2017年10月24日火曜日

10/24例会:ゲスト講話 米山奨学生 李 聡(リ ソウ)さん

第1323回例会(丸森年度第15回)

2017年10月24日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

10月15日に行われましたインターシティーミーティング(IM)は、後藤実行委員長を始めとする皆様の頑張りにより無事終わることが出来ました。これで11月11日、12日の地区大会(会長、幹事は11日からの参加となります)が終りますと、実質的には私の年度も半分位終わった様に考えています。ただIM終了後も参列いただいた皆様へのご礼状の送付(ガバナー、ガバナー補佐お二人、参加クラブ、南陽市長宛と五通りあります。)の外、和田家の御子息の豪華な結婚披露宴の参列、総選挙の開票速報を見たりと中々忙しく、今日24日になりこの挨拶の原稿を書いています。
最近見聞きした言葉の中で印象深かったのは「主流を離れると権威になる」と言うものです。新聞は元はかわら版から始まったもので、新聞記者などは三百代言などと言われ、さげすみの対象にもなっていました。ただテレビに人気を取られると、テレビを見ている人を一億総白痴化などと言う人も出てきて、新聞が権威に変わりました。テレビはと言いますと「面白くなければテレビではない」などという局も出てきていましたがツイッターやSNSなどを見る人々が増えるにつれて、(私の息子達は余りテレビを見ません)視聴率は下がりますが、池上彰さん目立ってきており、権威に変わりつつあるようです。「主流を離れると権威になる」との言葉は間違っていないと確信しています。

さて、これからの季節は灯火親しむ候とも言われます。三和文具さんの応援ともなりますが是非皆様にも本を読んでもらいたいと願っています。赤湯地区には昔、みどり屋本屋があったのですが無くなってから大分時間がたっています。活字離れが叫ばれています。「熏り高い文化のまち」を見差す南陽市から、本屋が無くならない様、願わずにはいられません。

幹事報告 横山仁幹事

  • 地区大会当日のバス乗車の方へ案内を配布いたします。
  • IM時、ジャンパーの忘れ物がありました。
  • 酒田東RCさんより9月30日の50周年記念式典のお礼状が来ております。

委員会報告

  • ロータリー情報委員会 本田義則委員長
    第一回新入会員研修セミナーを10/27(金)18:30エストにて行います。3年未満会員は義務出席です。たくさんの出席をお願いします。

    ガバナー月信の見どころ紹介:公共イメージ推進コーナーに高橋眞己君の記事が掲載/ガバナー公式訪問の各クラブのコーナー、来月号に当クラブが載る予定/今月のことば『迷い 悩み 苦しみ これをやわらげるのは “人と自然” ほかにある?』/など

スマイル

  • 和田廣君・・・結婚式に出席していただいたことに感謝して。
  • 高橋正一君・・・和田さん御子息ご結婚おめでとうございます。シニア野球クラブで全国大会岐阜に行って来ました。
  • 本田義則君・・・和田さん御子息結婚式おめでとうございます。IM不参加となりましたが、10/13~15岐阜全国野球大会に参加。
  • 佐々木俊君・・・米山担当のプログラムです。李さん、田中委員さん、出席ありがとうございます。
  • 菅野欣一郎君・・・フリスビードッグ全国大会ジャパンファイナルが、10/21(土),22(日)と新潟県長岡市,川口町で行われ、フリーフライトD-1MAXで、6年連続出場で表彰されました。
  • 高橋眞己君・・・和田さんの御子息 御結婚おめでとうございます。ガバナー月信に載っています。公共イメージ推進宜しくお願いします。
本日6名、合計1万6千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム

担当:米山奨学委員会 佐々木俊委員長

米山奨学会とは何か、改めて説明。


ゲスト:米山奨学生 李 聡(リ ソウ)さん 山形大学大学院 ものづくり技術経営学専攻

(概要)
大学院での勉強内容/技術に基づいた価値の創造/山形県の企業の高い技術/来年4月に自動車部品メーカーに就職が決定/なぜ米沢に来たのか/日本に来て間もなく4年/初めは青森に2年/田舎の方が日本の歴史や文化を身近に感じられると思った/津軽弁は結局分からなかった/初めは不満が多く、なぜ日本に留学に来たのか悩んだ/努力を続けて論文が褒められたり、中国語を教えて喜ばれたりして、来た意義を感じた/青森の日中友好協会に大変お世話になった/中国語を勉強する友好協会の方々の努力を感じた/なぜみんな優しく友好関係を作ってくれるのか/私も日中の友好関係に貢献できると感じた/大学院進学を決意し米沢に来た/地方の街並みから感じる歴史、友達との付き合いからわかってくる日本文化、おばあさんから聞いた美しい方言、いづれも感動させられた/今年4月から米山奨学金をいただきました/カウンセラーだけでなく、クラブのロータリアンの皆さんから温かく家族のように接していただいている/なぜみんなこんなに優しいのか/ロータリー活動に感動/世界平和の懸け橋となりたい/喜びも悲しみもあるのが人生。悲しみも必要。将来役に立つ/時間を無駄にしないで積極的に勉強し有意義な留学生活を送りたい/日本と中国、日本と世界の懸け橋として役に立つ人になって、美しい未来を実現さたいと思っている/聴いていただいて、おしょうしな/

国際ロータリー第2800地区 2017-2018米山奨学・学友委員会 田中隆一委員(米沢RC)

米山奨学生受け入れの状況など/米山奨学会の意義:世界平和につながる/など

米山奨学委員会 佐々木俊委員長

豆知識の説明/当クラブの寄付の状況/普通寄付と特別寄付/使われ方・給付の状況/なぜ中国・韓国が多いのか/日本への留学生は圧倒的に中国・韓国多い/反日感情があるからこそ、国際理解・親善・平和のために必要な奨学制度/私の息子もドイツに留学中でYFUという国際交流財団から支援いただいている/ドイツでも戦争の反省から留学生をアメリカなどに多く送っている/など

丸森会長より謝辞


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