2020年8月25日火曜日

8/25例会:早朝坐禅体験

第1441回例会(鈴木晃市年度第8回)

2020年8月25日(火)午前6:00~ 東正寺

鈴木晃市会長挨拶

皆様おはようございます。先週に続いての移動例会です。今日は早朝にもかかわらず先週同様たくさんの人に集まっていただいてありがとうございます。
坐禅は初めてのも数人いらっしゃいます。また足の悪い方や座り続けるのが困難な方もいらっしゃると思いますが、無理をしなくて構いません。本間住職のお話を聞けるだけでも十分価値がありますので、できる範囲でご参加ください。

幹事報告 佐藤文男幹事

ありません

スマイル

  • 鈴木俊明君…数年前の坐禅体験は欠席してしまったので、初めての早朝坐禅体験です。
  • 佐藤文男君…幹事による早朝例会参加
  • 鈴木晃市君…本間さんありがとう
  • 本間宗一君…本日はありがとうございます。スマイルします。
  • 沼澤一茂君…欠席していました。すみません。
本日5名、9,000円のスマイルが集まりました。全て奉仕活動に活用いたします。ありがとうございました。

本日のプログラム 坐禅体験

東正寺 住職 本間宗一君

今朝は、正式な曹洞宗の本流の坐禅(座禅ではありません)を体験してみましょう。
皆さんはおそらくは、年に一度の坐禅の体験でしょう、早朝のすがすがしい禅寺の本堂で日頃の喧騒を忘れ、心を落ち着かせ、しっかりと背筋を伸ばして、どっしりと座ってみましょう。座ればいいことが有る、そんなちっぽけな考えを捨てましょう。独座大雄峰です、山のてっぺんにすわり、ぐるっと下界を見下ろし、2500年の悠久の禅の本流に身を置く感じです。


さて、お盆も終わりました。
皆さんもご存じの通り、お盆は「盂蘭盆経」の教えです。餓鬼道に墜ちた目蓮尊者のお母様を、釈迦の教えで皆に施しの布施行で、救ったという教えです。餓鬼道に墜ちて苦しむ、逆さに苦しむことを倒懸(とうけん)、サンスクリット語でUllamdbana(ウラバーナ)と言います。ここから「うらぼん」と言われるようになったとされています。

最近の学説では、中央アジア(ペルシャ)のソグド族の先祖を祭る収穫祭の「urvan ウルバン」が遠くシルクロードを経て7世紀に日本に伝わってという説です。もしもそうだとすれば、8000キロも離れた異民族の祭りが1400年も前に日本に伝来したことになります、なにか歴史のロマンを感じます。

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