2022年4月26日火曜日

第1488回例会(横山年度第20回)

第1488回例会(横山年度第20回)

2021年4月26日(火)12:30~ 熊野大社證誠殿

横山 仁会長挨拶


 23日山形のメトロポリタンで山形クラブさんの70周年記念式典に参加して来ました。和田PG,安部幹事と参加予定でしたが、急遽幹事が諸事情によりいく事が出来ず、大竹副会長と参加しました。式典では髙橋会長から山形クラブの歴史についてのお話がありました。山形クラブさんはロータリークラブに加入する前は山形水曜倶楽部という名前で第1回の会合は山形商工会議所で集まりをしていたとお聞きし、1950年6月にクラブ創立、8月にRIより認証され正式に山形RCとして発足に至った経緯だと説明がありました。認証番号は7587番でなごやかなと言う意味合いだという事です。スポンサークラブは、東京、仙台RCで特別代表は東京RCの柏原孫左衛門氏という事でした。山形クラブさんでは今までに16のクラブを創設し、南陽クラブさんも山形クラブさんがスポンサークラブという事でした。
 山形県では1番歴史のあるクラブであり、ガバナーを5人も排出しているクラブさんで、現在は会員数が88名となっているそうです。70周年式典も2年間延期となり盛大にしましたがこれから80周年、そして100周年に向けての思いもお聞きしました。色々な寄付についてのお話もありましたが、1番古いクラブではありますが寄付に関しては1番ではないとの事で次年度から頑張りますと髙橋会長が言っておりました。
 懇親会に入り長谷川PGが実行委員長で、歓迎の言葉を述べた後懇親会が始まりましたが、最初は山形クラブさんらしく芸子さんが踊りを披露してくれてましたが、段々とドライアイスで会場が暗くなりステージでは、ショーパブのような感じで女性ダンサーが踊っていましたが、これに一番お金がかかっているのだと実感しました。大体どのクラブさんでも周年事業の会費は10,000円ですが、山形クラブさんは15,000円で特に料理も良いわけでもなく、一番のメインはやはりダンスだったのかと思うと少し残念でした。当クラブも30周年が終わり40周年に向かっておりますが、やはり会員増強をしていかなければならないのではと思っております。南陽クラブさんでは年会費が21万だったのを、16万まで減額したとお聞きしました。やはりこの時期高い会費では中々入会する方がいないのが現状ではないでしょうか?当クラブも会費については見直す必要があるのではないかと南陽クラブさんの話をお聞きし、つくづく思った次第であります。
 さて今月も残すところあと4日となりましたが、ゴールデンウィーク明けには次年度体制での活動が徐々に動き始めなくてはならない時期となりました。地区協が終わり、今後はクラブ協議会、臨時理事会と黒澤エレクトも忙しくなる時期でもあり、それに比例して田んぼも忙しくなる時期でもあり大変だなと思いますが、少ない会員数ではありますが会員皆様のご協力を得て頑張って頂きたいと思っております。本日は大委員長からの方針ということでのプログラムとなっておりますので以上で会長挨拶を終わります。

幹事報告 安部直樹幹事

*ウクライナ寄付 19名から
*本日 定例理事会

地区予算案の説明 黒澤エレクト




スマイル
黒澤 信彦君・・・・地区研修に参加、感謝。次年度宜しく。
安部 直樹君・・・・山形RC70周年式典、急遽欠席にお詫び
川井 利幸君・・・・早退スマイル
高橋 則雄君・・・・早退スマイル

プログラム
次年度各大委員会の方針発表でしたが、コロナ禍で日程がタイトで調整がつかず
急遽、クラブミニフォーラムに変更、意見交換をしました

*会員増強は、純増5名目標
*例会の在り方の徹底的見直しが必要ではないか
*日程がタイトであるが、次年度会長方針を示し、次期桑原幹事主導で
 クラブ協議会をきちんと進めていく

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