・・皆さんスマイル有難うございました。

プログラム(新入会員卓話)

樋口雅己君

髙橋俊一君



出席報告

30名中/16名 出席率57.1% メイク修正後75%

2022年11月16日水曜日

11/16山形新聞に「おりはた駅」リニューアルが掲載

本日11/16の山形新聞に「おりはた駅」リニューアルの記事が掲載されました。


2022年11月15日火曜日

2022/11/15 第1512回例会(黒澤年度第18回)

第1512回例会(黒澤年度第18回)

2022年11月15日(火)18:30~ 熊野大社證誠殿

黒澤信彦会長挨拶

こんにちは 黒澤年度第18回目の例会です
週末は、鶴岡で行われた地区大会に参加してきました。
ホストクラブ/鶴岡ロータリークラブ
コ・ホストクラブ/鶴岡西・余目・鶴岡東・鶴岡南ロータリークラブによる「ロータリーに夢を持って行動しよう」というテーマで2日間にわたって行われました。
初日は、大会の後にRI 会長代理ご夫妻歓迎晩餐会がおこわれました。
2022-23国際ロータリー会長代理 伊丹ロータリークラブ 吉岡 博忠ご夫妻をお招きしての大変盛大な晩餐会でした。席は立たないようにたくさんのコンパニオンが待機していましたが、酒が入るとコロナ禍であるのを忘れるほどの楽しい晩餐会でした。
こんなにロータリーで盛大な宴会ができるのは、山形ロータリークラブ周年事業を盛大にやっていただいたおかげだと思って、長谷川バストガバナーにお礼を言ってきました。そしたら、そんなことはないです、買い被りすぎですとおっしゃいました。
アトラクションでは「津軽三味線」で素晴らししい演奏を聴くことができました。
2日目は会場を荘銀タクト鶴岡に移しての大会となりました。90億近い予算を使ったとてもユニークな建物でした。
ロータリアンは現在1,450人ほどいらっしゃいますが、当日の参加者はお客様も含めて1,100人ほどだったようです。
2日目、記念公園 演題「輝いて生きる」歌手・女優・木版画家・ポリオ根絶大使である ジュディ・オングさんのお話でした。一時半から三時までの予定でしたが、二時半過ぎに話が終わりました。早いなと思っていると、もっていたペンライトをマイクに変えて、「このまま帰っちゃだめよね」と言いながらペギー葉山の「ケ・セラ・セラ」を歌ってくれました。まさか「魅せられて」が聴けるとは思っていなかったですが、アンコールの拍手が鳴りやまないなか、ステージからいなくなり演台が片付けられて「魅せられて」のイントロが流れました。場内オーと期待の雰囲気の中、イントロが終わっても本人は現れなくて、間に合わなかったと言ってステージに登場。
例の服装で魅せられてを熱唱してくれました。1979年と言えばまだ中学生でしたが強烈な印象がありました。
実際に本人の歌を聴くことが出来たことはとても記憶に残る地区大会となりました。
残念だったことは、クラブ紹介で参加人数が南陽クラブ7人の参加でした。
当クラブからは27万ほどの支出に対して参加が6名でした。地区大会は全員出席してみんなで楽しみたいと感じました。来年は11月12日(日) 地区大会をやまぎん県民ホールで開催予定です。懇親会はメトロポリタンで盛大にやりましょう。そして、親睦と交流から新しい友を作り、ロータリーの奉仕への理解がさらに深まる良い機会にしましょう。
来年の予定をいれておいてください。

幹事報告 桑原利博幹事

次回

委員会報告

プログラム委員会 飯塚委員長・・・次週例会プログラム変更。新入会員卓話になります。

スマイル

黒澤信彦君・・・地区大会とても楽しい時間を過ごしてきました。
大竹一晴君・・・来年の地区大会は全員出席で!
佐藤文男君・・・会員増強フォーラム宜しくお願い致します。
菊地陽一君・・・本日例会宜しくお願い致します。
佐藤直人君・・・例会クラブフォーラム勉強させて頂きます。
安部直樹君・・・来年は多数の会員で地区大会参加しましょう。
髙橋眞己君・・・例会遅れました。

プログラム(第2回クラブフォーラム)会員普及推進について>




・・・

出席報告

次回

2022年11月13日日曜日

2022-2023年度2800地区 地区大会 in 鶴岡(荘銀タクト)

3年ぶりに開催されました、2800地区の地区大会に和田パストガバナー、IAC小委員横山地区IAC小委員、黒澤会長、桑原幹事、大竹副会長、安部にて参加していまいりました。






2022年11月10日木曜日

NCV米沢のニュース:おりはた駅リニューアル「鶴の恩返し」除幕式が紹介

地元ケーブルテレビNCV米沢のニュースでおりはた駅リニューアル「鶴の恩返し」デザイン除幕式が放送されました。YouTubeのNCV米沢チャンネルにも動画が載っておりましたので紹介します。(4:24~7:32です)