2017年8月29日火曜日

8/29例会:ゲスト講話 菊地直氏「置賜の方言」

第1316回例会(丸森年度第8回)

2017年8月29日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

本日のゲスト

川西町社会福祉協議会 菊地直会長
南陽東ローターアクトクラブ 淀野隆太会長,竹田貴大幹事

丸森英一会長挨拶

今日は朝からJアラートが鳴りひびき、私も含め戸惑った方々も多かったと思います。さて、昨日8月28日は羽越水害から50年になるとの事です。50年前となりますと私は18歳で、横山幹事はまだ生まれていない時代です。私も当時の記憶ははっきりとしていないのですが、羽越水害の事はよく覚えていると思っていました。当時、洪水が治まってから父と一緒に車で、川西などの被災地域を見に行ったからだと思います。山形県南西部の小国・飯豊・川西・米沢地区を中心に河川敷はもとより、堤防も決壊し多くの家屋も被害にあい、8人の死者が出ておったとの記事が、日曜の新聞などに出ていました。小国町は数日間周りから切り離され陸の孤島と呼ばれた事などは、はっきりと覚えています。50年前の出来事とはいえ、身近な場所で起きた災害にも拘らず時期は、梅雨明け前の7月上、中旬頃と思い込んでいたのですが、本当は8月28日だったのでした。
また今年の夏は異常気象のようで、毎日のように各地での大雨の様子が放映され、昨年までは知らなかった線状降水帯とか、短時間大雨警報と言った言葉も覚えさせられました。これはどう考えても地球温暖化の影響が否定できず、米国輿論の変化などで、トランプ政権の自国優先政策が変わってくれるように願わざるを得ないと思っています。
さて、これからは10月10日にガバナー公式訪問、10月15日にはIM(インターシティーミーティング)、11月12日には地区大会とロータリーの重要行事が続きます。これからは挨拶の中で、少しづつロータリーについて語っていきたいと思っています。大リーガーのイチロー選手が阪急ブレーブス時代に鈴木一郎の一郎を取って、イチローと言う名前で登録されたように、鈴木一作ガバナーも一作ガバナーと呼ばせてもらいます。一作ガバナーは、まさにパッション(情熱)の人です。別の見方をしますと、悪い意味ではなく自己陶酔型の人だと思っています。ロータリーに対する想いを語っている内にだんだん話が広まり、深まってくると言った意味です。一作ガバナーはガイガンデッカーを過去のロータリアンの中で一番尊敬しているとの事です。その中でロータリーの根本をうまく表現した内容だと言われている事を原文のまま紹介します。
③ロータリーは、事業、専門職務、地域社会のリーダーらによって構成され、親睦と寛容、個人の資質向上、事業の維持・発展に努めるとともに、家庭や仲間、職場、地域、国際社会における幸福の達成に寄与する「奉仕の心と実践」に満ちた立派なロータリアンを育てる世界的な団体である。
(Guy Gundaker の「ロータリークラブの定義」を参考に、最近のRIの方針を加味して(私が)作成した文書)
との事です。今は、この辺りで会長挨拶を終わらせていただきます。

幹事報告 横山仁幹事

  • 山形県身体障害者福祉協会より第49回山形県身体障害者福祉大会(南陽大会)のお礼が来ております。
  • 年次計画書が出来ました。名誉会員の追加シールを貼ってください。
  • 9月16日財団セミナーがあります。会長,幹事,エレクト,財団委員長の4名で出席してきます。
  • 地区補助金61,827円が地区より入金なりました。
  • 米山梅吉記念館より館報が来ておりますので回覧します。

委員会報告

  • プログラム委員会 平林委員長・・・例会終了後、プログラム委員会・親睦活動委員会合同委員会を開催します。
  • 親睦活動委員会 佐藤文男委員長・・・先週の松島方面東日本大震災復興支援買い物ツアーの報告と御礼。

スマイル

  • 平林敏男君・・・菊地さん、本日はありがとうございます。
  • 佐藤文男君・・・松島例会ありがとうございました。
  • 和田廣君・・・ゲストの方に感謝し、また長男の結婚の報告。
  • 黒田桂市君・・・孫が生まれました。5人名です。
  • 丸森英一君・・・菊地会長どうも有難うございます。また昨日は忙しい中、創立30周年の会議お疲れ様でした。
  • 本田義則君・・・本日のゲストと先週の買い物ツアーの参加に感謝致します。
  • 高橋眞己君・・・先週の松島復興支援ツアー、横山幹事バスありがとうございます。
  • 横山仁君・・・松島にバスを使っていただきありがとうございました。
  • 高橋正一君・・・新入会員高橋秀明さんに久しぶりに会いスマイルします。
本日9名、合計1万4千円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

南陽東ローターアクトクラブへ助成金贈呈

丸森英一会長より南陽東ローターアクトクラブ淀野隆太会長へ

本日のプログラム ゲスト講話「置賜の方言」

川西町社会福祉協議会 菊地直会長
方言とこの置賜地方への深い愛を感じるお話をいただきました。ありがとうございました。

8/29 プログラム委員会・親睦活動委員会 合同委員会

プログラム委員会・親睦活動委員会合同委員会


例会終了後、プログラム委員会・親睦活動委員会合同委員会が開催されました。

10~12月のプログラム案・親睦活動委員会担当例会案の検討を行いました。

2017年8月28日月曜日

8/28 創立30周年記念事業実行委員会 第2回全体会議

創立30周年記念事業実行委員会 第2回全体会議

2017年8月28日(月)18:30~ エスト

進行 飯塚一博事務局長

各委員会より進捗状況と提案内容を発表

  1. 式典委員会 後藤利昭委員長
  2. 記念事業委員会 本田義則委員長
  3. 祝賀会委員会 本間宗一委員長
  4. 記念誌事業委員会 小笠原幸一委員長

審議事項

開催日

他クラブの周年記念式典、地区大会の日程を考慮し、2018年11月10日(土)に決定。(第2候補として11月17日(土))

場所

市民を巻き込んだ講演等をするなら、有名人・芸能人を呼ぶ必要がある。これは予算的に厳しく断念。
場所は式典も祝賀会も熊野大社證誠殿に決定。
式典と祝賀会の間に講演・公演・御祈祷などを検討。

予算

予算の割り振りを9月10日までに考えるので、その後各委員会を開催。

今後の委員会の進め方

全員参加の事業とするために、各委員会は全員が参加できるよう日程調整の上、9月末までに開催して欲しい。

2017年8月22日火曜日

8/22例会:東日本大震災復興支援買い物ツアー


第1315回例会(丸森年度第7回)

2017年8月22日(火)バスによる移動例会
丸森英一会長挨拶


塩竈神社にて



塩釜水産物中卸市場にて 超豪華海鮮丼をいただきました。


仙台市博物館にて高野山至宝展を観覧


お疲れ様でした。


2017年8月8日火曜日

8/8例会:三陽製作所新社屋見学

第1314回例会(丸森年度第6回)

2017年8月8日(火)12:30~ 株式会社三陽製作所

丸森英一会長挨拶

今日は、三陽製作所さんにお邪魔しての移動例会です。会場を提供いただきました和田さんには、クラブを代表して御礼を申し上げます。移動例会の会場となりますと、多くの会員の企業などでは、そこに訪れているお客様への迷惑を考えますと、中々お願いできる会場が少なくなります。今回は多くのクラブ員の係わった新社屋であること、そして最新の機械を見せてもらえること、また迷惑をかけますが働いている社員の様子を拝見できる事など、大変参考にさせてもらえます。
そしてロータリーの活動に一番頑張った和田さんが、自分の企業をこの様に成功させると言う事を身をもって示してもらう体験でもあります。
今日は、こうした点を皆様とともに考えながら工場見学をさせてもらいたいと思います。最後にもう一度御礼申し上げ、挨拶とさせて頂きます。

幹事報告 横山仁幹事

8/1の定例理事会の報告
  • 南陽市制50周年記念事業のチケットの件、希望者に配布する。
  • 酒田東RC創立50周年記念式典に会長・幹事で出席してきます。 
その他
  • ガバナー事務所が14日からお盆休みになりますので、当事務局も14日から休みになります。
  • 葉っぱ塾から協賛金の中間報告が来ておりますので回覧いたします。

スマイル

  • 三浦卓夫君・・・三陽製作所さんの新築工事施工させていただきました。感謝申し上げます。
  • 平林敏男君・・・(株)三陽製作所様を会場にした移動例会を快くお引き受けをいただきまして、ありがとうございます。
  • 鈴木常雄君・・・社屋工事中はあまり見学できなかったので、じっくり見学させていただきます。
  • 鈴木晃市君・・・三陽製作所さんの仕事をさせていただきました。
  • 菅野欣一郎君・・・三陽製作所の工場見学なのでスマイルします。
  • 和田廣君・・・我社に移動例会ということで訪問いただいたため。
  • 高橋眞己君・・・三陽製作所様工事にかかわらせていただきました。ありがとうございます。
本日7名、合計2万円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 三陽製作所新社屋見学


株式会社三陽製作所 代表取締役 和田廣さん(パストガバナー)のスピーチ

(概要)
厳しい状況の中で、なぜ新工場を作ったか。
昔から「企業は人なり」と言われてきたが、それは経営者の器だと考えていた。「最後は人」だとも言われていた。ですが今思うのは「全ては人」だと。
実際に仕事をしているのは社員の皆さんですから、社員の皆さんが成長していかないと会社は発展しない。いつも「顧客満足」を訴えてきたが、そのためには社員をどう幸せにできるかが重要だと考えた。
社長が社員のためになることをしないで「顧客満足」を訴えても、それは社長の欲である。
会社の発展のためにはお客様を満足させなければならない。そのためにはまず社員を大切にして、社長が社員に尽くさなければならない。大事にされていない社員が、どうしてお客様を大事にできるのか。
新工場を作ったのは社員の作業環境を良くしたかった。従業員車庫を作ったのも、仕事を終えて帰るときに車に積もった雪を降ろさないと帰れない状況を何とかしてあげたかった。銀行からはそれで生産性が上がるのかと疑問も出たが、結局納得してもらった。
ロータリーの目的で言っている「奉仕の理念」の本質は、「利己的欲求は最小限にとどめ、最大利他の究極を求め続ける」こと。
自分の事よりも、まず相手のために、お客様のために、世の中のために何をするかが優先する。

工場見学





2017年8月1日火曜日

8/1例会:クラブ協議会 会員増強委員会

第1313回例会(丸森年度第5回)

2017年8月1日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶


 今日は第一週ですので、主にロータリーにテーマを絞りお話したいと思います。これからはここにいる大多数のロータリアンにとって、これまでも何度もお聞きになり知っておられる話ですので、聞き流して下さって結構です。最近お入りになったロータリアンの皆様へ、私自身が再確認しながらお話しするつもりです。
 さてロータリアンにとって三つの義務があります。 ○会費納入の義務 ○例会出席の義務 ○雑誌購読の義務 です。日本の場合ロータリーの友がこの雑誌に当たりますが、ほぼ30名程のロータリアンによる社員、理事、監事、相談役、及び8名の職員により運営されている様です。この中で横組みのページの右上にRI指定記事のマークのある部分があります。これこそが世界中200を超える国と地域に広がったロータリアンに国際ロータリー(RI)をつなぎ会員醸成に役立つツールとして、各々のロータリー月刊紙に義務ずけられた記事となります。その他の横組みのページ及び継組のページは、先程お話ししたロータリーの友事務局の編集によるもののようです。当クラブでは、友誌の配布に合わせロータリー情報委員会による見所の発表を行っています。是非参考にしていただきたいと思います。私は、いつも継組の最初の記事SPEECHは読んでいます。各地区の大会などで成された講演の要旨が載っているもので講師もすばらしく、得した気持になります。また三年程前にお亡くなりになった、余目クラブの佐藤悌二郎さんの名前を短歌のコーナーで度々お見うけする事がありました。俳句、短歌、川柳などに造詣のある方は、是非名前を載せて、我々を驚かせて下さい。
 さて、ロータリーの組織は、国際ロータリー・RI、地区ロータリー(この地区は2800地区です)、各クラブ共トップは毎年変わります。皆様もいずれは、会長、幹事を担うことになります。会長、幹事はロータリーに拘わる時間が長くなることは覚悟しなければなりません。但し皆さんには、一人一人に人生設計や各々の都合があるかと思います。クラブ内では、それぞれ幹事や会長に成るレールがあります。副会計→会計→幹事のレールと 副会長→会長エレクト→会長のレールです。これを知らずに、たとえば副会計になりますと、次年度には会計になり、来年は幹事という事に気付きあわてる事に成りかねません。
 ただ時間が赦せば早い時期に幹事をやっておられた方が良いと思っています。私自身忙しかったこともあり、幹事の経験なしに会長になった事で、回り特に横山幹事には迷惑をかけ申し訳なく思っています。
 最後に、国際ロータリーRIでは三年に一度規定審議会が開かれ、各クラブの自由度が増して来ています。たとえばクラブ例会を二回以上であればクラブの裁量にまかせるなどです。ただガバナーの意向を忖度するクラブがほとんどで実現していません。次年度会長の菅野欣一郎さんは強い意志を持っていられますので期待したいと思っています。

幹事報告 横山仁幹事

  • 8月のロータリーレートは111円です。
  • ダイナースクラブの更新手続きの案内が来ております。持っている方は手続きしてください。
  • お盆のため、事務局は8/15,16はお休みです。
  • ロータリー米山記念奨学会より設立50周年のフォーラムと祝賀会の案内が来ております。来年2/4です。
  • 10/14 第16回ロータリー全国囲碁大会の案内が来ております。
  • 本日例会終了後、定例理事会を行います。

委員会報告

  • 親睦委員会 佐藤文男委員長・・・8/22震災復興支援買い物ツアー出席のお願い。
  • 創立30周年 記念事業委員会 本田義則委員長・・・記念事業委員会の案内。担当委員の方は8/10までに意見を提出。
  • 情報委員会 本田義則委員長・・・「ロータリーの友」見どころ紹介。ロータリーって何?/会員増強 大宮西RCの事例/RI石黒理事/口コミで広がる会員拡大、高崎RCの取り組みなど。ガバナー月信の見どころ紹介。鈴木一作ガバナーのメッセージ。地区の各委員長の言葉。

スマイル

  • 鈴木俊明君・・・会社の代表取締役社長に就任しました。ロータリーの皆様から経営者としての考え・心構えを学びたいと思います。まだまだ未熟ではありますが、今後もよろしくお願いいたします。
  • 鈴木晃市君・・・三和の鈴木君、社長就任おめでとう。
  • 丸森英一君・・・インターハイで忙しいので、売り上げが上がる反面、朝食が5時半との事で、板場の方からこれ以上は体がもたないとの苦情もあり、困っています。
  • 佐々木俊君・・・鈴木俊明さんの社長就任を祝って。
  • 飯塚一博君・・・早退します。
  • 本田義則君・・・鈴木三和社長就任おめでとう。
本日6名合計15,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム クラブ協議会

会員増強委員会 鈴木晃市委員長


丸森会長の希望もあり、委員会を会員5年未満の人を含め開催したい。若い人たちの情報や意見を聞きたい。
今日は小グループに分かれて協議をしていただきます。
  • ロータリーに興味を持ってもらうには
  • 我がクラブにはどんなPR」が必要ですか
  • 南陽東RCの独自のスローガンの必要性は?
  • 会員維持のためは?
  • 新入会員候補の名前を挙げて欲しい
これらを議題に協議。

各グループの意見をまとめて、後日発表します。

2017年7月25日火曜日

7/25例会:各委員会方針と抱負


第1312回例会(丸森年度第4回)

2017年7月25日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽

丸森英一会長挨拶

山の麓に密集した人家の分布を見る温泉集落、赤湯は火災は避け得ない運命であったと言い得る程多かった。
いささか普段使わない言いまわしですが、これは赤湯町史から取ったものです。
 私も祖父や父から辰巳風(南東からの風)との言葉を何度となく聞いたものです。江戸末期から明治10年代にかけて大火にみまわれました。特に明治十二年と十三年と年続きに起きた火事は八十一戸焼失、百二十七戸焼失と記録され、私の家でも二度とも蔵まで焼け落ちたと聞かされました。
 こうした事から八幡神社を烏帽子山に移転する事が多くの困難を経て決定され明治二十年三月社務所地鎮祭以降二十六年8月26日全建立終了、総経費三千円、工事に従事した者四万人を数えたと記されています。
当時の三千円の金は今ですとどれ程なのかは分かりませんが、四万人の多くは、金の替わりに無償での労力を提供したのでしょう。境内には梅桜が多数植込まれた。
門前には高さ三十四尺六寸四分、周囲九尺、笠石の長さ十尺九寸五分の大鳥居がある。明治三十六年に建立したものであるが、凝灰岩の産地とは言え、一本石としては、全国的なものであると記されています。
境内には梅桜が多数植込まれたとありますが、めがね橋より西側、私達は昔から西公園と呼んでいるのですが、梅などは一本も見られません。私は梅は比較的弱いので年月のうちに無くなってしまったと思っていました。最近になって平林さんから烏帽子山では適正本数は600本位だと教えられました。木の成長により、梅が切られたのだと思うに至りました。
 最後にめがね橋の東側10m余りの所にある歌碑を紹介したいと思います。結城豊太郎先生の揮毫です。そこにはこう記されています。
「烏帽子山、桜見るたび思うこと、桜植えたるこの上の人」

幹事報告 横山仁幹事

  • 8/6第1回ローターアクト会長幹事会がありますが、地区より大竹さんが出席し、会長・幹事は欠席します。
  • 南陽市より暴力のない明るい南陽市をつくる市民の会の総会資料が届いております。

委員会報告

  • 親睦委員会 佐藤文男委員長・・・先週のビアパーティ例会出席のお礼。8/22(火)移動例会(復興支援買い物ツアー)の案内。
  • 創立30周年記念式典記念誌事業委員会 小笠原幸一委員長・・・記念誌事業委員会を例会後に開催。
  • 創立30周年記念式典祝賀会委員会 本間宗一委員長・・・祝賀会委員会を7/27(木)18:30よりエストにて開催。
  • 米山奨学会委員会 佐々木俊委員長・・・米山寄付金の説明と納入のお願い。

スマイル

  • 高橋眞己君・・・眼の病気で入院しました。熊野神社の例大祭です。
  • 本間宗一君・・・本田年度100%出席、表彰されたので。
  • 和田廣君・・・熊野治者の例大祭を祝って。100%例会出席。
  • 鈴木俊明君・・・前年度メイク修正後100%出席でした。入会から2年連続です。これからも頑張ります。
  • 鈴木晃市君・・・宮内の祭り、1年間出席100%に。
  • 本田義則君・・・出席100%と眞己君の出席と先週の野球試合の反省!
  • 黒田桂市君・・・初めての100%(メイク修正後)ありがとうございます。
  • 川井利幸君・・・高橋眞己君退院おめでとうございます。メイク修正後100%出席で賞品いただきましたが、今年も出席100%になるようがんばります。
  • 高橋則雄君・・・早退させていただきます。
  • 小笠原幸一君・・・メイク修正後100%出席に。
  • 後藤利昭君・・・メイク修正100%でした。
  • 菅野欣一郎君・・・100%出席でスマイルします。今日は宮内の熊野大社の例大祭です。あいにくの雨ですが、スマイルします。
  • 佐々木俊君・・・眞己さん退院おめでとうございます。
  • 高橋正一君・・・高橋眞己さん退院おめでとうございます。
本日14名合計19,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 各委員会方針と抱負

職業奉仕担当 小笠原幸一理事


(概要)
職業奉仕委員会 委員長:小笠原幸一,副委員長:佐藤直人
ロータリーの目的と理念推進委員会 委員長:黒澤信彦,副委員長:高橋眞己
ロータリアン各自の職業を高潔なものにしていただき、自分の会社のため、世のため、人のために奉仕する心をもって実践できるようにするのがこの委員会の目的であると思います。

方針
会員各位がロータリーの「職業奉仕」の意味を理解するとともに、自分の職業を高潔にして頂くよう、セミナー及びクラブ協議会の開催。

活動計画
ロータリーの目的と理念の唱和(第2・第4例会時)
職業奉仕セミナーの開催
クラブ会員各社の「目標及び理念」実例等の意見交換の協議会実施。


会員増強・会員維持・職業分類・会員選考担当 川井利幸理事



(概要)
会員増強・会員維持委員会 委員長:鈴木晃市,副委員長:佐藤文男
職業分類・会員選考委員会 委員長:後藤利昭,副委員長:三浦卓夫

方針
南陽東ロータリークラブが、活気があり魅力的なクラブ運営を継続するには会員を増やすことは大変重要な課題であり必要な事柄であると思います。
会員一人ひとりロータリーの知識を高め、新たに会員を勧誘する際にロータリークラブの目的及び活動内容について説明を行うことによって、新入会員が入会後ロータリークラブについて理解しやすくする事で入会後の退会を防止する事も必要ではないか。
また、現会員の退会を防止する事は、新たに会員を入会させること以上に重要な課題であり、退会はクラブにとっては大きな損失である事は間違いないので、各委員長と協力しながら会員の維持を努めながら会員の増強を計っていきたい。

純増4人、女性会員を増やしたい。
単年度で考えるより、中長期的ビジョンを基に会員全員で取り組んでいきたい。
来週の例会は会員増強のクラブ協議会ですので、ご協力宜しくお願いします。

国際奉仕担当 桑原利博理事



(概要)
ロータリー財団委員会 委員長:鈴木常雄,副委員長:濱田友美
米山奨学会委員会 委員長:佐々木俊,副委員長:山口富美子

方針
地区ロータリー財団目標のポリオ撲滅への協力と米山奨学会の目的を理解しながら、地区方針を考慮してクラブ活動に努めます。

活動方針
会員の寄付金がどのように役立てられているか理解できるように会員にお伝えしていきます。
米山奨学会・ロータリー財団月間の事業計画遂行に連携と協力をします。
プログラム委員会と連携し、地元の外国人やALT(外国語指導助手)による卓話などを企画し国際事業の理解を深めます。

ロータリー情報・雑誌広報・定款細則委員会 本田義則委員長より



2016年度の定款変更に関する説明。
当クラブの細則変更の手続きと予定の説明。9月までに変更案のご案内をしたい。
細則はクラブの運営に重要。皆さんのご意見を募り議論を深めていきたい。

7/25 創立30周年記念式典記念誌事業委員会

例会終了後に創立30周年記念式典記念誌事業委員会がありました。
どの様な記念誌を発行するか、過去の例、他クラブの例を参考に検討しました。


2017年7月18日火曜日

7/18例会:家族同伴ビアパーティ(丹泉ホテル)

第1311回例会(丸森年度第3回)

2017年7月18日(火)18:30~ 丹泉ホテル




丸森英一会長挨拶

皆様、お晩でございます。今日は家族同伴ビアパーティーです。
家族同伴の行事は今後、忘年会と花見があります。また今年は、8月22日に震災復興支援行事として、宮城県松島方面にお買物ツアーを計画しております。是非参加頂きます様、お願い致します。
 さてビアガーデンですが、1960年代になって日本経済の復興発達により、大きく広まったと思っています。今でも金融機関や企業が主催するものが行われていますが、30年以上前ですとここ赤湯地区でもビルの屋上を会場にして、一般の人を対象としたビアガーデンが二ヶ所で行われていました。こうした点を考えますと今日のビアパーティーは屋内という事で、いささかムードに欠ける点は否めないのですが。
 佐藤文男 親睦委員長を中心として、限られた予算の中ですが皆様に楽しんでもらえる様な企画を計画していただきました。改めて御礼申し上げます。
 今回は27名の会員、8名の奥様、そしてお子さんがお2人お見えになっております。加えてローターアクトの皆様にも5名参加いただいております。参加頂きました皆様には、十分楽しんで頂けます様お願い申し上げ、お酒の前の挨拶ですので短いですが、これまでとさせて頂きます。本日はご出席大変有難うございました。

幹事報告 横山仁幹事

会員入院のため、お見舞金としてクラブより10,000円捻出。

スマイル

本日は全員スマイルです。ありがとうございました。

本日は家族同伴ビアパーティー

 司会は親睦委員会の梅津秀樹君
本田直前会長による乾杯の音頭
新入会員二人の挨拶


津軽三味線 高橋兄弟の迫力の演奏

皆さん聴き入っておりました。
仲居さんも歌を披露


ローターアクトクラブにも新メンバーが入り、淀野隆太会長をはじめ5名の参加です。




本日は奥様8名,お子様2名の参加をいただきました。日頃苦労をかけている奥様方に感謝を込めてプレゼント。

丸森会長の奥様、丹泉ホテルの女将さんです。


前年度例会100%出席(完全出席)の3名を表彰本田義則君,鈴木晃市君(本日は代理で息子さん),横山仁君


メイク修正後の100%出席者は13名
後藤利昭君,和田廣君,小笠原幸一君,高橋正一君,高橋眞己君(欠席),本間宗一君,丸森英一君,川井利幸君,菅野欣一郎君,飯塚一博君,佐藤文男君,鈴木俊明君,黒田桂市君


最後はみんなでロータリーソング「手に手つないで」


菅野会長エレクトによる中締め
お疲れ様でした。

2017年7月11日火曜日

7/11例会:各委員会方針と抱負


第1310回例会(丸森年度第2回)

2017年7月11日(火)12:30~ ハイジアパーク南陽


エアコン故障の為、軽装にて例会を行いました。


丸森英一会長挨拶


7月5日からの集中豪雨により、福岡県、大分県、熊本県を中心に洪水、土砂崩れが発生、多くの死者、行方不明者が生まれ、更に家屋の崩壊、道路の寸断による孤立集落の発生など甚大な被害に見まわれました。毎日、こうした報道を見るにつき強く心が痛み、被災された皆様に対し心より、お見舞い申し上げます。
 テレビによる天気概況を見ますと、太平洋高気圧と梅雨前線が交わる三角形は、まさに湿舌と言う言葉がぴったりで、その間を通って線状降水帯が発生し多少上下はするものの、同じ線上に次々と雷雨が通り過ぎ、記録的な大雨になったとの話です。
 さて、最近の二・三年、気象現象に対して、観測史上初とか、ここ○○年で一番といった言葉が、あふれているとは思われませんか。こうなると地球温暖化が深く係わっていると考えざるを得ません。先に破綻した京都議定書の頃は二酸化酸素の削減目標について中国など発展途上国に対しては、大目に見られた感もありました。パリ協定では二酸化炭素削減の目標は、中国も含めたBrics国々も参加して、ぎりぎり交渉により叩き台が出来上がったのですがトランプ大統領は、あっさり離脱を表明しました。自分への支持者の多い石炭産業を含めた重厚長大産業への配慮と言われています。米国にも、その離脱について反対している企業、人々も多いのですが、始めから自分の敵との認識なのでしょう。何といっても世界に比類ないアメリカの大統領トランプ氏にとっては、無理が通れば道理が引っ込むとでも思っているのでしょうか。本来ロータリアンは皆が集まる例会などの席では、政治的な話はタブーだと教えられていたのですが、皆様も含め私達は、米国大統領の予備選には投票できないわけですので、一言、文句の一つも言わずにはいられない気持ちです。
 さて南陽市に話を戻しますと、古くは三八豪雨が有りましたし、平成25年、26年と二年続けて梅雨明けの豪雨に、みまわれ織機川の氾濫、吉野川の堤防決壊が思い出されます。吉野川については、河川改修が行われていますが、完成は二年後との事です。何とか無理に過ぎてほしいと思って止みません。

幹事報告 横山仁幹事

  • 名簿を回覧します。訂正ある方は書いてください。
  • 7/4(土)米山奨学会のセミナーに会長と出席してきました。
  • 高畠ロータリークラブの50周年記念誌を回覧します。

委員会報告

  • IMテーマ委員会 菅野委員長・・・IMテーマ委員会を例会後に開催。
  • 30周年記念事業実行委員会 和田委員長・・・第2回の実行委員会が8月28日にありますので、それまでに各委員会で話し合い、予算に関してもある程度検討ください。全員参加になるよう各委員長は委員に声掛けください。
  • 情報委員会 本田委員長・・・ガバナー月信見どころ紹介。鈴木一作ガバナーのメッセージ,ガバナー賞,各ブロックガバナー補佐,地区補助金,ガバナー公式訪問など。

スマイル

  • 高橋正一君・・・ラーメン兼蔵にYBC取材。スマイルします。
  • 菅野欣一郎君・・・たいへん暑いので!!
  • 佐々木俊君・・・地区の米山セミナーがありましたが、仕事の都合で欠席してすみません。
  • 丸森英一君・・・あまり暑いので雨乞いのスマイルをします。
  • 佐藤直人君・・・7月の売り上げ好調!
  • 川井利幸君・・・日曜日・月曜日と東京に赤湯観光バスで行って来ました。国立近代美術館の建物(世界遺産)を観て来まして中の展示部を見てきませんでした。又、日本銀行本館を見学しまして感動して来ました。地下43mにある水害対策用の巨大貯水池を見学。スケールの大きさにびっくりして来ました。
  • 横山仁君・・・7/9~10商工会建設業部会でバスを利用していただき、ありがとうございました。スマイル致します。
  • 桑原利博君・・・今回まで眞己さんの代理でスマイル勤めさせて頂きます。
本日合計9,000円のスマイルが集まりました。全て社会奉仕事業に使われます。ありがとうございました。

本日のプログラム 各委員会方針と抱負


クラブ管理運営担当 菅野欣一郎理事

(概要)
担当各委員会の方針を説明。

SAA 飯塚一博委員長
方針:気品ある、厳格さのある、ロータリーらしい大人の例会運営にしたい。

出席委員会 山口富美子委員長
方針:例会に出席することで、クラブの親睦を深め、専門分野や個人的知識を学べることができますので、プログラム委員会と協力しながら、出席率向上に努めていきたい。

プログラム委員会 平林敏男委員長
方針:今年度会長方針の、「楽しいクラブ例会、そして大切な仲間へ入会を勧められるクラブへ」を達成するために、親睦委員会を始めとした各委員会と連携を密にして、出席率の向上につながるプログラム作りに努めます。さらに、地域の模範になれるような、厳粛で魅力的な例会に寄与できる企画立案をしていきます。

親睦委員会 佐藤文男委員長
丸森会長の今年度クラブ目標「楽しいクラブ例会、そして大切な仲間へ入会を勧められるクラブへ」を掲げておられます。親睦活動委員会としてもこの目標を主眼とし委員会事業を展開して参ります。また、プログラム委員会と密に連携し、出席率向上のため如何に補佐できるかを親睦活動委員会で討議し有意義な活動を模索して参ります。

ロータリー情報・雑誌広報・定款細則委員会 本田義則委員長
  1. 新入会員を中心とした情報セミナーを委員会主催で年2回開催
  2. 毎月初め「ロータリーの友誌」「ガバナー月信」の紹介
  3. 2016年RI手続要覧変更による当クラブ細則規定の見直し
  4. 例会時にスポットとしてロータリー情報の提供
  5. IM開催の後方支援及び情報提供
  6. 創立30周年に向けた資料及び情報提供

クラブ会報・資料保存委員会 鈴木俊明委員長
方針:当クラブの活動の記録として今後に生かしていけるよう、デジタル情報としてできるだけ記録をとり保存する。
インターネット上のブログで例会・事業の活動記録を公開し、これを会報とする。


奉仕プロジェクト担当 高橋正一理事

(概要)
南陽東ロータリークラブに入会して25年を迎えました。この間色々な役職をしましたが、この度の奉仕プロジェクトは初めてです。自信はないですが、社会奉仕委員長高橋眞己さん、青少年委員長大竹一晴さんお二人の代弁という事で進行させて頂きます。
RI会長のテーマが「ロータリー:変化をもたらす」、鈴木一作ガバナーの「美しい心、ロータリアンの矜持 ~修養、友情、情熱、奉仕、平和、感動~」、当クラブ丸森会長の目標が「楽しいクラブ例会、そして大切な仲間へ入会を勧められるクラブへ」
それらをふまえて各委員会の活動方針を説明します。

社会奉仕・スマイル委員会 高橋眞己委員長
方針:会員皆様の誠意ある募金・スマイルを有効的に活用し、社会奉仕活動をかたちのあるものとし、一般の方々にもロータリーを認知していただけるよう広報に努める。

青少年奉仕・RAC・IAC委員会 大竹一晴委員長
方針:青少年の健全なる育成と人材の養成を主目的として、RAC・IACが本来の活動を十分にできる環境の整備や援助・助言ができるように努めていく。
青少年奉仕委員会の意義を十分理解しRACやIACの活動に積極的に参加し見守っていく。
特に減少傾向にあるRACのメンバーの増員をどのように援助していくかを最優先の課題と位置づけて取り組んでいく。
IACについては新入部員が15名新たに加わり総勢23名になったことでしばらくは充分な活動が期待できる反面、助成金の額の問題が懸念される。

以上が方針・活動計画ですが、私はじめ両委員長、そして委員のメンバー目的達成の為にがんばります。皆さんご協力を切にお願い申し上げます。ありがとうございました。