2018年10月21日日曜日

10/21 地区大会(酒田市)

2018-2019年度 国際ロータリー第2800地区 地区大会

2018年10月21日(日) 酒田市民会館 希望ホール・ベルナール酒田

バスで会場に向かいます。いい天気です。山々が紅葉して美しい。

地区大会2日目


第2回本会議


ご来賓祝辞  吉村美栄子 山形県知事,丸山至 酒田市長


丸尾研一 RI会長代理ご講話「私とロータリー」



青少年活動報告

青少年交換・インターアクト活動報告・インターアクト活動報告・RYLA活動報告

米山奨学生・山形米山学友会紹介と活動報告


米山親善大使エンフボルト・ボロルトヤ様



特別記念講演「先の日本を思えばこそ…」アルピニスト 野口健氏

→野口健氏公式ウェブサイト


第3回本会議


懇親会 ベルナール酒田


-------<おまけ>------
1日目夜「ナイトスポット白ばら」にて

10/21 地区第2回インターアクト連絡協議会

国際ロータリー第2800地区
第2回インターアクト連絡協議会

2018年10月21日(日)12:20~酒田産業会館
  • 地区外研修の報告
  • 年次大会・・・6月7日か?高校県大会の日程次第で変更あり得る
  • 次回協議会の日程・・・2月19日(火)
  • 前年度年次大会の決算報告

2018年10月16日火曜日

ロータリーの地域経済支援

ロータリーの地域経済支援

YouTubeの国際ロータリー公式チャンネルにロータリーの地域経済支援活動の動画が追加されていましたので紹介します。

10/16例会: 外部ゲスト卓話 南陽市教育長 長濱洋美氏

第1368回例会(川井年度第15回)

2018年10月16日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

川井利幸会長挨拶






幹事報告 黒澤信彦幹事

  • 10月21日は地区大会です。参加者へ移動の案内メールを送りましたので集合時間厳守にてお願い致します。
  • 11月4日に予定されていましたIMが、来年4月28日に変更になります。

委員会報告

  • 社会奉仕委員会委員 横山仁君・・・入会記念10月 佐々木俊君
                   企業創立10月 髙橋正一君・本間宗一君
                          本田義則君
    

スマイル

  • 飯塚一博君・・・山南自動車様の感謝セールに行ってきました。大盛況でした。
  • 和田 廣君・・・長濱教育長に感謝して。
  • 黒澤信彦君・・・長濱先生本日はありがとうございます。稲刈り終盤戦で早退します。
  • 鈴木晃市君・・・同級生の長濱君。今日はよろしくお願いします。
  • 本田義則君・・・教育長の卓話に期待して。昨日後藤先生から胃カメラ検査していただきました。
  • 後藤利昭君・・・長濱教育長様ありがとうございます。漆山小学校校医30年になります。小さいながらも素晴らしい小学校だと思います。来年新入生10名です。
  • 本間宗一君・・・長濱教育長様歓迎します。
  • 佐藤文男君・・・スマイル担当ですので。
  • 髙橋正一君・・・食品衛生功労者賞をいただきました。
  • 川井利幸君・・・長濱教育長、本日は卓話よろしくお願い致します。14日に孫の七五三参りで熊野大社に行ったらコスプレの方が多く、カメラを持った方が撮影しておりました。熊野大社も時代と共に変わったもんだと思いました。
  • 大竹一晴君・・・沖郷小で娘が大変お世話になりました。もう中学生になりました。
本日11名、13,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕に活用いたします。ありがとうございました。

本日のプログラム 南陽市教育長 長濱洋美氏 卓話

-豊かな学びで 明るい社会を―

南陽市の50年前人口 約38,700人 小中学生6,545人
南陽市の現在    約31,590人 小中学生2,500人
2017年の南陽市内での出生 203名



*予測できない未来
1、子供たちを取り巻く環境
2、学校を取り巻く環境
3、AI社会

*教育に求められていること
1、教える→学ぶ
2、学ぶ=考える
3、考える←知識・経験、論理的思考
4、考えられる=健康・あきらめない

*南陽市の教育
・南陽市教育目標
1、創造性豊かなかおり高い教育文化のまちづくり
2、一人ひとりの夢を確かにし、これからの国際社会を生きぬく力の育成
3、たくましい心と身体を鍛え、愛郷心を育む環境づくり
4、確かな未来と夢を育む生涯学習社会の実現

・南陽市学校教育目標
激動の21世紀社会を自ら切り拓きたくましく生き抜く子供の育成

・重点⇒地域総合型教育を推進し、信頼される学校をつくる
1、地域総合型教育
 ・幼保小中一貫教育
 ・社会参画活動
2、情操教育・道徳教育
3、体験活動
4、放課後子ども教室
     ⇓
地域の持つ教育機能の連携・連動・一本化

*人生100年時代
 人づくりは まちづくり

2018年10月11日木曜日

10/11例会:3クラブ合同観菊会(ホスト南陽RC)

第1367回例会(川井年度第14回)
3クラブ合同例会 観菊会

2018年10月11日(火)18:30~ いとや旅館

南陽RC 近野永順会長挨拶

南陽東RC 川井利幸会長挨拶

南陽臨雲RC伊藤英司会長挨拶


各クラブ幹事報告


懇親会

司会:南陽RC 結城君

乾杯の音頭:南陽東RC 川井利幸会長




2018年10月10日水曜日

10月24日は世界ポリオデー

10月24日は世界ポリオデー


10月24日は世界ポリオデーです。「End Polio」のホームページhttps://www.endpolio.org/ja も開設されています。ポリオのない世界まで、あと少しです。

国際ロータリーのfacebookページにあるバリー・ラシンRI会長からのメッセージを紹介します。
↓右下の音声をオンにしてご覧ください。


以下はYouTubeの動画です。




2018年10月2日火曜日

10/2例会:会員卓話

第1366回例会(川井年度第13回)

2018年10月2日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

川井利幸会長挨拶

記録的な暴風雨とともに日本列島を縦断した台風24号ですが各地で甚大な爪痕を残しまたが、皆さんのところは被害ありませんでしたか、今年は自然災害が多く発生してる様に感じますが
いつどんな災害が発生するかわかりませんので災害に遭わない様充分備えを行なって下さい。
昨日から10月に入りました、皆さんの協力を頂きまして会長として三ヶ月過ごす事が出来ました、まだまだ道のりは長いのですがこれから先も皆さんの協力をお願いしながら歩んで行きたいと思っています、宜しくお願いします。
10月といえば、中学校、高等学校、各職場などにおいての衣換えの時期になりまして、暑かった夏の、主役が美空ひばりの「真っ赤な太陽」から季節はトワエ・モアの「誰もいない海」へ移行して、天高く馬肥ゆる秋、収穫の秋、実りの秋、読書の秋、芸術の秋と音楽の秋と秋を表現する言葉は沢山ありますが、気持ち的に癒される季節に変わってきました、ただこれから寒い冬へ少しずつ向かっているのかと思うと寂しさも漂ってくる今日この頃かなと思います。
昨日の1日の山新の置賜版に先月、9月17日(月)に行った「十分一山ぶどう畑復活プロジェクト」のラベンダー植栽の時の記事が載っていました、自分たちだけでなくいろんな、組織、団体、グループとタイアップして一つの目標に向かって体と用いて汗を流して一緒に行動をして行く事が大事な事であると実感しました、又南陽東RCの活動を知って頂くにも又公共イメージ向上にも役たつものと思いました。
今回植栽した場所は国道13号線から見て分かりづらい所です、広い耕作面積の一部に150株のラベンダーが咲いても気づかないかもしれません。十分一山の南側の斜面の一部でしかありませんが、回を重ねながらぶどう畑が復活できるよう協力をして行きたいと思っていますし、今回は小さな一歩ですが市民参加型のプロジェクトとして市民が協力して「十分一山ぶどう畑復活プロジェクト」の大きな歩みになればいいなと思いました。

幹事報告 黒澤信彦幹事

  • 例会後理事会を開催いたします。
  • 10月のレートは112円です。
  • いちょう祭りバザー協力の依頼があります。
  • 国際ソロプチミストよりワインパーティーの案内を頂戴しております。

委員会報告

  • 無し。

雑誌の見どころ紹介 

ロータリー情報・雑誌広報・定款細則委員会 丸森英一委員長

「ロータリーの友」誌・ガバナー月信について


今月のハッピーバースデー





小林新明君 おめでとうございます!



スマイル

  • 飯塚一博君・・・本日早退致します。
  • 平林敏男君・・・山新に9月17日のラベンダー植栽の記事が載りました。
  • 黒澤信彦君・・・ブランドハイアット「旬房」の料理長と支配人においでいただき一緒に稲刈りしました。今後も新米を使っていただけそうです。
  • 桑原利博君・・・3クラブ合同いも煮会を視察のため欠席させていただきます。
  • 本田義則君・・・何気なくスマイルを!
  • 佐々木俊君・・・桑原委員長代理が困っているので、南陽東RC池黒支部としてスマイルします。
  • 小林新明君・・・誕生月でしたので。
本日7名、16,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕に活用いたします。ありがとうございました。

本日のプログラム 会員卓話

・小林新明君

 皆さんの前での卓話は今回で3回目になります。1回目は自己紹介でなく生意気にも食中毒の話をしてしまい、2回目に自己紹介をさせて頂いた経過がございました。今回は新しい会員の方もいらっしゃるので、簡単に自己紹介をさせて頂き、後はハイジアパークの現状をお話しさせていただきます。
 私は1954年生まれの64歳、生まれも育ちも住まいも米沢になります。現在は米沢市広幡町の山すそに住んでおりまして、春は山菜がたくさん採れまして、ひめさゆりなどの山野草が庭先でみられます。また冬は西側に山があるのでふぶきませんが、しんしんと雪が積もる場所に住んでいます。
 職歴は、高校を卒業後、家業の米沢織物の簡単に言えばデザイナーの仕事をしました。しかし織物業に先を見出せず、5年間働いて別の仕事に就きました。
 一番最初は赤湯の丘のホテル羽黒荘で、サービス業はそこから今日まで40年間続くわけです。その後ウエディングパレス舞鶴閣、~中略~ 羽黒荘、瀧波、そしてハイジアパークに8年間勤め、60歳の時に老人ホームの責任者になりましたが、1週間でギブアップしました。その後途方に暮れているところに、丸森社長に声をかけていただいて丹泉ホテルに1年間お世話になりました。大変感謝しております。その後、白岩市長に2度お声をかけていただきハイジアパークに戻り現在に至っております。
 ハイジアパークは10月より入館・入浴料を値下げさせて頂いております。大人540円→490円、子供210円→200円。ここ数年入館者数が右肩下がりで減少しておりますので、赤字を出さないギリギリの金額を算出し何とか食い止めたいと考えたところです。今年の夏は暑かったので、プールだけで見ますと7.8月で昨対比121%でした。しかし水不足の節水対策として8月18日~9月8日まで入浴料を400円に、子供は100円にしましたので多少売り上げに影響がありました。


・髙橋秀明君
 
 これまでの山形県内でのスポーツ販売業界は、私が小さかった頃の80年代は両親と出かけた記憶はありませんでしたし、休みというものを見た記憶がありませんので、忙しかったんだなという印象があります。平成4年に開催された紅花国体に向けての準備やスキーブーム等で90年代初めころまでは順調に伸びていた業界であったと思います。しかし、90年代中盤以降は大型店の進出や娯楽の多様化により私たちのような小売店が苦しみ始めました。山形県内にはスポーツ用品小売り商組合というものがあり、今年初めの段階で22社が加盟しております。しかしここ数年は毎年1社ほどは廃業や倒産といった状況になってきております。先日も西置賜の方の小売店が閉店致しました。大変厳しい環境であります。
 弊社の売上構成の中でウエイトが大きい2つについて少しお話いたします。ひとつ目は小中学生、高校生の体操着や学校シューズの販売、いわゆる学販と呼ばれるものです。特に少子化は、私たちの業界では特に直結しております。高校のように定員数がない小中学校では、前年から20%入学者が減れば、売り上げはそのまま20%の減少になってしまいます。そして児童数・生徒数の減少により、学校の統廃合も進みました。各学校への納品業務というものがありますが、売り先が半分になったということです。また南陽市内では比較的減少が緩やかだった赤湯小学校でさえも、いよいよ今の小学校2年生を最後に、学年で4クラスを超えることがないであろうということを耳にしました。学年で100人を超えないということです。
 今年の夏の甲子園大会は、秋田の金足農業が旋風を巻き起こしたのもありますが、100回大会として例年以上の盛り上がりを見せてくれましたが、野球市場を取り巻く環境は厳しさが続いております。特に高校野球は市場の核と言われるものでありますが、平成30年の加盟校数が全国で3971校、部員数は15万3184名です。これは1年前と比べて加盟校数で18校、部員数で8389名の減少です。特に部員数をみると平成26年に17万人台に戻ったものの、平成30年には16万人を割り込む状況となってしまいました。
 更に、高校野球に送り出す中学軟式野球はさらに厳しく、中体連の公表では2017年の軟式野球加盟校数が8475校でありますが、2012年の8919校から実に444校減少しております。部員数も毎年1万人以上ずつ減り続け、2010年には29万1015名から2017年は17万4343名となってしまいました。7年間で約12万人も減ったわけです。この状況から数年後には高校野球は成り立たなくなるという懸念がされるようになり、今山形県高野連でも小学生へ向けた野球の普及活動に取り組み始めております。
 更に野球に関しては、少子化による底辺の縮小だけでなく、高齢化によるリタイアの増加など市場の基盤となる参加人口減少に歯止めがきかない状態であります。市内での草野球チーム数も減少し、人数が少ないチーム同士での新たなチームを結成せざるを得ないという話もありました。企業チームも減ってきてしまっておりますが、和田社長率います三陽製作所野球部は県制覇という目標を掲げて活動されているのを拝見するとうれしくなります。そして髙橋さんや本田さんのような方がたくさん増えればと考えてしまいます。
 プラスの要素もすこしずつでてきております。まず用具の販売に関しては、昔よりも1人にかける費用は増えております。軟式グラブで言えば、昔は1万円ほどのものが多かったのですが、最近では2万円を超えるものを選ばれる方も多くなりました。安物よりは少し良いものを、お下がりよりは新しく買い替えてあげようというお客様が増えております。また、野球人口に関しても、女子硬式野球という新たな切り口から、女子競技者が増えているのも事実です。中学校でソフト部がない場合は野球部に属して共にプレーすることも多くなってきております。ソフトボール部とのバランスもあるので一概に良いとは言えないかもしれませんが、競技人口が2万人にせまる勢いだということです。山形県内では鶴岡で女子野球の動きがでてきております。今後この地域にもその波が押し寄せてくるかもしれません。

2018年10月1日月曜日

ラベンダー定植が山形新聞に掲載

ラベンダー定植が山形新聞に掲載

9月17日に行った社会奉仕事業の十分一山のラベンダー定植が、10月1日の山形新聞に掲載されました。
記事の日付が間違っていますね。