2018年3月6日火曜日

3/6例会:会員卓話(鈴木俊明君,濱田友美君)

第1339回例会(丸森年度第31回)

2018年3月6日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

今日3月6日は二十四節気の啓蟄です。冬ごもりの虫がはい出る日だと言われています。本当に今日、明日は余り気温が上がらない様ですが土、日はとても気温が高く、春のいぶきを感じることができました。ただ今年の冬はラニーニャの影響とも言われていますが、ヨーロッパの西海岸辺りの気温は高く、比べて日本やアメリカの東海岸は度々寒波に見まわれました。この辺も近年に無い積雪でした。三月はこの後平年よりやや高めの気温で推移する見通しです。私も毎年これからの時期は窓の外を見る事が多くなります。ついこの前まであれほどあった雪が消えるのを眺めたり、烏帽子山公園の一角を眺めたりします。そこのこぶしの白い花が見えだしますと桜の開花の前ぶれとなります。今年の開花はいつになるのでしょうか。大鳥居のしめ縄かけ替えの神事が行なわれる4月18日頃なのか今から楽しみです。
さて今日のプログラムは鈴木利明君濱田友美さんの会員卓話となっています。どの様なお話しをして頂けるか楽しみにしております。

幹事報告 横山仁幹事

  • 例会終了後、理事会がありますので、理事の方はお残り下さい。

委員会報告

  • 広報情報委員会 本田委員長・・・4/3広報情報委員会を開催します。委員には詳細案内します。

3月のハッピーバースデー

おめでとうございます。

スマイル

  • 飯塚一博君・・・早退します。
  • 和田廣君・・・娘が結婚しました。早退させていただきます。
  • 川井利幸君・・・3月3日酒田でPETS黒澤君と言ってきました。改めて身の締まる思いを感じてきました。
  • 後藤利昭君・・・黒澤さんのタイトル(国内初のアジアGAP)は素晴らしいと思います。
  • 黒澤信彦君・・・一店逸品で3位入賞しました。また、朝日新聞で掲載記事を報告させていただきます。
  • 本間宗一君・・・春が近いです。“ふきのとう”が芽を出しました。
  • 鈴木俊明君・・・本日卓話をします。拙い話ですがよろしくお願いします。
  • 本田義則君・・・昨日、娘夫婦、孫の三名が南陽市民となりました。よろしくお願い致します。
  • 高橋眞己君・・・PETS出席して参りました。川井エレクト、黒澤次期幹事、がんばって下さい。
本日9名、合計1万3千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

「ロータリーの友」見どころ 広報情報委員会 本田義則委員長

ローターアクト50周年を迎えてRI会長のメッセージ/1滴の水から広がる奉仕/ローターアクトからロータリーへ/ロータリー・モメント 鈴木一作ガバナー/バリー・ラシン RI会長エレクトのビジョン/長生きのための食生活の秘訣/ウイスキーについて/今こそDREAMを!/など

本日のプログラム 会員卓話

鈴木俊明君 ロータリーソング「奉仕の理想」の経緯

私がロータリーに入っておよそ2年と8か月になります。入会して2か月ほど経った時でしょうか、まだ何も分からないうちに、「ソングリーダー」に任命されました。毎回の例会で、皆さんの前に立って指揮をさせていただいておりますが、私はこの役職名が「指揮者」ではなく「ソングリーダー」であるという点が、当初から気になっています。指揮をするだけが「ソングリーダー」の役割ではないのではないか。単なる「指揮者」ではない「ソングリーダー」らしいことを何かできないかと思っていました。そこで、今日の卓話として、ロータリーソングの話をしたいと思います。
なにぶんロータリー歴の浅い私の話ですので、ベテラン ロータリアンの方々にとっては、今更聞くまでもない常識もあるかもしれませんが、しばし、お付き合いください。

私は学生のころから合唱団で歌っています。歌を歌うという行為は、単に言葉を朗読をするよりも心の奥底に響いて、無意識にも自分に大きな影響を与えるものだと感じています。ですから、訳も分からずに歌を歌うわけにはいきません。歌詞の意味や時代背景などを知らなければならないと、そう思いながら、歌ってきました。
ですからロータリーソングについても、いろいろ知りたくなります。調べる、と言っても、インターネットで検索する事しかしていないのですが、それでもロータリー文庫という素晴らしい資料保管庫があることを知りました。その資料をあたるだけでも、学ぶことが大いにありました。ちょうど今日も第一例会ですので、先ほど「君が代」と「奉仕の理想」を歌いましたが、それに関しても、大いに経緯があることを知りました。

まずロータリーソングの始まりについて、お話しします。
ご存知のように1905年にシカゴでロータリーが誕生します。会員がどんどん増えてまいりますが、3年目になると、親睦派と奉仕派とに意見が割れて、雰囲気が悪くなって解散の危機が訪れたそうです。
その時「毎週立ち上がってみんなで楽しく歌おう」との提案が出されました。童心に返って歌うことは、会員の親睦に大いに効果があり、危機を脱したそうです。こうして毎回の例会で歌うことが定着しました。これがロータリーソングの始まりです。

さて、日本では、1920年(大正9年)に東京ロータリークラブが誕生しました。それ以来、アメリカで歌われているロータリーソングを英語のまま歌っていたようです。
しかし昭和5年、神戸での地区大会において、国際ロータリークラブ連合会会長が、
「ロータリーは世界のロータリーであって、アメリカのロータリーではないと思う。今、英語でロータリーソングを歌われたが、なぜ日本語の歌を歌わないのか。そう聞いたところ、日本語の歌では権威が無いという事であった。そのようなことでは困る。    私は各国におけるロータリークラブが、それぞれの国の風俗習慣によって行われることを希望する」
と説いて日本語のロータリーソングを作ることを支援したそうです。

そして昭和8年7月に村田省蔵という方がガバナーに就任します。村田氏は、大阪ロータリークラブが設立された時のチャーターメンバーで、大手海運会社の大阪商船の社長でした。
ガバナーとはもちろん地区のトップなわけですが、当時は日本全体で一つの地区でした。しかも大日本帝国と名乗っていた時代ですので、その勢力範囲、つまり台湾・朝鮮半島・満州・樺太なども含めての一地区でした。ですから今とはスケールが違います。
この村田省蔵ガバナーは大変積極的に活躍され、2年間のガバナー在任中に、14クラブしかなかった地区のロータリーを倍増させるという、驚異的な功績を残されたそうです。また、なかなか進展しなかった日本語ロータリーソングを具体的に進めました。昭和9年の名古屋での地区大会で、歌詞を公募して選考・作曲することを約束したのです。
メンバーからの歌詞の募集が始まります。
応募者の中に、京都ロータリークラブに所属する前田和一郎さんがいらっしゃいました。前田さん自身は作詞するつもりはなかったようですが、当時の京都ロータリークラブ会長から、応募するよう強く言われ、断り切れなくなったそうです。前田さんは応募したものの、どうせ落選すると思って、忘れていたらしいのですが、これが当選します。
次に作曲ですが、これはさすがに素人というわけにはいきません。
ちょうどその頃、東京ロータリークラブに萩原英一さんというピアニストが入会します。萩原さんは東京音楽学校――現在の東京藝術大学 音楽学部の教授でした。ピアノの先生であって、作曲は専門ではなかったようですが、貴重な音楽家ロータリアンという事で、彼に作曲が依頼されました。
こうしてできたのが「奉仕の理想」です。

またこのほか、素人ばかりでは心配だったらしく、プロの作詞作曲家にも依頼をしていました。それが高野辰之作詞・岡野貞一作曲の「我らの生業」です。このお二人についても、話せばいろいろあるのですが、今日は割愛いたします。

こうして4曲ほど完成し、昭和10年の京都での地区大会で発表という運びになるのですが、ここで思わぬことが起こります。
村田省蔵ガバナーが「奉仕の理想」に待ったをかけるのです。

実は前田和一郎さんが作った歌詞は、今日我々が歌った歌詞とは少し違います。
    奉仕の理想に集いし友よ
    御国に捧げん我らのなりわい
ではなく、
    世界に捧げん我らのなりわい
と、前田氏は書いていたのです。
これを村田ガバナーが、「御国に捧げん」に歌詞を変更しなければ、認めることはできないと、半ば強制的に前田氏に迫ったというのです。

この昭和10年頃の日本の状況はどのようなものであったのか、振り返ってみる必要があります。
昭和6年、満州事変によって日本の関東軍は満州を占領。
翌 昭和7年には傀儡政権の満州国を建国。このとき政府に不満を持った海軍の青年将校達が犬養毅 総理大臣を暗殺します。五・一五事件です。
昭和8年、国際連盟は満州を中国に返還すべきと決議し、反発した日本は国際連盟を脱退。国際社会から孤立していきます。

そんな時代ですから、世論もロータリー内でも、平和と協調を望む国際派と、欧米列強に反発する国粋派に割れていたようです。村田省蔵ガバナーは後に大臣や、大日本帝国陸軍の要職なども務めていますから、愛国者であったのは間違いないでしょう。それに対し、前田和一郎さんは国際派でした。彼が
    世界に捧げん我らのなりわい
    望むは世界の久遠の平和
と国際派らしい想いを綴ったのを、国粋主義の村田ガバナーは許せなかったのかもしれません。

いやいや、そうではない、という話もあります。
当時日本でのロータリーに対する世間の目は、決して良いとは言えませんでした。
ロータリーはアメリカで発祥し、アメリカに本部がある国際組織ですから、日米関係が悪化する中、右翼団体による誹謗中傷や軍の圧力ばかりでなく、「アメリカのスパイ」呼ばわりする新聞さえあったそうです。
昭和8年には、京都ロータリークラブに愛国者の一団が乱入し、解散を迫るという事件も起きました。そのとき「ロータリーは職業を通じて世のため人のために働いているのであって、決して国の利益に反することはありません」と説得し、その証として「日の丸」を掲げ「君が代」を歌うことを約束し、全国のロータリーに徹底したそうです。現在でも、「日の丸」を掲げて「君が代」を歌うのは、その名残だそうです。
そのような時代の情勢でしたから、このままではロータリーの存続自体が危ういと感じた村田ガバナーが、日本のロータリーソングを作るにあたり、愛国心が盛り込まれたものにしなければならないと、前田氏を説得したとも言われています。

国粋主義者のガバナーの横暴なのか、ロータリーを守るためのやむを得ない決断なのか、それは私には分かりません。どちらにしても、前田和一郎さんは涙を呑んで、歌詞の変更をせざるを得なくなりました。

昭和10年、京都での地区大会において、「奉仕の理想」「我らの生業」など4曲が、華々しく披露されました。特に「奉仕の理想」にある「御国に捧げん我らのなりわい」の歌詞は、世相と相まって歓迎され、大いに喜ばれて歌われたそうです。
それでも「望むは世界の久遠の平和」という歌詞は残りました。
しかしその願いもむなしく、
昭和11年 二・二六事件。陸軍青年将校らがクーデター未遂事件を起こします。
昭和12年 日中戦争が勃発
昭和14年にはドイツがポーランドに侵攻。ヨーロッパが戦場になっていきます。

そのような中、日本でのロータリーに対する攻撃は激しさを増していきます。クラブの例会を憲兵や特高警察が監視、スピーチ原稿は検閲を受け、さらに米山梅吉氏が軍当局に呼び出されます。そこで、ロータリーの存在は「大日本帝国に対する反逆である」との暴言まで浴びせられます。
昭和15年、日本のロータリーは次々と解散に追い込まれ、遂に日本からロータリーが消えてしまいます。
名前を変えて集まりを続けたクラブもありましたが、前田和一郎さんはこの時クラブを離れます。

そして昭和16年、1941年12月、日本はハワイ真珠湾を攻撃。アメリカとの戦争に突き進むのです。

昭和20年、多くの犠牲を出して戦争は終わります。
戦後間もなく、国際ロータリーへの復帰運動がおこります。反日感情が強く残る中、簡単には実現しませんでしたが、当時のRI会長、オーストラリア出身のアンガス・ミッチェル卿の尽力によって4年足らずで復帰することが出来ます。戦後の日本で、国際団体への復帰、加入が許されたのは、宗教関係団体をのぞけば、ロータリークラブが最初ということです。
こうして全国でロータリーが再建を始めますが、前田和一郎さんは誘いを断り続け、ついにロータリーに戻ることはありませんでした。復帰はしませんでしたが、ロータリーソング「奉仕の理想」の作詞者として、手記を寄せています。その結びに前田さんは次のように書いておられます。

わが国は戦時色が濃厚となってきた。そのため『御国に捧げん我らのなりわい』はどこのクラブに行っても好評であった。
しかし、今やわが国は平和国家となったのだから『世界に捧げん我らのなりわい』と訂正したいと思う。

と心境を述べています。
前田氏は昭和46年に76歳で亡くなりますが、親しい友人にも「いつの日か『世界に捧げん』に戻してもらうと有難い」と言い残されたそうです。

彼の意志を尊重して、「世界に捧げん」に直して歌っているクラブもあるそうですが、「御国に捧げん」の方が今のところ主流でしょうか。
意見は様々あります。戦争の歴史を忘れないように、「御国に捧げん」のままで良いとする意見や、「世界に捧げん」「世界の久遠の平和」と、「世界」という歌詞が重複するのは好ましくない、などの考えもあります。また「御国」というのは、何も軍国主義的なものではなく、自分たちの住む地域を良くしたい、という思いだと言うこともできるでしょう。
とはいえ、作者の意志も重いものがあります。

前田氏が所属していた京都ロータリークラブの見解は、「この歌は、いまや日本のロータリー共有の財産でありますから、京都ロータリークラブが歌詞の変更などについて決定する筋合いのものではありません。クラブ・地区のご判断でどちらでも好きに歌われては」ということです。

さて、皆さんはこのロータリーソング「奉仕の理想」の経緯はご存知でしたでしょうか。歴史の遺産とも言える重みを持ったこの歌を、歌い継いでいくことは大切です。その歌詞について皆さんはどうお考えでしょうか。
最初にも申しましたが、歌を歌うという行為は、心の奥まで影響を与えるものです。誰かが決めるのを単に待つのではなく、自分はどう思うのか、どうしたいのかを一人ひとりが考えて欲しいと思います。

いつか、このことをクラブで話し合う日が来れば、嬉しく思います。
ご清聴ありがとうございました。

濱田友美君 職場の現状

特別養護老人ホームの現状、南陽市の高齢化状況、介護福祉の現状と将来など。

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2018年7月16日追記
鈴木俊明卓話内容についてコメント等もありましたので、卓話原稿を作った際の参考資料を挙げておきます。資料として重複した内容もあります。多くはロータリー文庫のWEBサイトから取ることが出来ます。

「ロータリーソング誕生秘話」岡村健(福岡南ロータリークラブ月報 2012年12月No.644)
「ロータリーソング“奉仕の理想”誕生秘話」川口(京都ロータリークラブ会報 第262号1972年1月19日))
「ロータリーソング“奉仕の理想”誕生秘話」末正(第368地区月信1971年6月)
「世界に捧げん我等のなりわい ―奉仕の理想の作者のこと―」末正 久(「ロータリーの友」誌 1972年4月)
「私のロータリー寄稿文集」市居嘉雄(2000年10月発行)
「『奉仕の理想』の歌詞は」坂部滋男(「ロータリーの友」誌 2001年6月)
「日本のロータリーソング」札幌ロータリークラブ 会長 西條正博(昭和62年10月7日発行)
「『ロータリーソング』についての情報」宇都宮北ロータリークラブ 鈴木宏 2003年6月19日
「ロータリーソングを作った人々」西宮ロータリークラブ 1982年5月28日発行
「ロータリーと歌」(「ロータリーの友」誌 2017年 Vol.65 No.4)
「宇都宮南ロータリークラブ会報」(2012-2013年度 第14回例会)
東京ロータリークラブ(http://www.tokyo-rc.gr.jp/)沿線>東京ロータリークラブの歴史

など
鈴木

2018年3月2日金曜日

3/2 プログラム・親睦活動 合同委員会

プログラム委員会・親睦活動委員会
合同委員会

2018年3月2日(金)18:30~

4~6月のプログラムについて検討しました。丸森年度を締めくくる大事なプログラムです。

2018年2月27日火曜日

2/27例会:2800地区公共イメージ推進小委員会 高橋眞己委員長,卓話:桑原利博君

第1338回例会(丸森年度第30回)

2018年2月27日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

ようやくピョンチャンオリンピックが終わりました。日本の成績は金4個、銀5個、銅4個の13個ほぼ期待通りの結果でした。前半はなかなか金メダルに届かずイライラさせられましたが、羽生結弦選手が二大会連続の金メダルを取ると、小平奈緒選手の500mスピードスケートの金、高木姉妹を中心とした女子チームパシュート、そして予想外だったのは今回から始まったスケートマスタートで高木菜那選手がまさかの金メダルを取った事でした。また世界選手権では、あれほど勝利を収めている高梨沙羅選手がソチでもオリンピックのメダルに届かなかったのですが、今回なんとか銅メダルを取り喜んでいる映像を見ていると目頭が熱くなりました。また女子カーリングは試合時間も長く、合計するとかなりの時間カーリングを見ることになりました。これも銅メダルを取りました。人口4000人に充たない北見市の中で本橋選手が、すべての選手を集め、スポンサーを集い、種々の苦労を乗り越えての銅メダルでした。昨夜は9時間近く眠っています。オリンピックの観戦疲労が出たのでしょうか。また話は変わりますが、設楽悠太選手が16年半ぶりに東京マラソンで日本の記録を乗りこえる2時間6分11秒で日本人一位となり、報償金1億円を獲得しました。二位となった井上選手も6分代のタイムでしたしこれに大迫傑選手も加え、東京オリンピックが楽しみになりました。
さて今日のプログラムは、2800地区公共イメージ推進小委員会の高橋眞己小委員長の卓話となり楽しみです。過呼吸にならない程度に頑張ってお話頂けたらと思っています。

幹事報告 横山仁幹事

  • 3月のロータリーレートは1ドル108円
  • インターアクト年次大会の記録集を回覧。DVDを見たい方は事務局まで。
  • 財団寄付が1人100ドル達成、及び年次基金も1人平均100ドルに達成。バナーが届いております。

スマイル

  • 鈴木晃市君・・・長い長い冬の雪下ろしが間もなく終わります。
  • 鈴木俊明君・・・合唱団じゃがいもが1月に行った東京公演の舞台評が、先週21日の山形新聞と雑誌「ハンナ」に掲載されました。
  • 本田義則君・・・2週続けて欠席でした。
  • 高橋眞己君・・・今日卓話なので宜しくお願い致します
本日4名、合計5千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 会員卓話

2800地区公共イメージ推進小委員会 高橋眞己委員長

ロータリーの公共イメージ向上のために、Facebook,ブログ,ホームページ等を活用し、ロータリーの良さを積極的に発信して欲しい。/ガバナー月信や「ロータリーの友」誌を活用し、職場や家庭において皆に読んでもらう運動を奨励/ポリオ撲滅から本の読み聞かせなど、ロータリーは良いことを沢山している。それを知ってもらう。/ロータリーに入会した経緯/ロータリーの最初の印象/野球大会の思い出/過去の南陽東RCの出席状況や雰囲気/「ロータリーは人生の部活」学校生活で心に残るのは部活。/自分はロータリーに入って変わった/など
  

桑原利博君

プロジェクターで仕事内容・仕事の苦労と誇りを紹介
 

2018年2月19日月曜日

2/19例会:3団体合同例会(南陽青年会議所・南陽臨雲RC)

第1337回例会(丸森年度第29回)
南陽青年会議所・南陽臨雲RC・南陽東RC 合同例会・事業

2018年2月19日(月)18:30~ 丹泉ホテル

南陽青年会議所 飯塚博基 副理事長 挨拶

南陽東RC 丸森英一会長 挨拶

南陽臨雲RC 小関弘志会長 挨拶

スマイル(南陽東RC)

本日は全員です。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

懇親会

進行: 南陽臨雲RC 高橋和義君,乾杯:南陽東RC 丸森英一会長

各クラブよりPR

南陽青年会議所より今年の「あかり絵」PRと会員拡大協力のお願い
 南陽東RCと南陽臨雲RC
丹泉ホテルの女将より新酒にごり酒を頂きました。

2018年2月13日火曜日

2/13例会:「健康で長生き! ~百歳をめざして~」長井菊芋研究所 大沼正国 様

第1336回例会(丸森年度第28回)

2018年2月13日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

いよいよ、ピョンチャンオリンピックが始まりました。2月11日までにモーグルの原大智選手が銅、ジャンプの高梨選手が銅メダルを取りました。1500mの高木美帆選手には金を期待していたのですが、やはりオランダの壁は厚く銀メダルでした。これからもメダルが有望な種目が続きますので応援したいと思っています。但、冬のオリンピックは採点種目が多く、個人的には採点種目は好きではありません。どうしてもホームタウンディシジョンが出やすいからです。日本でもボクシングなどでは、日本人に有利な判定が出がちです。また以前ソウルオリンピックの際のボクシングで韓国選手の判定負けに抗議し、セコンドがリングに乱入して暴行したのは有名な話です。但、翌日の新聞などでさんざん叩かれ、それからは韓国でも極端なものは無くなったようです。
さて今日のプログラムは、長井市から長井菊?研究所事業管理・営業部長 大沼正国様をお迎えし「健康で長生き、百歳を目指して」との題でお話をいただきます。名前は私も聞いた事がありますが、今泉
出身の女房も食べたことが無いとの事で、楽しみにしております。

幹事報告 横山仁幹事

  • 報告:2/6定例理事会
    • 1号議案:山形北RC50周年記念式典の件:会長・幹事で出席致します。
    • 2号議案:寒河江さくらんぼRC30周年記念式典の件:会長・幹事で出席致します
    • 3号議案:東京RAC45周年記念式典の件:欠席します。
    • 4号議案:その他 試験的に4月から事務局からの案内は各企業様のメアドに配信しますのでご記入の方宜しくお願い致します。メアドがない方は申し出ください。従来通りFAXします。
  • 山形北RC50周年記念ゴルフコンペが4/16蔵王CCでありますので出席する方は回覧致しますのでご記入ください。
  • 先週の幹事報告でも言いましたが、3/17日クラブ奉仕・ロータリー情報・職業奉仕の合同セミナーがありますので各委員長及び委員の方参加宜しくお願い致します。

委員会報告

  • 黒澤信彦 次年度幹事・・・ロータリー手帳購入希望者は回覧する用紙に記入してください。今回は自費で購入いただきます。
  • 鈴木常雄 ロータリー財団委員長・・・2月の入会記念:黒澤信彦君、企業創立記念:菅野欣一郎君,鈴木常雄君,佐藤直人君,高橋則雄君。おめでとうございます。

米沢ロータリークラブより創立60周年記念式典のPR

増村力様,松本昭弘様
5月26日(土)グランドホクヨウにて記念式典を行います。2012~2013年国際ロータリー会長の田中作次氏による記念講演があります。

スマイル

  • 鈴木俊明君・・・2週続けて例会を休みました。1/28に合唱団の東京公演がありました。中止になってもおかしくないトラブルがありましたが、多くの人に助けられ、何とか成功しました。
  • 和田廣君・・・大沼氏とロータリアンに感謝して
  • 佐藤文男君・・・今日が生まれた日、67歳になりました。
  • 後藤利昭君・・・出席者の少ないのにがっかりしました。本日のお客様には失礼ですよ。
  • 増村力君(米沢RC)・・・記念式典のPRをさせていただきました。ありがとうございます。
本日5名、合計7千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。


本日のプログラム 「健康で長生き! ~百歳をめざして~」

合同会社 長井菊芋研究所 事業管理・営業担当 部長 大沼正国 様
私は40年間製薬会社で研究開発をしておりました。病気になった人を治すために貢献していたつもりだったが、疑問を感じるようになった。病気を治すのではなく予防に繋がることをするようになった。予防のため生活を見直すことをお話しします。

2018年2月6日火曜日

2/6例会:会員卓話(鈴木常雄君,本田義則君)

第1335回例会(丸森年度第27回)

2018年2月6日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

立春を過ぎても寒い日が続いています。テレビ報道によりますと2月は平年より低めの気温で推移するそうです。
さてピョンチャンオリンピック、パラリンピックまで後3日になりました。日本選手のメダルは、どうなるのでしょうか。私の場合ですと、個人的に興味のある選手は夏のオリンピックでは外国人もいるのですが、冬のオリンピックはそれほど詳しくはなく、やはり日本人の活躍が気になります。2月3日は、スキー複合の渡辺暁斗氏のレースを見ていました。今季絶好調の暁斗選手ですので勝つと思っていましたが、前半のジャンプが本来の出来ではなく3位に終わりました。やはり勝負の世界の厳しさを実感させられました。出来れば4個以上の金メダルを取れたらと思っています。皆さんは、どのように予想しているのでしょうか。
話は変わりますが、今日のプログラムは久しぶりの会員卓話となります。鈴木常雄君,本田義則君がどの様な話をなさるのか楽しみにしています。

幹事報告 横山仁幹事

  • 2月のロータリーレートは1ドル110円です。
  • 先日ガバナーから連絡が来まして、RI会長賞が確定しました。
  • ガバナーより当クラブにはガバナー賞も取って頂きたいとの事で3月17日に寒河江のハートフルセンターで職業奉仕セミナーがあり5名出すとガバナー賞が取れるようですので会員のご協力宜しくお願い致します。
  • ガバナーエレクトより国際協議会へ参加してきた報告が来てますので回覧致します。
  • 本日例会終了後理事会がありますので理事の方はお残り下さい。
  • 抜粋の綴りが届いておりますのでポスティングしてあります。余っている分がありますので誰かにあげたい方はご自由にお持ちください。
  • 米山寄付金の領収書が来ておりますのでポスティングしてますのでお持ち下さい。

次年度理事選考委員会 本田義則委員長より報告

以下の次年度役員が理事会にて承認されました。
  • 次年度会長エレクト 鈴木常雄君
  • 副会長 鈴木晃市君
  • 奉仕プロジェクト担当理事 平林敏男君

ロータリー情報委員会 本田義則委員長

「ロータリーの友」見どころ紹介:2月は平和と紛争解決月間/ロータリーの原点を思い出す/各地区のガバナー公式訪問/地区大会の報告に第2800地区鈴木一作ガバナーの所感/会員の後継者を勧誘/奉仕活動/最上RCの大型絵本寄贈/など
ガバナー月信2月号の見どころ紹介:RI会長賞の進捗状況/地区補助金申請/南陽高校インターアクトクラブ掲載/など

2月の会員誕生紹介

おめでとうございます

スマイル

  • 高橋眞己君・・・遅刻をしてしまいました。
  • 丸森英一君・・・RI会長賞がもらえました。また鈴木常雄さんの副会長に期待しております。
  • 飯塚一博君・・・RI会長賞おめでとう!
  • 鈴木常雄君・・・次年度会長エレクト 皆様ご協力お願い致します。
  • 本田義則君・・・先週欠席いたしました。又大雪がこれ以上続かないように願いまして!
本日5名、合計9千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 会員卓話


鈴木常雄君

ロータリーも16年目となりますと、会員卓話と言われても何回か回ってきて、仕事の話も底をついて何を話そうかとかなり悩みました。
皆さんは登山をされた事があるでしょうか?実は私、二十年も前になりますが、世界遺産の屋久島の登山に行った事があります。
あるお得意様の旅行だったのですが、旅館に一泊しまして、次の朝6時に送迎のバスで登山口に行きまして、インストラクターの元登山が始まりました。頂上の縄文杉までは約7時間、昼過ぎの1時頃に到着しました。体力的にかなり疲れたのですが、樹齢4000年以上という縄文杉を見た時には、登って良かったと感動したのを思い出します。あまりの大きさに何度となく雷に打たれ、折れたところからまた新しく木が伸びるという生命力に驚きました。
屋久島では月に35日雨が降るというぐらいほぼ雨が降ると言われている。そのため樹木が常に湿気を帯びていて、雷とかの倒木の後に新たに芽がついて成長していくという事でした。
それから2年程前になりますが、近所の仲間と月山に登山に行きました。その時は仲間の一人が登山の途中で酸欠状態になり、酸素缶で酸素吸入をして、何とか頂上まで登りました。頂上には月山神社がありまして、そこでお参りをして景色を眺めた時に
・頂上から見降ろす雲海の美しさ
・空気のおいしさ
・あんなに水がおいしいと思った事がありません
・タバコもおいしかった
かなり苦しかったけれど、登って良かったなと思いました。
そんな頂上を楽しんだ後、今度は余裕をもって下山となります。
月山は山形県の中央部にあり標高1984m
・日本百名山
・名水百選
・水源の森百選
に選定されています。
日本海からの季節風で雪が多く、残雪期に多彩な高山植物が花を咲かせます。標高3000m以上でしか咲かないような花も咲く周りの景色を見ながら下山すると、すがすがしい気分になります。

また今年も7月1日の山開き以降、前回登った仲間とまた登ろうと思っています。天気・日程を調整して、万全の体制で行きたいと思います。
何よりその反省会が一番楽しみです。
皆さんも一度登山はいかがでしょうか?

本田義則君

私は損害保険を中心に活動しております。災害とは明日来るかもしれないものです。まずは地震、風水雪害(今週から過去最強クラスの寒波の再来予報がでております。)、いつ直面するかわからない火山噴火、(つい先頃草津白根山の噴火や山形蔵王山にも警戒レベル2への引き上げがありました。)など、災害の防災や減災に役に立つ情報やエピソードをご紹介致したいと思います。

  私たちの住む日本は世界有数の地震多発地帯です。何と言っても2011年3月11日宮城県沖で発生したマグニチュード9・0の東北地方太平洋沖地震を思い浮かべる方も多いと思います。予想を遥かに越える津波を伴い各地に大きな被害をもたらしました。その爪痕は 間もなく7年目を迎える現在でも色んな形で痕跡を残しております。地震はいつ何処で起こるかわかりません。中々難しいのですが日頃からの備えが大切と言われております。会員の皆様、備えは大丈夫ですか?揃えておきたい防災用品は各家庭の家族状況に合わせた非常時の持ち出し品を性別、年齢、家族構成に合わせて用意しておきたいものです。

この災害を補償する地震保険があります。この保険は地震、噴火、津波が一括りとなっており国が再保険として関与しております。広範囲にわたる地震リスクを民間の損害保険会社のみでカバーする事が困難の為政府の関与で安定的な低価格の保険料を提供する事が可能となっております。

都道府県別地震保険付帯率は山形県は東北地方では最下位の62・5%です。最上位は宮城県86.4%続いて高知県の84.8%です。又地震保険料率つまり保険料は県毎に違っており昨年の1月に保険料が改定されました。さらに来年の1月に改定の予定です。これらの数値に依って、地域毎の地震リスクの今が見えてくると思います。しかしながらまずは命あってこそのものだという事を忘れてはいけません。

大震災の際実際に一度避難してからもう大丈夫だろうと誤解して自宅に荷物を取りに戻って被災してしまった方が大勢いました。まずは命の安全を確保する事を最優先にした行動を心がけて いただきたいと思います。地震災害では有りませんが私のお客様で自宅火災の際一旦避難した後で忘れ物を取りに戻りそのまま亡くなられた方もおります。

命の大切さが第一です。又災害被害を減らすためには、まず自分(自分の身は自分で守り地域にあるリスクを知る)、家族(家族同士で力を合わせる)、ご近所や地域の連携(身近にいる人と力を合わせて出来ること)事など日頃からのつながりや訓練への参加が大切です。南陽市内での自主防災組織は平成25年頃からほとんどの地区で組織化されております。皆様も時折防災無線放送を耳にしている思います。昨年度はシェルターなんようホールで最上川上流を中心に山形県史上空前の甚大な被害をもたらした羽越水害が50年の節目を迎え、最上川防災フェアが開催されました。会員の中で参加された方もいらしたと思います。最近では平成27年9月11日発生の関東、東北豪雨災害時の雨雲が、もしちょっとだけ西にずれていたら置賜も羽越水害と同じ位の被害になっていたかもしれないと言われております。また平成28年8月30日は私が当クラブの会長をしており、ガバナー公式訪問例会でしたが強力な台風10号が山形県を横断するとの予想がありやむ得ず例会を休会と致しました。しかしながら予想が外れ岩手県内を縦断しその地域には大きな災害をもたらした事は記憶に新しいと思います。

 トランプ大統領は否定しておりますが地球温暖化での影響の性か激甚化する大雨は山形県内統計上時間雨量30ミリ以上の雨の回数が20年前の2・4倍と増え、最近では年平均13・9回と増え続けております。南陽市でも平成25年7月18日22日.平成26年7月9日10日と2年続けて豪雨災害が発生いたしました。火災保険での水災支払い対象事故件数は相当数に成りました。保険の支払いの基準は床上浸水もしくは畳部分への浸水、地面より45センチを超える浸水、又は損害割合が30%以上の損害が生じた場合です。しかしながら、床下への泥の流入では保険の支払い対象にならずご苦労なされた方が大勢おりました。現在では上記の条件が無くても水災による損害が生じた場合支払い対象となる特約もあります。 自家用自動車車両保険での水災対象事故は当社で23台もの件数があり、限定車両保険でも支払い対象となります。高年式の車は後日配線の腐食等のトラブルが発生し支払い対象となるケースもありました。水災で動けなくなった車両は自動車保険に自動セットされておりますロードサービスで無料での搬送が受けられます。後日の車両保険の無い契約者からの相談を受けました。吉野川豪雨災害直前、自分の車が流されそうだと聞いて知人に車の鍵を渡して移動をお願いした所、引き受けた知人が慌ててしまい車の鍵を紛失しました。結果として車が水没してしまいました。さて知人に対し賠償請求が出来るものでしょうか?という事でした。結論から申し上げますと一歩間違えば命に関わる緊急事態の中で鍵を紛失する事も想定内に入るとの弁護士のアドバイスを受け命の大事さを考慮すれば賠償請求は無理との説明を申し上げました。

最後に山形県の活断層ついてお話をしたいと思います。山形県でも地震が起きる可能性が指摘されております。現在知られている活断層帯は①庄内平野東縁断層帯②新庄盆地断層帯③山形盆地断層帯④長井盆地西縁断層帯などが明らかにされております。活断層とは約200万年前から現在までの間、動いており将来も活動する事が推定される断層を言います。私達の地域に一番近い長井盆地断層帯は朝日町から米沢市までの約51㎞と言われており、最近は活断層50m以内の県有施設として県立置賜農業高校温室4棟が公表されております。平均活動間隔は約5000年から 6300年と想定されております。気の遠くなる様な話ですが「天災は忘れた頃にやってくる」との言葉通り、先にも申し上げました様に命の大切さを最優先に行動する事を再度申し上げてまして卓話と致します。


川井利幸君

寒波到来による水道管破裂の状況について
2回にわたる寒波で、水道管の凍結や破裂が多発。凍結防止のヒーターが外れていたり、出しっぱなしのはずの井戸水を止めてしまったり、ちょっとしたミスで大きな被害になる。市内でおそらく600件程。まだまだ寒さが続きます。十分気を付けてください。